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2018年7月号9面

更新日:2018年7月10日



目次

平成30年8月診療分から、70歳以上の人の高額療養費制度が変わります

問い合わせ/国民健康保険課(内線:2785)

高額療養費とは、同一月(月の初日~月末)にかかった医療費が自己負担限度額を超えたとき、申請によって超えた部分が支給される制度です。自己負担限度額は年齢や世帯の所得状況により区分されていますが、70歳以上の一部の人は、平成30年8月診療分からこの自己負担限度額と区分が下表のとおり改正されます。70歳未満の人および70歳以上非課税世帯の人は変更ありません。
限度額と区分の改正に伴い、平成30年8月診療分以降は、医療機関の窓口での支払い額(食事代などを除く)も変わりますので注意してください。

自己負担限度額(平成30年7月診療分まで)

表:自己負担限度額(平成30年7月診療分まで)
区分 所得要件 自己負担限度額
外来(個人単位)
自己負担限度額
外来+入院(世帯単位)
現役並み 課税所得145万円以上 57,600円 80,100円+(総医療費-267,000円)×1パーセント
(4回目以降44,400円)
(注意1)
一般(注意2) 課税所得145万円未満 14,000円(年間上限144,000円) 57,600円(4回目以降44,400円)
(注意1)
低所得者2 住民税非課税世帯 8,000円 24,600円
低所得者1 住民税非課税世帯(所得が一定以下) 8,000円 15,000円

自己負担限度額(平成30年8月診療分から)

表:自己負担限度額(平成30年8月診療分から)
区分 所得要件 自己負担限度額
外来(個人単位)
自己負担限度額
外来+入院(世帯単位)
現役並み3 課税所得690万円以上 252,600円+(総医療費-842,000円)×1パーセント(4回目以降140,100円)
(注意1)
252,600円+(総医療費-842,000円)×1パーセント(4回目以降140,100円)
(注意1)
現役並み2 課税所得380万円以上 167,400円+(総医療費-558,000円)×1パーセント(4回目以降93,000円)
(注意1)
167,400円+(総医療費-558,000円)×1パーセント(4回目以降93,000円)
(注意1)
現役並み1 課税所得145万円以上 80,100円+(総医療費-267,000円)×1パーセント(4回目以降44,400円)
(注意1)
80,100円+(総医療費-267,000円)×1パーセント(4回目以降44,400円)
(注意1)
一般(注意2) 課税所得145万円未満 18,000円(年間上限144,000円) 57,600円(4回目以降44,400円)
(注意1)
低所得者2 住民税非課税世帯 8,000円 24,600円
低所得者1 住民税非課税世帯(所得が一定以下) 8,000円 15,000円

(注意1)過去12カ月以内に、高額療養費の支給が3回以上あった場合の4回目以降の限度額です(一般区分の外来(個人単位)を除く)

(注意2)同一世帯の国保加入者(70歳以上)の収入の合計額が520万円未満(1人世帯の場合383万円未満)の場合は、申請により一般の区分と同様になります

現役並み1・2および低所得者1・2に該当する人は、窓口での支払い額を限度額までに抑える場合、事前に国民健康保険課または庄和総合支所福祉・健康保険担当窓口で認定証の交付申請をしてください。申請は平成30年7月23日(月曜日)から受け付けます。

みんなで支える国民健康保険

問い合わせ/国民健康保険課(内線:2789)

国民健康保険税は納期限内に納付を

国民健康保険(以下、国保)は、加入している皆さんが収入に応じて保険税を負担し、助け合う制度です。
国保の医療費は年々増加する一方、保険税収入が伸び悩む厳しい財政状況です。加入者が安心して医療を受けられるように、保険税は必ず納期限内(表1)に納めてください。平成30年度納税通知書は平成30年7月中旬に発送します。

表:表1
納期 納期限日
1期

平成30年7月31日(火曜日)

2期 平成30年8月31日(金曜日)
3期 平成30年10月1日(月曜日)
4期 平成30年10月31日(水曜日)
5期 平成30年11月30日(金曜日)
6期 平成30年12月25日(火曜日)
7期 平成31年1月31日(木曜日)
8期 平成31年2月28日(木曜日)
9期 平成31年4月1日(月曜日)

納付が困難なときは早めの相談を

会社の都合で職を失った人の保険税を軽減する制度があります。ハローワークで発行される雇用保険受給資格者証を持って、申請の手続きをしてください。

対象者

離職時の年齢が65歳未満で、雇用保険受給資格者証にある「12.離職理由」欄のコードが11・12・21・22・23・31・32・33・34のいずれかに該当する人

(注意)災害など、特別な事情により保険税の納付が困難なときは、減免や分割納付などが認められる場合があります。早めに相談してください

平成30年度保険税率

国保税は表2の税率により算出しています。
課税額は1、2、3とも「所得割額+均等割額」です。1+2+3(3は40歳以上65歳未満の人が対象)の各世帯員合計額が世帯の年間の保険税額です。

表:表2
  所得割額
均等割額
1
医療保険分
賦課限度額54万円
前年の所得から基礎控除33万円を控除した額×6.8パーセント 加入者一人に付き
年31,900円
2
後期高齢者支援金分
賦課限度額19万円
前年の所得から基礎控除33万円を控除した額×2.05パーセント 加入者一人に付き
年12,200円
3
介護保険分
賦課限度額16万円
前年の所得から基礎控除33万円を控除した額×1.5パーセント 加入者一人に付き
年11,700円

(注意)平成30年度から、国民健康保険制度改正に伴い医療保険分・後期高齢者支援金分・介護保険分の所得割額の税率および均等割額をそれぞれ改定しました

(注意)国保税は、世帯主が納税義務者です

高齢受給者証の発送

70歳以上75歳未満の被保険者に交付されている高齢受給者証の有効期限は、平成30年7月31日(火曜日)です。平成30年8月1日(水曜日)から使える高齢受給者証は、平成30年7月下旬に発送します。
診療を受ける際には、必ず国民健康保険被保険者証に添えて高齢受給者証を提示してください。

後期高齢者医療制度のお知らせ

問い合わせ/国民健康保険課(内線:2782)

保険料は納期限内に納付を

平成30年度分の後期高齢者医療保険料の納付通知書を平成30年7月中旬に発送します。届いた通知書の内容を確認してください。
保険料は原則として年金からの引き落とし(特別徴収)です。しかし、加入後一定期間経過していない人や年金からの引き落としができない人は、納付書や口座振替(普通徴収(表参照))で納めてください。なお、口座振替での納付を希望する人は、市役所1階 国民健康保険課、または庄和総合支所2階 福祉・健康保険担当に申し込んでください。

新しい保険証を7月下旬までに送付します

現在使用している保険証の有効期限は、平成30年7月31日(火曜日)です。
平成30年8月1日(水曜日)以降は、必ず平成30年度の新しい保険証を病院の窓口などで提示してください。
有効期限を過ぎた保険証は、国民健康保険課、または庄和総合支所 福祉・健康保険担当へ返却するか、自身で裁断するなどして処分してください。

平成30年度の普通徴収の納期限

表:平成30年度の普通徴収の納期限
納期 納期限日
1期

平成30年7月31日(火曜日)

2期 平成30年8月31日(金曜日)
3期 平成30年10月1日(月曜日)
4期 平成30年10月31日(水曜日)
5期 平成30年11月30日(金曜日)
6期 平成30年12月25日(火曜日)
7期 平成31年1月31日(木曜日)
8期 平成31年2月28日(木曜日)

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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