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2018年7月号5面

更新日:2018年7月10日



目次

未来を担う人財育成事業 平成30年度英語検定料を助成します

問い合わせ/学務課(電話:048-763-2447)

学校教育における英語力の向上を図る取り組みとして、平成30年度から公益財団法人 日本英語検定協会の実用英語技能検定(英検)の検定料を助成します。この機会に英検3級以上の取得を目指しましょう。

対象となる生徒

市内公立中学校に在籍する3年生の生徒

対象となる検定

英検4級以上の平成30年度第1回~第3回検定

助成金交付の条件

英検に申し込み、受験すること

(注意)検定料を支払った後、助成金を交付します。申し込み後、受験しなかった場合は助成の対象になりません。

助成金の申請方法

  • 学校で団体受験する場合…直接、在籍する中学校へ申請してください
  • 学校以外で受験する場合…受験後に公益財団法人 日本英語検定協会から通知される「個人成績表」の写しを添付して直接、在籍する中学校へ申請してください

詳しくは、第2回検定(10月・11月実施)後に各中学校からお知らせします。

注意事項

  • 1人に付き1回の検定料が助成の対象です
  • 助成額の上限は、3級の準会場の検定料(3,400円)です。準2級以上や本会場で受験する場合も、3,400円を上限に助成します。差額は各自の負担となります
  • 4級は実費分を助成します

検定料と助成額

表:検定料と助成額
本会場(注意1)の検定料 準会場(注意2)の検定料 助成額
1級 8,400円 実施無し 3,400円(上限)
準1級 6,900円 実施無し 3,400円(上限)
2級 5,800円 5,400円 3,400円(上限)
準2級 5,200円 4,800円 3,400円(上限)
3級 3,800円 3,400円 3,400円(上限)
4級 2,600円 2,100円 実費分

(注意1)本会場…全国の公開会場から受験地を選択して受験する場合の会場

(注意2)準会場…受験者の所属する団体(学校や塾など)で団体申し込みをして、その団体で受験する場合の会場

英検対策

平成30年度から、外国語指導助手(ALT)を活用し、各中学校で巡回型の英検対策講座を実施しています。詳しくは、在籍する中学校にお問い合わせください。

平成29年度の広聴活動の実績
市政にたくさんの提言をいただき、ありがとうございました

問い合わせ/シティセールス広報課(内線:2179)

市民の皆さんの意見をお聴きしながら、まちづくりを進めていくため、市では「市長への提言」「市長とわがまち未来トーク」などの広聴活動を行っています。

市長への提言

より良いまちづくりへの提言として、市民の皆さんから市政に対する提案や意見を手紙やメールでお寄せいただいています。平成29年度は405通、477件の提言がありました。

市長への提言の分野別内訳

表:市長への提言の分野別内訳
施策 分野 件数 割合
やすらぎの施策
  • 子育て支援
  • 高齢者生活支援
  • 障害者支援、保健予防
  • 医療
110件 23.1パーセント
あんしんの施策
  • 交通安全・防犯
  • ごみ・廃棄物
  • 環境保全
  • 消防・防災
44件 9.2パーセント
にぎわいの施策
  • 道路
  • 河川
  • 市街地整備
  • 公園・緑地
  • 公共交通
  • 上・下水道
  • 住環境
117件 24.5パーセント
はぐくみの施策
  • 生涯学習
  • スポーツ
  • 文化芸術
  • 青少年教育
  • 学校教育
40件 8.4パーセント
ゆたかさの施策
  • 農業
  • 商工業の振興
  • 産業創出
  • 雇用
  • 観光
13件 2.7パーセント
ふれあいの施策
  • 市民と行政の協働
  • 地域コミュニティ
  • 国際交流
  • 人権・男女共同参画
3件 0.6パーセント
しんらいの施策
  • 行財政運営
  • 広報広聴
  • 情報公開
  • 行政組織
89件 18.7パーセント
その他 議会など 61件 12.8パーセント

合計件数…477件

平成29年度の提言から一部を紹介します

寄せられた提言は、提言者の個人情報を除いた、提言と回答要旨を市WEBに掲載しています。そのうちの一部を紹介します。

  • 提言…ひとり親家庭等医療費の支払いについて
  • 内容…現在は、支払った医療費が後から返ってくる制度となっていますが、医療機関の窓口で支払わなくてもいいようにしてください(平成29年5月)
  • 回答…市内の医療機関などの窓口での支払い廃止については、平成30年1月診療分から実施を予定しています

(注意)平成30年1月診療分から実施済み

春日部市をより良くするために皆さんの建設的な意見をお寄せください

「市長への提言」の用紙と専用封筒を市役所、庄和総合支所、武里出張所、各公民館、市内各郵便局、各駅などに備えています。切手を貼らずにそのまま郵便ポストへ投函(とうかん)してください。市WEBからも提出できます。

写真:「市長への提言」の用紙と専用封筒

「市長とわがまち未来トーク」

市内で先進的な取り組みや特色ある活動を行っている市民の皆さんと市長がテーマに沿って懇談し、市政に対する意見を広く聴くとともに春日部の未来を語り合うものです(「市長とわがまち未来トーク」参照)。平成29年度は12回、合計155人が参加しました。

施設めぐり

市民の皆さんが市政への理解と関心を深めるため、市内の公共施設などを見学するものです。平成29年度は3回、合計62人が参加しました。また、夏休み企画「親子施設めぐり」には13組34人が参加しました。

市長の出前市政懇談会

市長が市民の皆さんと直接対話し、生の声をお聴きするため、市民の皆さんが一定人数集まったところへ伺います。テーマは設定せず、市政に関する提案や意見を幅広くお聴きします。平成29年度は1回、19人が参加しました。
なお、開催希望日時の変更をお願いすることや、実施できないことがありますので、あらかじめご了承ください。詳しくは、シティセールス広報課へお問い合わせください。

青少年健全育成審議会の委員を募集します

問い合わせ/こども政策課(内線:2573)

青少年健全育成審議会では、青少年の健全育成に関する事項を調査・審議します。

  • 募集人数…1人
  • 任期…2年
  • 会議…年3回程度
  • 報酬…日額5,200円
  • 応募資格…応募時に18歳以上で、青少年の健全育成に関心のある市内在住・在勤・在学者、または市内で活動する団体に所属する人(国または地方公共団体の議員および市の他の審議会などの公募による委員となっている人を除く)
  • 応募方法…応募用紙に応募の動機、課題作文(「青少年健全育成において地域の役割とは」をテーマに800字以内)、その他必要事項を記入の上、直接、郵送、ファックス、またはメールで〒344-8577(所在地不要)春日部市役所1階 こども政策課(ファックス:048-733-0220、メール:kodomo@city.kasukabe.lg.jp)へ
  • 募集期間…平成30年7月1日~31日(火曜日)(必着)
  • 応募用紙配布場所
    • 市役所1階 こども政策課
    • 市役所別館1階 市政情報室
    • 庄和総合支所2階 市政情報室
    • 教育センター1階 学習情報サロン
    • 男女共同参画推進センター「ハーモニー春日部」
    • 勤労者会館「ライム」
    • 市民活動センター「ぽぽら春日部」
    • 各公民館(それぞれの閉庁、休館日を除く)
    • 市WEB
  • 選考…書類選考により決定し、選考結果は応募者本人に文書で通知します
  • その他…応募書類は返却しません

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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