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2019年9月号20面

更新日:2019年9月12日



目次

市長とわがまち未来トーク 第62号

青少年育成推進員の皆さん

青少年育成推進員の皆さんは、青少年を地域で守り育てる!を合言葉に、声掛け・あいさつ運動や有害環境の浄化活動などを通して、地域間の連携を深めることを目的に活動しています。今回は、「青少年を育てる地域の力」をテーマに懇談を行いました。

かすかべ今昔絵巻 第76号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

市史のささやき 第12話

今月は、『新編 図録 春日部の歴史』の中から、下総国分寺(しもうさこくぶんじ)から(かい)(うち)遺跡(西宝珠花)に持ち込まれた瓦について紹介します(図録36ページ・37ページ)。
天平(てんぴょう)13年(741年)、聖武(しょうむ)天皇の「国分寺建立の(みことのり)」によって全国に国分寺を建てるよう通知されました。現在の市域は下総と武蔵(むさし)の境にまたがり、下総では現在の千葉県市川市に、武蔵では東京都国分寺市に国分寺(注意)が建てられました。
下総国分寺に使われた屋根瓦は国史跡の北下瓦窯跡(きたしたかわらがまあと)(千葉県市川市)で焼かれ、瓦の文様は唐草(からくさ)文様をもとにした「宝相華文(ほうそうげもん)」と呼ばれます。
平成3年度に発掘調査した貝の内遺跡では、この頃に営まれたムラが見つかりました。その中の一軒の竪穴住居のカマドから、下総国分寺が建てられた時と同じ文様の軒平瓦(のきひらがわら)が発掘されました。この瓦は、カマドの補強材として再利用されていました。
下総国分寺が補修の際に廃棄された瓦が下総国分寺と約30キロメートルも離れた貝の内遺跡に持ち込まれたものと考えられます。
この瓦は、古代の市域の人々の文化交流を考える上で貴重な資料として、市有形文化財に指定されています。

(注意)仏教による国家の安泰と五穀豊穣を祈願し、各国に建立された寺院

特派員レポート

「チャリティーフリーマーケット」

担当者…山本(やまもと)特派員

令和元年7月27日・28日に、春日部第2児童センター「グーかすかべ」で、東日本大震災復興支援チャリティーフリーマーケットが開催されました。今年で8回目となり、40ブースある店舗は活況に満ちあふれていました。各店舗の店長は子どもたちです。子どもも震災を忘れることがないようにとの願いが込められており、店長さんは一生懸命頑張っていました。売上金の20パーセントが集められて、福島県内の児童館に寄付されるそうです。中学生、高校生やふれあい大学卒業生の皆さんもボランティアとして参加し、かき氷やわた菓子などを提供していました。

市公式フェイスブックでも公開中

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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