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2019年6月号16面

更新日:2019年6月13日



目次

市長とわがまち未来トーク 第59号

庄和総合公園温室ボランティア花工場の皆さん

花工場の皆さんは、庄和総合公園内の温室を利用して花を栽培し、環境美化活動に取り組んでいます。今回は、「地域で花をいっぱいに」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第73号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

天空紀行 豊野地区

今回は、空から眺めた豊野地区の今と昔を紹介します。この地区は、西に大落古利根川、東に中川(庄内古川)に挟まれた地形にあり、古くから集落と水田が広がります。
豊野地区の昭和36年と平成25年の写真で共通してみられるものとして、1.豊野小学校(明治6年開校)、市の指定文化財が伝わる2.銚子口香取神社(銚子口の獅子舞)・3.赤沼神社(赤沼の獅子舞)・4.常楽寺(常楽寺の銅造阿弥陀如来坐像(どうぞうあみだにょらいぞう))、そして5.薬師沼があります。
昭和40年代以降、宅地化と人口の増加とともに、6.豊野地区公民館(昭和46年開館)、7.クリーンセンター(昭和50年開所)、8.豊野中学校(昭和52年開校)、9.豊野工業団地(昭和61年竣工)が造られ、各施設が充実してきました。また、平成30年9月には東埼玉道路周辺の産業基盤整備がスタートし、道路インフラに伴う新たな取り組みが始まりました。
このように豊野地区は、江戸時代から300年以上も継承されている民俗文化財と共に、これからもさらなる地域の発展と伝統を生かしたまちづくりが進みます。

写真:昭和36年の豊野地区の写真写真:平成25年の豊野地区の写真

写真提供:国土地理院
加工:春日部市

特派員レポート

「令和元年大凧あげ祭り」

担当者…清水(しみず)特派員

「令和」「元年」の鮮やかな文字を背負った百畳敷きの大凧が、令和元年5月3日に西宝珠花江戸川河川敷で飛揚しました。大勢の観客が見守る中、待ちに待った瞬間でした。
大凧あげは、上若組・下若組の人を中心に一般公募した人も加わり、それぞれ百人以上が引き手となり、風速6メートル以上の風を見計らい、鐘を合図に引綱を持って走り出します。大凧「令和」は、上若組が3度目の挑戦で午後4時過ぎ、大凧「元年」は下若組が一足早く午後4時前に飛揚させました。
江戸時代後期から伝統の凧あげ、春日部市「庄和大凧文化保存会」が3カ月かけて作った努力が実りました。
(注意)令和元年5月5日の大凧あげ祭りでも、大凧「令和」「元年」が見事に揚がりました。

写真:ふわりと揚がった令和の大凧写真:空に揚がる元年の大凧

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