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令和3年12月 定例記者会見

更新日:2021年11月25日

目次

定例記者会見概要

市長コメント

記者会見に当たっての就任あいさつ

このたび春日部市長として就任させていただいた岩谷(いわや)です。
私の任期は、コロナ禍からのスタートとなりました。まずは、新型コロナウイルス感染症対策を最優先課題として取り組みます。特に、3回目接種について国で決定されたので、迅速かつ正確に進めます。医師会とも近日中に話をしてきたいと考えています。
全国的な人口減少の流れの中、今後は、今までにない発想による「かすかべブランドづくり」「シティセールス」により、春日部を発展に向けていきたいと思っています。
また、財政の健全化は大きなテーマです。コロナ禍で経済が厳しい中ですが、行財政改革を積極的に進めるとともに、現在、進められている大型事業などの財源を確保し、地域の強みを生かして稼ぐ力を伸ばしていきます。地域経済を活性化させ、安定的な歳入の確保を図っていきたいと考えています。
次に、私の基本姿勢ですが、私は政党や大きな団体からの推薦もなく、草の根選挙を行ない、市民の民意で市長に選ばれたと思っています。このことから、市民の声を直接お聞きする機会を必ず設けてまいりたいと考えています。以前、当市にあった地区懇談会のような形もありますが、なるべく若い世代の意見をしっかり聞きたいところであるため、世代別で聞くような形も考えていきたいと思っています。
市役所内の意識改革としては、各世代が活躍できるような仕組み、特に女性職員の活躍の場を作っていきたいと思います。当市では女性の管理職を10パーセントとするという目標があるので早期に実現させていきます。本来、男女半々が望ましいところではありますので、方向付けを行いたいと思います。
この他、公約に掲げた施策など、市民生活に密着した事業を積極的に実施し、市民の皆さまが、春日部に住んでよかった、住み続けたいと感じられる市政を進めていきます。
現在進められている大規模事業について、担当者から説明を受けているところですが、しっかりと見極めつつ継続を前提に考えていきます。
市民の皆さま、議会の皆さま、職員の皆さまの声にも耳を傾け、相談をしていきます。
16年間務めた市長、それを支えた副市長が退任したところであり、動揺があると思いますが、なるべく現状を堅持し、市民サービスに影響が出ないように体制を保っていこうと考えています。
私一人でできることは限られています。「和をもって尊しとなす」の精神で、新たな春日部市づくりに取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。

新型コロナウイルスワクチンの当市の現状

まず、新型コロナウイルスワクチンの当市の現状についてご案内をいたします。
本市ではワクチン接種対象者のうち84.6パーセントの方が2回目接種を終えていることから、明日11月23日をもって、いったん集団接種会場でのワクチン接種を終了とします。まだ接種をしていない方、例えば事情がありワクチン接種を受けられなかった方、これから12歳の誕生日を迎える方などは、市立医療センターにおいて引き続き対応します。
加えまして、ワクチンの追加接種に関しても、準備を進めています。後ほど、補正予算に関するお話をさせていただく中で、状況や予定をお伝えいたします。

令和3年12月春日部市議会定例会の概要

会期は、令和3年11月26日(金曜日)午前10時から開会します。
予定議案は、条例の一部改正が11件、補正予算が8件、条例の制定が1件となっており、合計20件の議案を予定しています。
主な議案の概要について、説明します。
議案第74号から76号は、人事院勧告に基づいた条例の改定です。また、議案第90号は、私自身の給料の額に関する特例条例であり、1年間、給料を50パーセント削減するというものです。配布資料も併せてご覧ください。

令和3年度春日部市一般会計補正予算(第8号)

補正額は、歳入・歳出とも10億1,927万7千円を増額し、補正後の予算総額は、825億7,906万7千円とするものです。
歳出の主な内容について説明します。
この補正予算により実施する主な事業ですが、民生費の生活保護事業では、保護世帯は微増で推移しているものの、保護世帯のうち高齢世帯が半数を超え、また、生活保護の開始理由についても、傷病や入院を理由とする件数が約2割となるなど、医療にかかる扶助費が増加しているため補正するものです。
衛生費の新型インフルエンザ等対策事業では、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者への支援を強化するため、埼玉県と連携を図り、パルスオキシメーターの貸与、配食サービスの実施に向け準備を行います。安心して自宅療養を行える体制を整え、新型コロナウイルスの第6波にしっかりと備えていきます。
また、新型コロナウイルスワクチン接種事業では、ワクチンの3回目接種の実施に向け、ワクチン接種の委託料や会場借り上げ料などの予算を計上したものです。
本市では、今年度末までに、接種から8カ月以上経過する、令和3年7月までに接種を終えた方は約6万2千人です。
11月29日を皮切りに接種券を順次発送開始し、接種を実施する予定です。12月は医療従事者が対象となりますが、予約の受け付けは、これまで通り、コールセンター、LINE(らいん)アプリ、インターネットの3種類の方法を用意したいと考えています。なお、今後の接種会場などの詳細は、市民の皆さんには広報や市ホームページなどでお知らせしていく予定です。
スピード感をもって3回目接種を実施できるよう準備を進めていきます。
次に、商工費の旧商工振興センター跡地活用事業では、平成30年に実施した土壌調査で基準を超えるヒ素が検出されたことから、工事をいったん中止していましたが、その後の調査により自然由来である可能性が高いことが判明したことを受け、令和7年4月の新施設開設を目指し解体工事を実施するため補正するものです。
次に、歳入の主な内容について説明します。
寄附金、「ふるさとかすかべ応援寄附金」ですが、寄附金額の確定している4月から9月の期間では、前年度に比べ22パーセント増加していることから、増額の補正を行うものです。寄附が増加している理由ですが、全国的な傾向としてコロナによる巣ごもり需要による増加のほか、春日部完熟梨や市の特産品の麦わら帽子、新たな返礼品に加わったプリザーブドフラワーの人気が高いことが主な理由であるものと考えています。
なお、寄附金額の増加に伴い、歳出予算も、返礼品の発送にかかる手数料なども合わせて補正しています。

令和4年成人式および21歳のつどい

成人式は、20歳の節目を迎えた皆さんの門出を祝福するため、1月9日(日曜日)に開催します。
また、昨年の成人式は、新型コロナウイルス感染症の影響により、挙行を見送らざるを得なかった、という経緯があります。そこで、21歳のつどい~20+1(プラスワン)成人式~と、題した場を1月8日(土曜日)に設けたいと考えております。
両日、感染対策として事前申しみ込制、午前・午後の2部制とするといった対応をしっかりと行いながら、晴れの日を皆さんと迎えたいと思います。

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シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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