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2019年12月号6面

更新日:2019年12月12日



目次

高齢者福祉サービスをご利用ください

問い合わせ/高齢者支援課(内線:7459)

高齢者の日常生活支援

緊急通報システム

家庭内で急病・災害などの緊急事態が起こったときに、ワンタッチで受信センターにつながり、緊急車両の手配や健康相談にも応じることができる装置を貸し出します。使用しなくなった場合、機器は返却になります

  • 対象…おおむね65歳以上の一人暮らし(疾病などのある人)、高齢者のみの世帯の人や障がい者、または未成年者と生計を同一にする世帯の人で訪問調査の上、利用することが必要と認められた人
  • 費用…無料(通話料、電気料は利用者負担)

配食サービス

食の自立を支援するため、栄養バランスの取れた食事を居宅に配達するとともに安否の確認を行います

  • 対象…おおむね65歳以上の一人暮らし、または高齢者のみの世帯で、訪問調査の上、サービスを利用することが必要と認められた人
  • 利用回数…週6食まで(月曜日~土曜日の昼食または夕食)
  • 費用…1食400円

日常生活用具給付

心身機能の低下に伴い、防火の配慮が必要な人に日常生活用具(火災警報器・自動消火器・電磁調理器)を給付します

  • 対象…おおむね65歳以上の一人暮らし、または高齢者のみの市県民税非課税世帯の人
  • 費用…無料(給付は用具種目ごとに1世帯につき1個)

家具転倒防止器具設置費補助

地震による家具の転倒を防止するため、家具転倒防止器具の購入および設置に係る費用の一部を補助します

  • 対象…65歳以上の一人暮らし、または高齢者のみの世帯など
  • 補助額…1世帯1回限り、1万円を限度(事前に高齢者支援課へ申請が必要)

介護する家族への支援

重度要介護高齢者手当支給

身体上、または精神上の障害のため、日常生活に著しく支障がある在宅の高齢者に手当を支給します

  • 対象…次の1~4の要件全てに該当する人
    1. 市内に居住する65歳以上の在宅の高齢者で、介護保険法における要介護4または要介護5に該当し、受給者本人が市県民税非課税
    2. 在宅重度心身障害者手当を受けていない
    3. 特別障害者手当、経過的措置による福祉手当を受けていない
    4. 介護保険施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)、グループホーム、有料老人ホーム、軽費老人ホームなどに入所していない
  • 支給額…月額5千円
  • 支給月…9月、3月の年2回

家族介護用品支給

紙おむつ、尿とりパッド、ドライシャンプー、清拭(せいしき)剤を支給します

  • 対象…おおむね65歳以上の在宅の高齢者で、介護保険法における要介護4または要介護5に該当する市県民税非課税世帯の人
  • 利用回数…月1回
  • 費用…支給品にかかる経費(1カ月6千円(税抜き)を上限)の1割相当分は自己負担

支え合いや見守り

高齢者安心見守り

いきいきクラブ連合会会員が定期的に電話をかけて、健康状態などを伺います

  • 対象…おおむね65歳以上の一人暮らし、または高齢者のみの世帯などで、訪問調査の上、安否確認が必要と認められる人
  • 利用回数…週1回、希望の曜日に電話します
  • 費用…無料

その他のサービス

市では、長寿祝金・記念品の贈呈、敬老会の開催などを行っている他、高齢者福祉センター、憩いの家の運営、ふれあい大学・大学院の開講も行っています。また、各地域にはいきいきクラブ(全55クラブ)があり、健康づくり運動やグラウンドゴルフなどのスポーツ活動、趣味の活動、三世代交流事業などを行っています。ぜひ参加してください。

令和元年12月3日(火曜日)~9日(月曜日)は「障害者週間」です
障がいのある人もない人も、地域の中で共に安心して暮らせる社会を目指して

問い合わせ/問い合わせ/障がい者支援課(内線:2542)、庄和総合支所福祉・健康保険担当(内線:7044)

