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2019年2月号16面

更新日:2019年2月12日



目次

市長とわがまち未来トーク 第55号

春日部市国際交流協会・国際交流委員会の皆さん

春日部市国際交流協会・国際交流委員会は、海外都市との友好親善を促進するとともに英会話教室や教育支援などの活動を行い、国際交流を推進しています。2019年夏には、姉妹都市オーストラリア・フレーザーコースト市へ訪問するホームステイ事業を計画しています。今回は、「地域における国際交流」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第69号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

市史のささやき 第11話

今月は、『新編 図録 春日部の歴史』の中から、古代(奈良・平安時代)の「土器の交易」を紹介します(図録34・35ページ)。
奈良・平安時代の遺跡を調査すると、古代の人たちが日常生活で使った道具である「土師器(はじき)」や「須恵器(すえき)」と呼ばれる2種類の土器が発見されます。
土師器は、粘土ひもを積み上げて作られた素焼きの土器で、色は褐色です。一方、須恵器は、ろくろで作られ、登り窯を使って高温で焼かれた土器で、色は灰色で陶器のような硬い仕上がりです。
須恵器は、製作の方法や粘土などの違いによって生産地を推定することができます。
県内では、寄居町の末野窯跡(すえのかまあと)、鳩山町の南比企(みなみひき)窯跡や入間市の東金子(ひがしかねこ)窯跡、県外では、栃木県佐野市の三毳(みかも)窯跡、茨城県古河市の三和(さんわ)窯跡や土浦市の新治(にいはり)窯跡、また千葉県域など、各地域で作られた須恵器が市内で見つかっており、地域間の交流が盛んに行われていたことが分かります。
中でも小渕地区の河畔(かはん)砂丘から発見された群馬県方面の窯で作られた大型の須恵器のかめは、砂丘の形成時期を明らかにする手掛かりとなり、保存状態も良いことから市指定有形文化財に指定されています。

特派員レポート

「仲間とかすかべウオーク」

担当者…清水(しみず)特派員

「かつての学び()の最寄り駅に集まろう」の一言で、平成30年12月4日、「ふれあい大学」33期生の仲間5人が八木崎駅に久しぶりに集結。「かすかべウオーク」をしました。
県立高校内にある加藤 楸邨(かとう しゅうそん)の歌碑を見学、ここでパチリ。郷里の偉大な俳人をしのびました。次は東八幡神社(ひがしはちまんじんじゃ)へ。鎌倉時代創建で、鎌倉の鶴岡八幡宮(つるおかはちまんぐう)御霊(みたま)勧請(かんじょう)したもので、境内には、大ケヤキ・大イチョウがスックと立ち並びます。次に、毎年約20万人が訪れる「藤まつり」会場のふじ通りを散策。心地良い疲れが残った、かすかべウオークの2時間でした。

写真:加藤 楸邨(かとう しゅうそん)の歌碑の前で記念撮影写真:東八幡神社の大ケヤキ・大イチョウの並木

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電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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