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2019年9月号5面

更新日:2019年9月12日



目次

令和元年10月から、幼児教育・保育の無償化がスタートします

問い合わせ/保育課(内線:2593)、障がい者支援課(内線:2546)

令和元年10月1日(火曜日)から、幼稚園、保育所(園)、認定こども園などを利用する3歳児~5歳児の子どもと、0歳児~2歳児の住民税非課税世帯の子どもの利用料が無償化の対象となります。対象者と対象範囲は、下表をご覧ください。

表:無償化の対象者と対象範囲
利用施設など 0歳児クラス~2歳児クラスで保育の必要性あり(注意1)の住民税非課税世帯 3歳児クラス~5歳児クラスで保育の必要性あり(注意1) 3歳児クラス~5歳児クラスで保育の必要性なし
私立幼稚園 対象なし 月額25,700円を上限に無償
(預かり保育は日額450円、月額11,300円まで無償(注意2))
月額25,700円を上限に無償
(預かり保育は対象外)
認定こども園
(幼稚園利用)
対象なし 無償
(預かり保育は日額450円、月額11,300円まで無償(注意2))
無償
(預かり保育は対象外)
保育所(園)、認定こども園(保育利用)、地域型保育事業 無償 無償 対象なし
認可外保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業 月額42,000円を上限に無償 月額37,000円を上限に無償 対象外

(注意1)保護者が就労や就学、病気などの理由により日中子どもの保育ができないと認められる場合
(注意2)満3歳児は月額16,300円まで無償

無償化の手続き

  • 保育所(園)、認定こども園(保育利用)、地域型保育事業を利用している人…手続きは必要ありません
  • 私立幼稚園を利用している人…子育てのための施設等利用給付認定の手続きが必要です。まだ手続きをしていない人は、保育課へお問い合わせください
  • 認定こども園(幼稚園利用)を利用している人…保育の必要性があり、預かり保育を利用する人は、子育てのための施設等利用給付認定の手続きが必要です。まだ手続きをしていない人は、保育課へお問い合わせください
  • 認可外保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業を利用している人…保育の必要性がある人は、直接、市役所1階 保育課で手続きをしてください。手続きに必要な書類は市WEBからダウンロードできます

児童発達支援などを利用している人

3歳児~5歳児の障がいのある子どもを支援するため、次のサービスの利用料が無償となります(無償化の手続きは必要ありません)。

無償となるサービス

  • 児童発達支援
  • 保育所等訪問支援
  • 居宅訪問型児童発達支援など

また、これらのサービスに加え、私立幼稚園、保育所(園)、認定こども園などを利用する場合は、両方とも無償化の対象となります。

給食費の取り扱いの変更

3歳児~5歳児が通う保育所(園)や認定こども園(保育利用)の給食費は、令和元年10月から、主食費(ごはんやパンなどの費用)と同様に、副食費(おかずやおやつなどの費用)も施設に直接支払う方法に変更となります。
なお、私立幼稚園の給食費の支払い方法は、これまでと変更ありません。

無償化の対象とならない費用

これまで、実費として徴収されている費用(通園送迎費、行事費など)は、無償化の対象とはなりません。

9月9日は救急の日です

問い合わせ/健康課(内線:7513)

9月9日の「救急の日」を含む1週間(令和元年9月8日(日曜日)~14日(土曜日))は「救急医療週間」です。
これは、救急医療や救急業務に対して皆さんに理解と認識を深めてもらうことなどを目的として定められたものです。

救急医療の適正利用に協力してください

現在、ニ次・三次の救急外来に軽症の患者が集中し、重症患者の治療に支障を来してしまうことが心配されています。本当に治療を必要とする人への対応を医療機関ができるように、救急医療の適正な利用をお願いします。
急な病気やけがをしたときは、誰もが慌ててしまいがちです。次の四つを普段から心掛けて、急な事態に備えておくことが大切です。

1.かかりつけ医を持ち、通常の診療時間内に受診する

「かかりつけ医」とは、日頃の患者さんの健康状態を把握し、病気や健康などの相談に乗ってくれる身近な医師のことです。自宅近くにかかりつけ医を探しておきましょう。また、体調がおかしいと感じたら、早めに受診しましょう。

2.「救急電話相談」または「AI救急相談」を利用する

急な病気で心配になったときや、どの医療機関を受診したらよいか分からないときは、「救急電話相談」や「AI救急相談」を利用してください。利用方法は、19面をご覧ください。ただし、急いで医療機関に行ったほうがよいと思ったときは、迷わず医療機関を受診してください。

3.休日・夜間の急な病気は、まず初期救急医療機関を受診する

比較的症状が軽い場合は、休日当番医(休日昼間)や春日部市小児救急夜間診療所(平日夜間。0歳児~中学生の小児内科系疾患)を受診してください。
診察の結果、入院や手術などの治療が必要な場合は、ニ次救急医療機関に転送されます。
(注意)初期救急医療機関や救急電話相談などの情報は、19面参照

4.救急車は、緊急性の高い病気やけがのときに利用する

軽い症状でも救急車を利用する人が多くなると、本当に必要な人へ速やかに救急車を出動させることができなくなります。緊急性がなく、自分で病院に行ける場合は、自家用車や公共交通機関を利用しましょう。ただし、病気や事故の状況から急いで病院に行ったほうがよいと思ったときは、迷わず119番通報をしてください。

春日部市の救急医療体制

第三次救急

重症・緊急度が高い。生命の危機が切迫している重篤患者に対応

  • 獨協医科大学埼玉医療センター 救命救急センターなど
第二次救急

手術や入院が必要な重症の救急患者に対応

  • 春日部市立医療センターなど
初期救急

軽症・緊急度が低い。入院を必要としない軽症の救急患者に対応

  • 春日部市小児救急夜間診療所
  • 休日当番医など

自動体外式除細動器(AED)で命を救う

AEDは、心室細動という不整脈を起こしているときに、強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えることで、心臓の状態を正常に戻す医療機器です。電源を入れると音声で操作方法を順に指示するので、誰でも使用することができます。
日頃からAEDの設置場所を確認しておき、一人でも多くの人の命を救うために役立てましょう。

AEDの設置場所を検索できます

公共施設などに、AEDが設置されています。埼玉県内の設置場所は、「埼玉県AEDマップ」で検索ができます。利用方法は、19面をご覧ください。

AEDを貸し出します

市では、市民の皆さんが参加するイベントなどの開催時に、万が一、突然倒れた人が発生した場合、早期に救命活動が行えるように、AEDの貸し出しをしています。

  • 貸出期間…貸出日を含め、7日以内
  • 対象…市や自治会などが主催、共催、後援または協賛する行事の他、市民が主催する営利を目的としないイベントなど。ただし、消防署などが実施する救命講習を修了した人などがイベント開催期間中に会場にいることが必要です
  • 申し込み…電話連絡の後、救命講習修了証などの写しを添えて直接、市役所第二別館2階 健康課、ふれあいキューブ6階 春日部市保健センター、または消防本部2階 警防課で申し込んでください

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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