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令和3年10月 定例記者会見

更新日:2021年10月5日

目次

定例記者会見概要

市長コメント

新型コロナウイルス感染症について

本市の最新の感染状況については、緊急事態宣言中の8月のお盆明け、16日からの1週間で新規感染者数が378人となり、感染のピークとなりました。
その後、全国の傾向と同じように徐々に減り始め、最近では9月27日からの1週間の新規感染者数は25人に減少しています。ピーク時を100パーセントとした場合、約1カ月間半で6.6パーセントにまで減ったことになります。
これは、市民の皆さまが感染予防に積極的に取り組んでいただいたことや、ワクチン接種のペースを加速させたことなどによるものと考えております。
ワクチン接種の状況は、9月に入ってワクチン供給量が増えたことから、集団接種の実施日数および会場数の拡大、並びに、市内医療機関のご協力で50カ所以上の個別接種を再開しました。接種率も加速度的に伸びて、10月3日現在、12歳以上の接種対象者のうち、約78パーセントの方が1回接種を終え、2回目の接種を終えた人は58パーセント、また2回目の予約を終えた人は75パーセントを超えました。11月中旬には2回接種完了者が、84パーセント程度となる見込みで、市内の接種希望者のほぼ全員に接種を完了できるものと考えております。
現在、若い世代の皆さんへの接種を進めており、10代で約61パーセント、20代では約62パーセントの方が1回目の接種を終えています。
今の時期は、予約枠に余裕があります。ご自身の学業や部活動などの都合に合わせて接種日時を選べます。できるだけ余裕を持った早い接種をお勧めします。
ワクチン接種の副反応などに不安をお持ちの若い人たちが安心して接種を受けられるよう、引き続き、分かりやすく、正しい情報発信を行うとともに、接種会場では、不安などの心因的(しんいんてき)な理由で、万が一体調を崩してしまう人のために、救護用ベッドを増やすなど万全の体制を整えてまいります。
一方で、ワクチン接種を躊躇(ちゅうちょ)したり、体調の問題で接種会場まで行けないなどで、これまでワクチン接種を受けられなかった高齢者の皆さんに対して、ワクチン接種の最新情報を記した勧奨はがきを送付いたしました。できるだけ不安なく、安全なワクチン接種を受けていただき、安心して毎日を過ごしていただけるようになってほしいと考えております。
市のこれまでのワクチン接種の取り組みとしては、妊婦とそのパートナー287人に9月11日、12日に優先接種を行いました。また、アレルギー体質などで接種できるワクチンが限られる人には、アストラゼネカ社製のワクチン接種の一般予約の受付けを行い、553人の方が接種しました。さらに、接種に不安を持つ10代の若い人、特に受験生やその保護者への健康相談を10月1日まで、市保健センターの保健師による電話相談を行い、19件の相談がありました。
先日、国からは、3回目接種の実施について連絡がありましたので、今後、その円滑な実施に向けて、市医師会、薬剤師会と協力連携しながら、急いで準備を進めてまいります。
一方、9月30日をもって約2カ月に及んだ緊急事態宣言が解除されました。本市では、市の公共施設において、これまで開館時間を午後8時まで制限していた施設については、原則として午後9時まで開館するよう切り替えました。
イベントなどにおきましても、県の基準に準じて、制限を緩和してまいります。
また、市内の飲食店などでは、県の基準により認定を受けた店舗では営業時の拡大と酒類の提供、非認定店においても営業時間を拡大いたします。人数制限は4人以内または同居家族のグループとの対応となり、外食の機会なども緩和されることとなります。これで市民生活にも少し明かりが見えてきたように感じています。
現在、市内感染者数も大きく減少しており、市民の皆さまや医師会など関係者の皆さまのご協力で、本市の新型コロナ感染症への対応は順調に推移していると考えておりますが、まだまだ油断はできません。今後も、できる限りの対応を、臨機応変にスピード感をもってしっかりと進めてまいります。市民の皆さまにも、今少し感染対策にご留意いただき、新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束に向けて力を合わせて取り組んでまいります。

令和3年度春日部市一般会計補正予算(第7号)について

今回の補正予算につきましては、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の交付を受け、9月定例会に追加議案として提案したものでございます。
補正額につきましては、歳入歳出それぞれ1億9,832万6千円を増額し、補正後予算総額は、815億5,979万円とするものです。
この補正予算により実施する事業につきましては、「コロナに負けるな事業者支援事業」として、セーフティネット保証等の認定を受け、融資を受けた約1,600の市内事業者へ、1件当たり10万円の給付金を支給し、経営の支援を行うものでございます。
その他に、新型コロナウイルス感染症により利用者が減少している市内観光バス事業者に対しては、所有しているバスの種類ごとに50万円から20万円の支援金を交付し、また、市内の路線バス事業者やタクシー事業者に対しては、所有する台数に応じて支援金を交付いたします。
地域の公共交通を支え、市民の皆さまの移動手段をしっかりと確保してまいります。

その他

10月が食品ロス削減推進月間であることから2件の「フードドライブ」について資料をお付けしております。
本市と包括的連携協定を締結している埼玉りそな銀行が実施するフードドライブ、もう一つは「市役所職員によるフードドライブ」でございます。

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お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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春日部市役所

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開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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