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2018年6月号16面

更新日:2018年6月8日



目次

市長とわがまち未来トーク 第47号

家庭児童相談員の皆さん

家庭児童相談員は、市役所および市内児童センター3館の家庭児童相談室で、子育て中の保護者や児童からのさまざまな相談を受けています。今回は、「楽しみながら子育てできるまち」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第62号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

かすかべの文化財 vol.8

今回は、平成30年3月27日に新たに市の指定文化財に加わった「木櫛(きぐし)製作用具」を紹介します。
市内の木櫛作りは、明治初期に藤塚村で農家の副業として始まったのが最初といわれ、戦前には木櫛を製作した家が18軒ありました。
今回指定された木櫛の製作用具は、市内緑町で三代続いた最後の木櫛職人が、平成10年(1998年)まで使用していた用具一式を郷土資料館に寄贈したものです。市内でかつて伝承されていた木櫛の製作技術を知ることができる一括資料として有形民俗文化財に指定されました。
このお宅では、「ウメグシ」「キアゲ」と呼ばれる木櫛を主に製作していました。ウメグシは髪を()かして整える「解かし櫛」、キアゲは髪についたチリやフケなどを()き取るときに使う「梳き櫛」として使われました。
材料は、「ツゲ」や「ウメ」の代わりに「ヤマナシ」が用いられていました。
平成30年7月8日(日曜日)まで郷土資料館で開催している「かすかべの宝物15 近代の交通・流通」展で用具の一部を展示しています。市内の伝統工芸を垣間見ることができますので、ご覧ください。

写真:木櫛製作用具写真:制作された木櫛(解かし櫛)

特派員レポート

「かすかべ特派員を紹介します」

平成30年4月25日にかすかべ特派員委嘱式が行われました。今年度は4人のかすかべ特派員が、各地区のイベント、自然、名所など、地域の見所や話題を市民の皆さんの視点で取材します。かすかべ特派員証と腕章を身に着けた特派員がイベントなどに訪れた際は、取材へのご協力をお願いします。

かすかべ特派員が取材・作成した記事は、広報かすかべの他、次の場所で見ることができます。

  • 市役所別館1階市政情報室
  • 庄和総合支所2階市政情報室、1階イベント・情報コーナー
  • 教育センター1階学習情報サロン
  • 市民活動センター「ぽぽら春日部」情報コーナー
  • 市WEB
  • 市公式かすかべ特派員フェイスブック

平成30年度かすかべ特派員

  • 清水(しみず)特派員
  • 小倉(おぐら)特派員
  • 小笠原(おがさわら)特派員
  • 沼野(ぬまの)特派員

市公式フェイスブックでも公開中

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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