障害者週間は、国民の間に広く障害者福祉への関心と理解を深めるとともに、障がいのある人が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としてい ます。この機会に「障がいのある人もない人も、地域の中で共に安心して暮らせる社会」について考えてみませんか。そして、一人ひとりができることから実行しましょう。

障害を理由とした差別をなくすために

障害を理由とした差別をなくすため、平成28年4月に障害者差別解消法が施行され、障害の有無に関わらず、誰もが分け隔てなく、お互いの人格と個性を尊重し合いながら安心して暮らせる共生社会の実現を目指しています。
この法律は、行政機関や民間事業者に対するもので、障害を理由にサービスの提供を拒否するなどの不当な差別的取り扱いの禁止、障がいのある人が直面するさまざまな障壁を取り除くための合理的な配慮(聴覚に障がいのある人に筆談で説明するなど)の提供が定められています。
しかしながら、地域社会の中では、いまだに誤解や偏見による不利益な扱いや配慮不足により、日常生活のさまざまな場面で障がいのある人が不自由を感じています。
地域社会での差別をなくすためには、一人一人が障がいのある人への理解を深め、お互いに尊重し合うことが大切です。市民の皆さんも、それぞれの立場で考え、障がいのある人に必要な配慮をお願いします。

手話は大切な言語です

手話は、聴覚に障がいのある人にとっては、コミュニケーションを図るための重要な手段のひとつであり、手指や体の動き、表情を使って視覚的に表現する言語です。
聴覚に障がいのある人もない人も地域の中でお互いに心を通わせ、尊重し、共生できる社会をつくっていくためには、より多くの人に手話を知ってもらうことが大切です。
市では、市民の皆さんが手話に対する理解を深め、手話に親しんでもらうため、手話講習会の開催など、手話の普及啓発を行っています。

手話の簡単なあいさつを紹介します

片手の拳をこめかみ辺りから下ろす。

人さし指と中指を立てて人さし指の側面を額に付ける。

手の甲に、片方の手の平の小指側を垂直に当てて上げる(2回)。

障害者用駐車場の適切な利用を

障害者用駐車場を本当に必要としている人が駐車できるように、市民の皆さんの協力をお願いします。

ヘルプマーク・ヘルプカードをご存じですか

ヘルプマークとは義足や人工関節を使用している人、内部障害や妊娠初期の人など、外見から分からなくても援助や配慮を必要とする人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせることができる全国共通のマークです。
ヘルプマークを身に着けた人を見かけたら、思いやりのある行動をお願いします。
ヘルプカードとは障がいのある人などが日頃から携帯することで、緊急時や災害時、日常生活の中で困ったときなどに、周囲の人に自己の障害への理解、必要な支援や配慮を求めやすくするカードで、必要な支援や緊急連絡先が書かれています。カードの提示があったら、記載された内容に沿った支援をお願いします。
ヘルプマーク、ヘルプカードは、市の窓口で配布しています。また、カードは市WEBからも取得できます。

画像:ヘルプマークとヘルプマークの使用例画像:ヘルプカード

重度心身障害者医療費助成制度受給者の皆さんへ

登録内容の変更などは届け出を

健康保険、住所など、登録内容に変更がある場合は資格内容変更届を、転出や死亡などで資格を失う場合は、資格喪失届を提出してください。

ジェネリック医薬品の使用に協力を

制度を安定的に運営するため、ジェネリック医薬品の使用に協力をお願いします。

他の制度からの医療費給付

学校管理下での負傷に対する日本スポーツ振興センターからの災害共済給付、労働災害補償など、他制度から医療費給付を受けたものに対しては助成できません。

高額療養費・附加給付金

加入している健康保険から、高額療養費・附加給付金の給付が受けられる場合には、提出された領収書の金額から高額療養費・附加給付金を差し引いて支給します。
市内の医療機関を受診して窓口払いがなく、給付を受けた場合には、障がい者支援課へ知らせてください。

請求の時効

医療費請求の有効期限は、医療費を支払った翌日から5年以内です。

確定申告

重度心身障害者医療費の助成を受けたものについて、確定申告で医療費控除を受けることはできません。

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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