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2019年8月号2面・3面

更新日:2019年8月13日



ナシ、ナス、キュウリ…他にもたくさん
知って 食べて 好き になろう かすかべには“おいしい”がいっぱい

問い合わせ/農業振興課(内線:7746)

かすかべのおいしい食べ物ってなんだろう…この問いに皆さんは答えられますか。かすかべにはおいしい農産物がたくさんあります。地元だからこそ食べられる味を知って、食べて、かすかべをもっと好きになってみませんか。

糖度やコクが魅力の 春日部甘熟梨(かんじゅくなし)

内牧地区の農家で構成される「春日部市梨組合」の皆さんが栽培しているブランドフルーツ「春日部甘熟梨」。その魅力を紹介します。これを機に、春日部自慢の梨をぜひ知ってください。

春日部甘熟梨の特徴

1 樹で熟す

通常のナシは、配送に時間がかかるため完熟前に収穫しますが、直売の「春日部甘熟梨」は、樹上で完熟してから収穫します。

2 エコファーマー

「春日部甘熟梨」を作る農家は、環境にやさしい農業を行うことで、埼玉県知事からエコファーマー認定を受けています。

3 有機肥料

有機肥料を使うことで、高い栄養価を含む土壌を作っています。いい土壌はおいしいナシを作る必須条件です。

こうして手間暇かけて作られたナシが、甘さや風味が最大限に引き出された「春日部甘熟梨」となります。

さまざまなPR活動をしています
春日部市 梨組合の取り組み

1 市役所でPRイベント開催

毎年大好評のPRイベントを今年も開催します。春日部甘熟梨を味わえる絶好の機会となっています。試食もあります。

  • とき…令和元年9月4日(水曜日)正午~午後1時
  • ところ…市役所1階市民ホール
  • 内容…「春日部甘熟梨」の豊水を1袋税込み千円で販売
    (注意)1人1袋。150袋販売予定(先着順)
2 地域ぐるみの直売

春日部市梨組合に所属している農家13カ所で直売をしています。直売だからこそ味わえる春日部甘熟梨をお楽しみください。
各農園の所在地や連絡先は、市WEBに掲載しています。

3 地元菓子店と連携

春日部甘熟梨を使ったスイーツも販売しています。かすかべフードセレクション認定品の販売店から二つ紹介します。

  • お菓子の家スワン(春日部市藤塚1909-4)の「梨ケーキ」
  • ちぐさ(春日部市八丁目1007-1)の「梨の実杏仁」

豆知識(春日部甘熟梨の品種)

幸水(こうすい)

酸味が少なく糖度が高いため、とても甘く感じる。また、果肉はシャキシャキした食感で柔らかく、果汁が多い。日本を代表する品種

出荷時期…8月上旬~

彩玉(さいぎょく)

豊水と新高を交配して、選抜を重ねて育成した埼玉県のオリジナル品種。果実は大玉でジューシー。幸水以上に甘いのが特徴

出荷時期…8月下旬~

豊水(ほうすい)

甘みと酸味が絶妙なバランス。果肉は白色緻密で柔らかく、シャリシャリした食感が楽しめる。日持ちもよく、市役所でのPRイベントでは定番の品種

出荷時期…8月下旬~

新高(にいたか)

大きさ・甘さ・香りが3拍子そろった「梨の王様」。酸味は優しく、上品な甘さを感じることができる。贈答用としても人気の品種

出荷時期…10月上旬~

熟練した農家集団が集荷 江戸川なすとキュウリ

米ぬか・酒かす・魚かすを混ぜた特注の有機肥料を混ぜた土で育てられる「江戸川なす」とキュウリは、柔らかい食感でずっと食べ続けたくなるおいしさ。生産者のJA埼玉みずほ江戸川園芸部は今年で発足66年目を迎え、高品質な農産物を生産し続けています。「江戸川なす」とキュウリは、豊島市場(東京都)や春日部市場に出荷される他、学校給食にも提供されます。

生産者の声 江戸川なすへのこだわりを聞きました

JA埼玉みずほ江戸川園芸部 部長 遠藤 輝雄(えんどう てるお)さん

土づくりには特にこだわっています。また、安全・安心をモットーに高品質なものを出荷するため、昔から相当厳しく選別を行っています。そのため、市場からも定評があり、有名百貨店にも卸されています。

豆知識

出荷時期
  • ナス…3月~6月
  • キュウリ…2月~6月、9月~12月
おいしいナス・キュウリの見分け方
  • ナス…つやがあり紫色が濃いもの、手に取って柔らかさを感じるもの
  • キュウリ…緑色が濃いもの、細長いもの

農産物紹介事業 飲食店などの事業者募集

特別栽培農産物などを生産する認定事業者から、市が直接地元農産物を購入し、市内外の飲食店や和洋菓子店・ホテルなどの事業者に無償で提供します。新商品の開発などに利用してもらうことで、地元農産物の活用を促進するものです。

利用イメージ

画像:農産物紹介事業の利用イメージ(画像下に説明有り)

  1. 新メニューに使う食材などを試したい飲食店が春日部市(農業振興課)に申請
  2. 春日部市(農業振興課)が生産者から農産物を購入
  3. 春日部市(農業振興課)が飲食店に新メニュー開発のための食材などを無償提供

事業利用例

市内のスーパーで、この事業を活用したお弁当が開発されました。お弁当の内容は、スーパーの協力の下、桜川小学校なかよし学級(特別支援学級)「商品開発部」が授業の一環で考えたもので、市内の農園のコメ、大豆、米粉が使用されています。販売初日の令和元年7月2日には、1時間もしないうちに40食が完売する人気となりました。

地元農産物を買いに行こう

紹介している他にも、道の駅「庄和」や市内のスーパーマーケット、原則毎月最終日曜日に(たくみ)大塚 春日部本店で開催しているTakumi(たくみ)マルシェなどでも新鮮な地元農産物を買うことができます。

直売所「はくれん」

  • 定休日…水曜日・年末年始
  • 営業時間…午前9時30分~午後2時
  • 所在地…春日部市南2-5

畑から直送の朝採れ野菜を売っています。野菜の調理法など相談にも乗ってくれるアットホームな雰囲気です。

令和元年9月14日(土曜日)「9月新米フェア」開催

開催時間 午前9時30分~午後2時

税込み千円以上購入した人先着100人に新米2合をプレゼント

観光農園・農産物直売所

収穫体験ができる観光農園や、庭先で直売をしている農家、さらには自分で野菜を育てたり収穫体験をしたりできる市民農園(体験農園)などの情報を、市WEBに掲載しています。

お問い合わせ

シティセールス広報課 シティセールス推進担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2175 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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