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令和元年度家庭用環境配慮型設備設置奨励事業

更新日:2019年11月1日

市では地球温暖化防止の取り組みの一環として、太陽光発電設備や蓄電池設備など、環境に配慮した設備を新たに設置する市民に対し奨励金として、市内共通商品券を交付します。
家庭用の環境配慮型設備の設置を検討している人は、この奨励事業の要件に該当するか確認の上、事前に申請してください。
受け付けは、令和元年11月29日(金曜日)までです。申請を検討されている人は早めに提出してください。
なお、この事業は、予算の範囲内で実施しますので、交付予定額が予算総額に達した時点で受け付けを終了します。

令和元年10月末時点の申請状況

  • 受け付け件数:114件
  • 交付予定金額:734万円(予算総額1,000万円のうち、約73パーセント)

目次

住宅の定義

  • 既存住宅:現に人が住んでいる住宅
  • 建築予定住宅:建築工事完了前の住宅

対象設備および要件

表:対象設備の種類と要件
対象設備の種類 対象要件
太陽光発電設備
  • 太陽電池の公称最大出力の合計が1キロワット以上10キロワット未満
  • 一般財団法人 電気安全環境研究所の(JET)の認証または同等以上の品
  • 実績報告時までに電力会社との間で接続契約を締結すること

(注意)既存住宅となって3カ月以上経過した場合のみ対象

家庭用燃料電池コージェネレーション設備(通称:エネファーム)
  • 燃料電池の排熱を給湯や暖房に利用、50リットル以上の貯湯タンクを有し、低位発熱量基準の総合効率が80パーセント以上
  • 停電時発電継続機能付
家庭用ガスエンジンコージェネレーション設備(通称:エコウィル)
  • ガスエンジンの排熱を給湯や暖房に利用、50リットル以上の貯湯タンクを有し、低位発熱量基準の総合効率が80パーセント以上
  • 一般社団法人 日本ガス機器検査協会(JIA)の認証または同等以上の品
太陽熱利用設備(自然循環型・強制循環型)
  • 太陽熱を利用する集熱器と50リットル以上の貯湯タンク部を有する
  • 一般財団法人 ベターリビングの優良住宅部品のBL-bs部品の認定品
地中熱利用設備
  • 地中熱を給湯や暖房に利用し、年間エネルギー効率(年間供給熱量を年間消費電力量で除して得た数値)が3.0以上
定置用リチウムイオン蓄電池設備
  • 蓄電池容量は1キロワットアワー以上
  • 太陽光発電設備を接続した住宅と電気的に接続し固定すること
  • 一般財団法人 電気安全環境研究所(JET)の認証または同等以上の品
電気自動車充給電設備(V2H)
  • 電気自動車と充給電し、太陽光発電設備を接続した住宅と接続していること
  • 一般社団法人 次世代自動車振興センターが実施する補助事業の対象機器であること

(注意)設備は新品とし、自家製または使用品でないこと

商品券の金額

表:対象設備ごとの商品券額

対象設備の種類

商品券の額

太陽光発電設備

太陽電池の公称最大出力の合計(単位はキロワット 小数点第第2位以下を切り捨てた値)に15,000円を乗じた額。
上限4.0キロワット 60,000円

家庭用燃料電池コージェネレーション設備(通称:エネファーム)

上限50,000円

家庭用ガスエンジンコージェネレーション設備(通称:エコウィル)

上限20,000円

太陽熱利用設備(自然循環型)

上限10,000円

太陽熱利用設備(強制循環型)

上限20,000円

地中熱利用設備

上限100,000円

定置用リチウムイオン蓄電池設備

蓄電池容量(単位はキロワットアワー 小数点第2位以下を切捨てた値)に10,000円を乗じた額。
上限5キロワットアワー 50,000円

電気自動車充給電設備(V2H)

上限30,000円

(注意)当該額に千円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額

対象者

次のいずれにも該当するものとします。

  1. 自ら居住し、所有する戸建て住宅に対象設備を設置する個人
  2. 同居する者全員が申請時において市税等に滞納がないこと
  3. 実績報告をする時点で、住民登録があること
  4. 令和2年2月20日(木曜日)までに実績報告書の提出ができること
  5. 設備を設置する住宅および土地に申請者以外の所有者または共有者がいる場合、設備の設置に対し同意を得ていること

交付申請の手続き

申請の流れ

受付期間・受付時間

平成31年4月1日~令和元年11月29日(金曜日)の午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・休日を除く)
ただし、予算に達した場合はその時点で受け付けを終了します。

