このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

2019年12月号2面・3面

更新日:2019年12月12日



みんなで作ろう 高齢者がいきいきと暮らす地域の支え合い

写真:みんなで作ろう!高齢者がいきいきと暮らす地域の支え合い

問い合わせ/介護保険課(内線:7575)

誰もがいくつになっても住み慣れた地域で安心して暮らしていくために、いざというときに助け合える地域の仕組みづくりを進める生活支援体制整備事業に取り組んでいます。

活動1 住民懇談会(しゃべる場)

地域住民、自治会関係者、施設など地域のさまざまな人が集まって、地域の良いところや困りごとなどをワイワイ語り合い、自分たちにできること、地域がつながればできることをみんなで考える「しゃべる場」を開催しています。

グループに分かれて模造紙の上に自分たちの生活上の困りごとや地域の困りごとを書き出し、その中から自分たちで解決できることについて提案しています。

しゃべる場での意見から生まれました

栄町さくらサロン

「近くに気軽に通える場がほしい」との声から、新たにサロンが立ち上がりました。月に1回地域の人が集まって、おしゃべりやレクリエーションを楽しんでいます。場所は、地域の施設が提供してくれました。

支えあい一ノ割

「世代を超えた地域の交流の場を作ろう」という声から立ち上がり、月に1回さまざまなテーマを取り上げて開催しています。幅広い年代の人が集まって、楽しく活動しています。

活動2 支え合い担い手養成講座

地域の支え合いを進めるためには、皆さん一人一人の力が必要です。「自分の力を地域に生かしたい」「何か地域のためにできることを始めたい」人を地域の支え合い活動につなげるきっかけづくりとして、春日部市社会福祉協議会が実施しています。

活動例

講座の受講者が地域のために「お助け隊」を立ち上げ、高齢者のちょっとした困りごとを手助けする活動をしています。
高齢者からの相談を受け、お助け隊が道路にはみ出た枝の剪定(せんてい)をしました。

受講者の声

自分にできることがあれば、地域のために協力したいと思いました。この講座をきっかけに活動を始めてみようと思います。

活動3 春日部えんJOY(じょい)トレーニング

高知市発祥の「100歳体操」をモデルとした、重りを使用した筋力トレーニングで、理学療法士会の協力を得て地域の皆さんで運営・実施しています。令和元年10月現在、市内21カ所で団体が立ち上がり、高齢者の体力づくりのみならず、地域の新しい「つながり」が生まれています。

参加者の声

毎週体操に行くことで生活に張りがでて、体力もつき転ばなくなりました。みんなと会ってお話しするのも楽しみの一つです。

私たちが地域の支え合いづくりをサポートします

市では、皆さんの活動をバックアップする「生活支援コーディネーター」を、春日部市社会福祉協議会、市内に8カ所ある地域包括支援センターに配置しています。困りごとや、相談など気軽に連絡してください。

写真:生活支援コーディネーター写真:地域づくりに取り組む様子

生活支援コーディネーターは地域の皆さんと一緒に支え合いの地域づくりに取り組んでいます

地域のために活動しませんか

「地域の困りごとについて一緒に考えたい」「誰かのために活動したい」という人は、介護保険課(内線:7575)または春日部市社会福祉協議会(電話:048-762-1081)へお問い合わせください。

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

本文ここまで


春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
Copyright © Kasukabe City. All rights reserved.
フッターここまでページの先頭へ