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2019年5月号16面

更新日:2019年5月16日



目次

市長とわがまち未来トーク 第58号

大学生政策提案コンテスト2018最優秀賞 日本工業大学「ピリッとNIT(えぬあいてぃ)」の皆さん

平成30年11月に行われた市主催の「大学生政策提案コンテスト2018」において『春日部市STEM(すてむ)プロジェクト』を提案した、日本工業大学「ピリッとNIT」が最優秀賞を受賞しました。今回は、「子育て世代が住みたいまち」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第72号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

かすかべの文化財 vol.(ぼりゅーむ)12

今回は、平成31年3月26日に新たに市の指定文化財に加わった「都鳥(みやこどり)()」を紹介します。
都鳥の碑は、古隅田川ゆかりの在原業平(ありわらのなりひら)東下(あずまくだ)り伝承を伝えるため、幕末の嘉永(かえい)6(1853)年に、粕壁宿名主の関根(せきね)氏らによって建てられた石碑です。碑の正面には、当時の歌人であった貴族千種有功(ちぐさありこと)が隅田川と春日部八幡(はちまん)神社を詠んだ歌2首と和歌の前書きが刻まれています。
和歌の前書きには、1.隅田川は武蔵国(むさしのくに)下総国(しもうさのくに)の国境であることや在原業平が都鳥の和歌を詠んだ場所が小川(古隅田川)になってしまったこと、2.中世の武士春日部氏が創建したと伝えられる春日部八幡神社は、元弘(げんこう)年間(1331年~1334年)に相模国鶴岡八幡宮(さがみのくにつるがおかはちまんぐう)(神奈川県鎌倉市)から銀杏が一枝飛んできて、一夜のうちに大きく育ち、その御神木のもとに建てられたお宮の付近が在原業平一行に船頭が声を掛けた場所であることなどの伝承が刻まれています。
こうした隅田川や春日部氏にまつわる故事を刻む石碑は、春日部の歴史や文化を今に伝える発信源であったことから、後世に伝えていくべき貴重な文化遺産として市の文化財に指定されました。

特派員レポート

「春日部市リサイクルショップ」

担当者…沼野(ぬまの)特派員

春日部市リサイクルショップ(春日部市樋堀369-1)を紹介します。こちらは心身障害者通所支援施設で、施設利用者が知識や能力の向上のための訓練として仕事をしています。市民の皆さんからいただいたものは、清掃や補修を行い値段を決めて販売。ビーズなどを使った細やかな自主製品も店頭に並んでいます。店内は以前私が伺った時よりも明るく整理されていました。担当の方によると、「大切な品々をいただきとても感謝しています。商売経験のない人がここで仕事をしているため、商品への価値を決めることが難しく、今後の課題として専門知識のあるボランティアが必要」とのことでした。初夏の散歩途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

写真:春日部市リサイクルショップ外観写真:リサイクルショップ施設内の様子

市公式フェイスブックでも公開中

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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