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2018年10月号20面

更新日:2018年10月10日



目次

市長とわがまち未来トーク 第51号

春日部シネサークルの皆さん

春日部シネサークルは、映像作品制作を通して会員相互が親睦を図り、文化活動に貢献することを目的とし、発表会の開催や市の事業への協力などの活動をしています。今回は、「映像で伝える春日部の魅力」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第66号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

かすかべの民俗 (えのき)囃子神楽(はやしかぐら)

市内には、江戸時代から地域で育まれ、今日(こんにち)まで伝えられる民俗芸能があります。その一つに「榎の囃子神楽」があり、由来については2説があります。一つは、「江戸時代の正徳(しょうとく)年間(1711年~1716年)に疫病(えきびょう)が流行した時、疫病退散と五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って現在の茨城県稲敷市阿波(あば)地区にある大杉神社から神様を迎えた際、大杉様に奉納するために習ったもの」というものです。もう一つは、「明治年間(1868年~1912年)に東京の太夫元(たゆうもと)に頼んで来てもらい神楽の伝授を受けた」というものです。

また、祭り囃子の流派は「深川囃子(ふかがわばやし)」に当たります。

平成14年度からは、富多小学校の学習の中で神楽が取り入れられ、例年、3年生・4年生に伝承し続けています。

祭礼は、毎年7月15日に近い日曜日に榎集会所で「辻回(つじまわ)り(御輿(みこし)獅子(しし)が舞い、悪疫を追い払う)」が行われます。また、毎年10月15日に富多神社で大黒様などの奉納舞が公開されています。秋風を感じながら伝統ある民俗芸能を楽しんでみてはいかがでしょうか。

写真:獅子舞による辻回り(夏の祭礼)写真:大黒様(富多神社)

特派員レポート

「キクイモの花が満開」

担当者…小笠原(おがさわら)特派員

10月になってよく見掛けるキクイモ。キクイモの和名は、キクに似た花を付け、イモができるために付けられたそうです。この時期に鮮やかな黄色い花が人目を引きます。塊茎(かいけい)をみそ漬けにして食べるととてもおいしいそうです。ぜひ、ご賞味ください。

キクイモは、キク科ヒマワリ属の多年草で、別名はアメリカイモ、ブタイモ、サンチョーク、エルサレムアーティチョーク、トピナンブールです。草丈1.5メートル~3メートルと大きくなり、キクに似た黄色い花を9月~10月に付け、10月末に地中に塊茎を作ります。茎や葉に小さなとげがあり、繁殖力が強いそうです。

写真:大きく開いたキクイモの花写真:青空とキクイモの花

(注意)写真は平成29年10月に撮影したものです

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電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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