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アートを楽しむ

更新日:2020年4月1日

かすかべウオーク 「アートウオーク」

春日部のまちかどで出会う彫刻たちは「彫刻のあるまちづくり」として設置されたものです。

季節の移ろい、朝夕の光の加減で刻々と表情を変える彫刻たち。作者が彫刻たちに託したメッセージを感じてください。

写真:「大空」加藤豊(かとうゆたか)

少女が、ユリカモメに守られながら、大空を高く自由に飛んでいるイメージを表しています。少女は、希望に満ちた明るい未来の象徴です。
(市役所正面玄関前)

写真:「道程」伊藤正人(いとうまさひと)

激変する時代に生きる我々にとって、ちょっと足を止め自分自身をみつめ、真の自分に返る時間が必要なのではないでしょうか。
(東西ふれあい通り西口公園)

写真:「風の門」峯田義郎(みねたよしろう)

遠い日の旅の記憶。大地に還ろうとしている太古の門を風が過ぎる。古代と現代との対比をイメージしています。
(消防署東分署近くの歩道)

写真:「小さい花」黒川晃彦(くろかわあきひこ)

彫刻とその周辺の空間、そして彫刻を見る人がひとつになれるよう、少女とベンチ、小さい花の鉢で制作しました。
(教育センター正面入口脇)

写真:「巣立ち」加藤豊(かとうゆたか)

少女の指先から、小鳥が今飛び立とうとしています。巣立っていく小鳥は、少女の希望に満ちた未来を表しています。
(教育センター内ホール)

写真:「神話2」加藤豊(かとうゆたか)

最高の支配者、権力者の象徴であるゼウスと美しい人妻レダ、愛と憎しみ、そして求め合うものを追及して表現しました。
(市民文化会館前)

写真:「道標・鳩」柳原義達(やなぎはらよしたつ)

大自然のなかにいる鳥が生命の不思議さに生きているように、自分が生きている不思議さを鳩に託して刻みたいと思い道標と名付けました。
(中央図書館入口付近)

写真:「瑶韻」一色邦彦(いっしきくにひこ)

たゆとう音楽の調べに身を委ね、心の安らぎを得る至福のひとときへの憧れを造形しました。
(商工振興センター前の歩道)

写真:「旅人・樹陰」池田宗弘(いけだむねひろ)

人は皆、人生街道の旅人。よりよい明日のために樹陰でチョット一服…。
(まちなみ公園)

写真:「おでかけ」藤原吉志子(ふじわらよしこ)

心躍る出会いの為に、友情のために精いっぱい正装して出かけようとしているウサギです。
(春日部駅東口ブロンズ通り)

写真:「風になるとき」西野康造(にしのこうぞう)

春日部の空気と風のなかで、街と人々と彫刻が一つに結ばれればよいと思います。
(ぷらっとかすかべ近くの歩道)

写真:「あのね」廣嶋照道(ひろしましょうどう)

糸電話で遊んだ遠い日のひとこまをとらえ、大らかで豊かな心が育つようにという願いを込めて制作したものです。
(武井医院前歩道)

写真:「夏」桑原巨守(くわはらひろもり)

輝く太陽、爽やかな涼風、咲き乱れる野の花、高原にすくっと立つ少女。作者の抱く夏のイメージです。
(古利根公園橋)

写真:「ジーンズ・夏」佐藤忠良(さとうちゅうりょう)

ジーンズの硬い木綿と肉体とが織りなすしわの起伏が呼吸しているようにみえ、彫刻の題材になりました。
(古利根公園橋)

写真:「思い出」山本正道(やまもとまさみち)

誰もが持っている遠い記憶の中の風景を物静かなフォルムの中に刻みつけました。
(古利根公園橋)

写真:「茉莉花」舟越保武(ふなこしやすたけ)

体のねじれ方によって表れる旋律の美を表現しています。
(古利根公園橋)

写真:「フォーム」千野茂(ちのしげる)

腰かけた女性が、足先に手を伸ばすかたちから生まれる有機的フォルムの中に、生命の鼓動を表現しました。
(古利根公園橋)

写真:「月に吠える」手塚登久夫(てづかとくお)

少年の日々、緑豊かな自然があふれていた故郷の森は、野鳥たちとの楽しい思い出の聖域でした。
(埼玉縣信用金庫春日部支店脇歩道)

写真:「記念撮影風が」峯田敏郎(みねたとしろう)

柔らかそうな丸い形の上に座る女性に突然風が、そして帽子が。街の中に快い空気が流れてきます。
(埼玉りそな銀行春日部支店前歩道)

写真:「詩想」綿引道郎(わたびきみちお)

自然の中で詩想を練り詩う若き詩人の姿を現しています。
(アーバンハイツ前歩道)

写真:「煌(こう)」森田やすこ(もりたやすこ)

これから伸びていく若いひとりの女性のふとした時にみせる美しさは煌めくようです。
(アーバンハイツ前歩道)

写真:「響き」吉本豊(よしもとゆたか)

大空に向かって、楽器を奏でる人たち。彼等のすばらしい演奏に耳を傾けてみてください。
(ぷらっとかすかべ向かいの歩道)

アートウオーク マップ

春日部のまちかどで出会う彫刻たちは「彫刻のあるまちづくり」として設置されたものです。
季節の移ろい、朝夕の光の加減で刻々と表情を変える彫刻たち。
作者が、彫刻たちに託したメッセージを感じてください。

イルミネーション

寒い冬に輝く幻想的なイルミネーションは、行き交う人々の心を温かく包みこみます。昼とはまた違った一面を見せる夜の春日部の、色鮮やかに光り輝くイルミネーションの演出を見にきませんか。

春日部駅前のイルミネーション

点灯時期:12月上旬から1月下旬まで

イルミネーションが点灯されるこの時期は、春日部駅周辺が幻想的な夜を演出します。西口と東口でそれぞれ違ったイルミネーションが夜を照らしています。冬の夜の春日部を散策しながらお楽しみください。

道の駅「庄和」のイルミネーション

点灯時期:11月下旬から2月下旬まで

道の駅「庄和」では、樹木に取り付けられた電飾が光り輝き、観光客や道の駅で休憩する運転手の皆さんの心を癒やします。大凧のライトアップを背景に、樹木のイルミネーションがとても華やかに輝きます。

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シティセールス広報課 シティセールス推進担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2175 ファックス:048-734-2593

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143

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