受付場所

市役所第三別館1階 環境政策課

提出方法

  • 直接窓口提出のみ受け付けます(郵送は不可)
  • 代理人による場合、交付申請書(様式第1号)に必要な代理人情報を記載してください

申請時注意事項

  1. 申請者が住宅および土地の所有者ではない場合、または共有者がいる場合は、その所有者並びに共有者に設置の同意を得てから申請してください
  2. 交付申請は工事着工前までとします。必要書類を全てそろえた上でないと受理できません
  3. 必要に応じて現場を確認する場合があります
  4. 市税の納付については、過去5年分を調査します

交付申請・提出書類

表:提出書類
必要書類 注意事項
(1)交付申請書(様式第1号)

申請を代理人が行う場合は、申請手続きの委任欄に、署名、押印し、代理人情報を記入してください

(2)交付申請書添付書類確認表(様式第2号) 添付漏れがないかチェックしてください
(3) 事業計画書(交付申請用)(様式第3号) メーカー、型名などカタログを確認して記入してください
(4) 工事請負契約書、商品売買契約書または注文書および注文請書などの写し

収入印紙が貼られたものの写し

(5)機器内訳書(様式第4号)(太陽光発電設備のみ該当) 太陽光発電設備の場合(モジュールの型名、公称最大出力、枚数、パワーコンディショナの型名、定格出力などが分かるもの)
(6) カタログなどの写し

様式第3号の仕様が確認できるもの(メーカー名、型名、規格などが分かるもの)

(7) 設置場所を示す案内図 縮尺1,500分の1程度の地図(住宅の場所が分かるもの)

(8) 設置前のカラー写真

建物全体、設置予定カ所のカラー写真(太陽光発電設備の場合は太陽電池モジュール、パワーコンディショナおよび電力量計の写真を含む)

(9)市民税等および住民情報の調査同意書(様式第5号)

対象設備を設置する住宅に同居する市税等の納税義務者全員分
対象者全員の署名・押印が必要です

(10)納税証明書 (9)の同意書がない場合(過去5年分)
(11)住民票の写し

(9)の同意書がない場合(発行後3カ月以内のもの)

(12) 当該住宅の所有者を確認できる書類

太陽光発電設備の申請については必須となります。
その他の設備では住宅を取得してから1年未満の場合、または(9)の同意書(様式第5号)に同意がない場合は、次のいずれかの書類が必要です。
建築予定住宅の場合は、実績報告時に提出してください。

  1. 建物物の完了検査の「検査済証」の写し
    当該住宅に居住する者の氏名が記載されていること(会社名義の場合は使用できません)
  2. 当該住宅の引渡証の写し
  3. 建物の「登記事項証明書(登記簿謄本)」の原本
    (登記情報提供サービスからパソコン上で表示・印刷したものは使用できません)
(13) その他市長が必要と認めるもの 上記の書類の他、申請確認に必要な書類を求めることがあります

申請内容を変更する場合

奨励金交付決定通知後に次のような変更が生じた場合には、設備設置前に変更承認申請書(様式第7号)に、交付決定通知書の写しを添付の上提出してください。

  1. 設置予定機器に変更(形式の変更など)が生じたなど補助対象設備の設置に係る計画を変更するとき
  2. 太陽電池モジュールの設置枚数、パワーコンディショナ出力に変更が生じるとき

申請を取り下げる場合

交付決定を受けた後に、対象要件を満たさなくなった場合や、取りやめた場合は交付申請取下書(様式第9号)を提出してください。

実績報告の手続き

提出期限

対象設備の設置完了から30日以内、または令和2年2月20日(木曜日)のいずれか早い日(土曜日・日曜日・祝日・休日を除く)。

  • 午前8時30分~午後5時15分に提出してください
  • 令和2年2月20日(木曜日)を過ぎてからの報告は、理由に関わらず商品券の交付ができません

提出場所

市役所第三別館1階 環境政策課

提出方法

  • 直接窓口提出のみ受け付けます(郵送は不可)
  • 交付申請書(様式第1号)の委任欄に署名、押印がある場合には、代理人による提出が可能です

提出時注意事項

  1. 市外からの転入や市内転居の場合、住民票を当該地に移した上で提出してください
  2. 添付書類を全てそろえた上で提出してください

実績報告・提出書類

表:提出書類
必要書類 注意事項
(1) 実績報告書(様式第10号) 注意事項無し
(2) 実績報告書添付書類確認表(様式第11号)

添付漏れがないかチェックしてください

(3)事業結果報告書(実績報告用)(様式第12号) メーカー、型名などカタログを確認して記入してください
(4) 設備設置に係る領収書の写し 収入印紙が貼られたものの写し(クレジットカード払いの場合を除く)
(5)領収内訳書(様式第13号)
  • 機器に係る費用は、機器本体の費用
  • 工事に係る費用は、配線、工事費、安全対策費など
  • その他の費用は、新築やリフォームにかかった費用などを記入してください
  • 合計金額は領収書の金額と一致すること
  • 領収書を発行した会社が作成し、会社名および代表者を記入した上で社印または代表者印を押印すること
(6) 電力会社が発行する電力受給契約を証する書類の写し(太陽光発電設備のみ該当)

