このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

2018年6月号2面・3面

更新日:2018年6月8日



春日部駅付近連続立体交差事業を進めています

問い合わせ/鉄道高架整備課(内線:3524)

春日部駅が県東部地域の中核にふさわしい駅に生まれ変わります

春日部駅周辺は、鉄道交通の要衝として発展してきました。しかし、中心市街地が鉄道で分断されているまちの構造は、人や物の往来が妨げられているだけでなく、商業などの活性化の妨げにもなっています。
そこで本市では、これらの問題を解決し、県東部地域の拠点としてさらに発展していくために、鉄道の高架化による春日部駅付近連続立体交差事業を埼玉県および東武鉄道株式会社とともに計画しました。
併せて推進する関連まちづくりにより、中心市街地が抱えるさまざまな問題を抜本的に改善でき、本市の将来の発展のために必要不可欠な事業です。

概要

表:概要
高架化区間 東武伊勢崎線(スカイツリーライン)
春日部市南1丁目~粕壁4丁目
東武野田線(アーバンパークライン)
春日部市南1丁目~粕壁
高架化延長 約2.9キロメートル
  • 東武伊勢崎線(スカイツリーライン) 約1.4キロメートル
  • 東武野田線(アーバンパークライン) 約1.5キロメートル
除去踏切数 10カ所
  • 現状(地上)…3面7線ホーム
  • 将来イメージ(高架)…4面8線ホーム

鉄道高架 Q&A

質問1

鉄道の高架化はどうして必要なのですか?

回答1

鉄道の高架化は、複数の踏切を一挙に除却することができます。そのため、交通の円滑化や、分断された市街地の一体化、都市機能の集積によるにぎわいの創出や、駅利便性の向上など、中心市街地が抱えるさまざまな問題を抜本的に改善できる最良の手法です。本市の将来の発展のために春日部駅付近連続立体交差事業は、必要不可欠な事業です。

質問2

鉄道の高架化によるメリットとは何ですか?

回答2

春日部駅付近の鉄道の高架化による効果は、次のようなものがあります。

  • 複数の踏切を一挙に除去することで、踏切による渋滞や事故を解消できる
  • 鉄道により分断されているまちの構造が解消され、市街地が一体化することで、周辺住民などの利便性が向上する
  • 東西の市街地が一体化することで、市街地全体の活性化が期待できる
  • 鉄道の高架化によって新たに生じる高架下空間などの活用が可能となる
  • 駅を含めた鉄道施設の改良(リニューアル)により、快適性や安全性が向上する

連続立体交差事業って、こんな効果があるんです

交通の円滑化

踏切による交通遮断時間
約56分(1時間あたり)が0分(1時間あたり)に!!(例:伊勢崎線第124号踏切)

開かずの踏切(注意1)3カ所、ボトルネック踏切(注意2)1カ所を含む、10カ所の踏切がなくなり、交通渋滞が解消され、緊急時においても迅速な活動が図れます。

(注意1)開かずの踏切…ピーク時、1時間当たりの踏切遮断時間が40分を超える踏切
(注意2)ボトルネック踏切…1日の自動車交通遮断量が5万台を超える踏切
国土交通省「踏切交通安全カルテ」より

安全性・利便性の向上

踏切がなくなることで、踏切事故がなくなる他、バリアフリー化された高架下を通行できるようになり、安全性と利便性が向上します。

にぎわいの創出

東西の自由な往来と、新たに生じる高架下空間の利点を最大限に生かし、面的な回遊性のある、活気とにぎわいのあふれる魅力的な中心市街地を創出します。

春日部駅付近連続立体交差事業及び関連する都市計画に関する説明会を開催します

問い合わせ/鉄道高架整備課(内線:3524)、県越谷県土整備事務所(電話:048-964-5221)

春日部駅付近連続立体交差事業の概要と、同事業に関連する都市計画に関する説明会を次の会場・日程で開催します。この説明会は、都市計画の手続きを進めるに当たり、皆さんの意見を伺うため、埼玉県、春日部市、東武鉄道株式会社の3者が開催するものです。

粕壁小学校会場

  • とき:平成30年6月23日(土曜日)・24日(日曜日)
  • 時間:午後3時~午後4時30分(開場 午後2時30分)
  • 場所:粕壁小学校 体育館

ふれあいキューブ会場

  • とき:平成30年6月26日(火曜日)・27日(水曜日)
  • 時間:午後7時~午後8時30分(開場 午後6時30分)
  • 場所:埼玉県東部地域振興ふれあい拠点施設「ふれあいキューブ」1階 コンベンションホール

注意事項

  • どちらの会場、日程でも説明内容は同じです。都合の良い日に出席してください
  • 両会場とも、当日直接、会場へお越しください。なお、来場者用の駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮ください
  • 席は十分に用意してありますが、来場者多数の場合、立ち見もしくは入場制限となる場合がありますので、あらかじめご了承ください
  • 会場への問い合わせはご遠慮ください

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

本文ここまで


春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
Copyright © Kasukabe City. All rights reserved.
フッターここまでページの先頭へ