このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

2018年7月号20面

更新日:2018年7月10日



目次

市長とわがまち未来トーク 第48号

春日部市梨組合の皆さん

春日部市梨組合では、熱意あふれる皆さんが一致団結して、おいしい梨作りに取り組んでいます。
今回は、「地域に根付いた自慢の作物」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第63号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

かすかべの民俗 西金野井の獅子舞(ししまい)

市内には、江戸時代から地域で育まれ、今日(こんにち)まで伝えられている民俗芸能があります。その一つに県の無形民俗文化財に指定されている「西金野井の獅子舞」があり、今年は平成30年7月22日(日曜日)に西金野井香取神社で奉納舞が公開されます。

その伝来には、二つの説があります。一つは「ある日、神社に三体の龍神(りゅうじん)の面が降り立ち、氏子(うじこ)がその面を着けてみると、体が自然に動き出し舞い始めた」という説。もう一つは「龍神(りゅうじん)の面は、茨城のある村で使われていたが、獅子舞をすると水害になるということで、江戸川に流してしまった。その面が当村に流れ着き、(かん)ばつの時に着け舞ったら雨を得た。それから龍神(りゅうじん)の面を毎年(かぶ)り、舞うようになった」という説です。

この獅子舞は、「一人立ち三匹獅子舞」と呼ばれ、太夫獅子(たゆうじし)中獅子(なかじし)女獅子(めじし)の三頭で構成されています。

平成30年7月22日(日曜日)の公開では、南桜井小学校の伝統芸能クラブの子どもたちの舞もありますので、皆さんご覧になってみませんか。

写真:南桜井小学校伝統芸能クラブの子どもたちによる舞写真:辻切りの写真

特派員レポート

「春日部桐箪笥(たんす)技術後継者育成講座」スタート

担当者…小倉(おぐら)特派員

平成30年5月27日、勤労者会館で、経済産業大臣指定伝統的工芸品である春日部桐箪笥(たんす)の制作技術を伝え、後継者の育成と産業の発展を目的とする「春日部桐箪笥(たんす)技術後継者育成講座」がスタートしました。

春日部桐たんす組合の主催による今年7回目となるこの講座には、意欲あふれる10人(男性9人、女性1人)の受講生が参加しました。開講式では、主催者および来賓あいさつの後、受講生および講師陣の自己紹介、オリエンテーションが行われました。その後、(かんな)の台の調整や刃の研磨などの実技講習が和やかな中にも真剣に行われました。

月2回、10カ月間に及ぶこの講座は、今後、文庫箱の制作、箪笥(たんす)(三つ引)の木地制作、着色、金具付けへと進み、来春3月末には成果発表と閉講式を迎えます。

写真:優れた技術や豊かな経験から学ぶ実技講習

市公式フェイスブックでも公開中

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

本文ここまで


春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
Copyright © Kasukabe City. All rights reserved.
フッターここまでページの先頭へ