申請者本人の契約であること
電力需給契約、接続供給契約、発電量調整供給契約、東京電力が発行する「接続契約のご案内」など

(7) 設置後のカラー写真 設置したことが分かる建物全体の写真および設備の設置状況の分かる写真(太陽光発電設備の場合は、太陽光電池モジュール、パワーコンディショナおよび電力量計の写真を含む)
(8) 当該住宅の所有者を確認できる書類(該当者のみ) 申請時に建築予定住宅であった場合または、申請時から当該住宅の所有者が変更した場合、次のいずれかの書類を添付すること
  1. 建物の完了検査の「検査済証」の写し
    当該住宅に居住する者の氏名が記載されていること(会社名義の場合は使用できません)
  2. 住宅引渡証の写し
  3. 建物の「登記事項証明書(登記簿謄本)」の原本(発効後3カ月以内)
    登記情報提供サービスにより印刷したものは使用できません
(9) 住民票の写し(該当者のみ) 様式第1号に同意がない場合のみ、取得日から3カ月以内のものを提出すること
(10) その他市長が必要と認めるもの(該当者のみ)

上記の書類の他、報告確認に必要な書類を求めることがあります

商品券の受領の手続き

市から確定通知書(様式第13号)を送付します。その後、直接窓口で商品券を交付します。
確定通知書の発送は、実績報告書を20日までに提出された場合、翌月に発送します。21日から月末までに提出された場合は、翌々月の発送となります。確定通知を受けてから下記の手続きにのっとり、早めにお越しください。

受領できる人

受領は本人または同居の家族(18歳以上)です(同居の家族でも委任状が必要です)
次のものを持参の上、窓口までお越しください。

受領に必要なもの

  • 本人の場合
    • 確定通知書
    • 本人確認のできるもの(免許証、保険証、パスポートなど)
    • 印鑑
  • 本人以外の同居の家族の場合
    • 確定通知書
    • 委任状
    • 来庁者の本人確認ができるもの(免許証、保険証、パスポートなど)
    • 印鑑

商品券の詳細は、春日部市商業協同組合ホームページへ(外部サイト)

受領期間

確定通知書を受け取ってから、令和2年3月末日までとなります。

財産処分の手続き

対象設備について、その設置工事完了日の翌年度から5年間、適切に管理してください。その期間において、対象設備を処分する必要が生じたときは、あらかじめ財産処分承認書(様式第18号)を提出し、承認を得なければなりません。

その他注意事項

  1. 家庭用コージェネレーションシステムは、運転による低周波音を含む騒音が生じるなど、周辺の生活環境に思わぬ影響を及ぼすことも考えられます。設置の際は、販売業者や設置業者などとよく相談し、自らも情報集を行い、正しい理解の上、周辺住居などへの影響を未然に防ぐよう、導入に当たっては十分検討してください
  2. 太陽光発電設備においては、パネルの設置方向、日当たり、屋根の状態などトラブルや留意すべきポイントについて、埼玉県のホームページ(埼玉県ソーラー拡大協議会)で情報提供していますので、下記のリンクを参照してください
  3. 設備設置後は、常に良好な状態で使用するため、維持管理に努めてください
  4. 例えば導入する蓄電システムの蓄電容量が4,800アンペアアワーを超えるものは、設置に当たり火災予防条例に基づく対応をとることが必要となるなど、関係法令を確認してください

参考となるホームページ

申請書ダウンロード

交付申請書(様式第1号)

交付申請書添付書類確認表(様式第2号)

事業計画書(交付申請用) (様式第3号)

太陽光発電設備機器内訳書(様式第4号)

市民税等及び住民情報の調査同意書(様式第5号)

変更承認申請書(様式第7号)

交付申請取下書(様式第9号)

実績報告書(様式第10号)

実績報告書添付書類確認表(様式第11号)

事業結果報告書(実績報告用)(様式第12号)

領収内訳書(様式第13号)

財産処分承認書(様式第18号)

委任状(任意様式)

奨励金の交付要綱

太陽光発電設備の水害時の感電の危険性

水害などで水没・浸水した太陽光発電設備に接近や接触することにより、感電する恐れがあります。

  • 台風や豪雨などの影響により、太陽光発電設備が水没、浸食し、破損している場合があります。太陽光発電設備はこのような場合でも光があたれば300ボルト以上の電気を発電します
  • 風水害の被害にあった太陽光発電設備を見掛けた場合は、むやみに近づかずに設備の運営事業者や管理者に連絡してください

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お問い合わせ

環境政策課 環境政策担当
所在地:〒344-0067 春日部市中央六丁目6番地11
電話:048-736-1111 内線:7717 ファックス:048-733-3826

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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