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2019年3月号16面

更新日:2019年3月8日



目次

市長とわがまち未来トーク 第56号

市立図書館朗読ボランティアグループ桐の葉の皆さん

朗読ボランティアグループ「桐の葉」は視覚障がいのある人や、本のページを自力でめくることができない人、高齢で活字を読むことが困難な人などの「目の代わり」となって、対面朗読や録音図書の作成などのさまざまな活動を行っています。今回は、「文学の魅力を声で伝える」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第70号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

かすかべの文化財 vol.10

今月は、「(いかり)神社のイヌグス」を紹介します。
碇神社は、江戸時代に名主を務めた家の屋敷稲荷です。この神社の境内(けいだい)に生育するイヌグスは、樹齢600年といわれるタブノキ(クスノキ科タブノキ属)で、東海地方以南の海岸付近に多く自生しています。
かつては、約12メートル以上の高さを誇る巨木でしたが、昭和54(1979)年の台風によって5メートル~6メートルの幹の所で折れてしまいました。現在は、高さ約7メートル、根回り約10メートルの大きさまで成長しました。
江戸時代、古利根川で舟運(しゅううん)が行われ、イヌグスの周辺には「下喜蔵河岸(しもきぞうかし )」と呼ばれる荷物の積み下ろしを行う河岸場(かしば)があったと伝えられています(現商工会議所付近)。イヌグスが生育するこの付近は周囲より小高く、地域の人たちは「碇山(いかりやま)」と呼んでいました。また、イヌグスは、船着き場の目印と伝えられ、「碇山のイヌグス」と呼ばれ親しまれていました。
「碇神社のイヌグス」は、当時は生育の北限とされ、埼玉県内でも貴重な種木であることから、昭和30年11月1日に県の天然記念物に指定され、今も大切に育てられています。

ズームアップ

春日部共栄高校が市役所を表敬訪問しました

平成31年2月12日、第91回選抜高等学校野球大会に出場が決定した春日部共栄高校の野球部員および学校関係者22人が市役所を表敬訪問し、正面玄関では約150人の市民や職員が春日部共栄高校の到着を拍手で出迎えました。
1階市民ホールで行われた甲子園出場報告会では、多くの人たちが見守る中、宇野(うの)校長から甲子園出場の報告を受けると、市長と市議会議長からは激励の言葉があり、市長から花束や記念品の「必勝」凧などを贈呈しました。
石崎(いしざき)(注意:崎の字は、正しくは大の部分が立の字)主将からは「優勝旗を持って帰れるよう、最後まであきらめず戦ってきます」との力強い決意表明がありました。

写真:甲子園出場報告会後の記念写真

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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