このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

埼玉県地球温暖化対策計画制度における地球温暖化対策計画・実施状況報告

更新日:2019年3月25日

埼玉県地球温暖化対策推進条例(平成21年4月施行)に基づく、地球温暖化対策計画・実施状況報告を公表します。

県内に設置する事業所でのエネルギー使用量の合算が、原油換算で年間1,500キロリットル以上である事業者(特定事業者)は、温室効果ガスの排出量を削減するための定量的な目標を含む地球温暖化対策を総合的に実施するための計画(地球温暖化対策計画)を作成し、県に提出することが義務付けられています。市では、市長部局、市立医療センター、水道部、教育委員会が該当します。平成30年度に県に提出した地球温暖化対策計画・実施状況報告について、次のとおり公表します。市では、引き続き地球温暖化対策に積極的に取り組んでいきます。

各事業者の主な報告事項(平成30年度報告)

表:各事業者の主な報告事項(平成30年度報告)
事業者名 エネルギー区分 基準値

温室効果ガス目標排出量
平成31年度
(目標年)

平成29年度
二酸化炭素排出量

削減量
(基準値比)

削減率
(基準値比)

市長部局 エネルギー起源

4,731トン

4,541トン 4,624トン -107トン -2.3パーセント
市長部局 非エネルギー起源

31,349トン

29,781トン 30,444トン -905トン -2.9パーセント
市立医療センター エネルギー起源 4,027トン 3,826トン 4,125トン

+98トン

+2.4パーセント
水道部 エネルギー起源

3,733トン

2,987トン 3,044トン -689トン -18.5パーセント
教育委員会 エネルギー起源

5,532トン

5,000トン 7,399トン +2,399トン +33.7パーセント

エネルギー区分

  • エネルギー起源は、燃料の燃焼で発生、排出される二酸化炭素を計上します
  • 非エネルギー起源は、廃棄物の焼却で発生、排出される二酸化炭素を計上します

温室効果ガス目標排出量

温室効果ガス排出量の削減量を計画期間(2015年度(平成27年度)~2019年度(平成31年度))で達成するための目標値です

基準値

  • 市長部局(エネルギー起源)は、平成26年度二酸化炭素排出量4,731トンを設定します
  • 市長部局(非エネルギー起源)は、平成23年度~平成26年度の二酸化炭素排出量実績の平均値31,349トンを設定します
  • 市立医療センターは、平成28年度二酸化炭素排出量4,027トンを設定します
  • 水道部は、平成22年度二酸化炭素排出量3,733トンを設定します
  • 教育委員会は、平成26年度二酸化炭素排出量5,532トンを設定します

各年度の二酸化炭素排出量は、本計画期間(2015年度(平成27年度)~2019年度(平成31年度)で再計算を行っているため、過去に報告した値とは異なります。

各年度の地球温暖化対策計画・実施状況報告

平成30年度

市長部局

市立医療センター

水道部

教育委員会

平成29年度

市長部局

市立医療センター

水道部

教育委員会

平成28年度

市長部局

水道部

教育委員会

平成27年度

市長部局

水道部

教育委員会

平成26年度

市長部局

水道部

教育委員会

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

環境政策課 環境政策担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7717 ファックス:048-733-3826

お問い合わせフォーム

本文ここまで


春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
Copyright © Kasukabe City. All rights reserved.
フッターここまでページの先頭へ