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2019年12月号16面

更新日:2019年12月12日



目次

市長とわがまち未来トーク 第65号

かすかべ親善大使の皆さん

かすかべ親善大使は、春日部市の知名度、イメージの向上に資するため、テレビ、ラジオ、舞台などの、活躍されている各分野において、春日部の魅力発信に協力くださっている13人の皆さんです。
参加した親善大使の皆さん…井田 寛子(いだ ひろこ)さん(気象予報士)、あえかさん(シンガーソングライター)、内山 高志(うちやま たかし)さん(元プロボクサー)

かすかべ今昔絵巻 第79号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

春日部ゆかりびと その2

今年の日本列島では、台風に伴うさまざまな自然災害が発生しました。台風19号では、市域でも多くの場所で冠水し、避難勧告が発令されたことは記憶に新しいのではないでしょうか。
今回は、災害対策の中心的な役割を果たした郷土の人物「見川 喜蔵(みかわ きぞう)」の取り組みについて紹介します。
見川 喜蔵(1739年-1805年)は、粕壁宿の名主の家に生まれ、江戸時代の18世紀後半から19世紀初頭(天明~寛政年間)に活躍しました。
天明3年(1783年)、浅間山の大噴火によって多くの人々が飢餓に苦しみました。喜蔵は、粕壁宿の富裕な人々に呼び掛け、穀物や(かゆ)などを飢えに苦しむ宿の人々に与えました。また、寛政3年(1791年)には、古い堤防や水が(あふ)れ出た水路を補強するなどして、水害を防ぎました。人々は喜蔵を慕い、その事績を(たた)え、後にこの堤防は「喜蔵堤(きぞうつつみ)」と呼ばれるようになりました。
書家巻 菱湖(まき りょうこ)の書で事績が刻まれた喜蔵の墓は、市内の成就院にあり、地域の災害と防災の歴史を物語る貴重な文化遺産として市の有形文化財(歴史資料)に指定されています。

特派員レポート

春連協(はるれんきょう) 文化祭」

担当者…清水(しみず)特派員

彩の国いきがい大学春日部学園校友会連絡協議会(=春連協、会員数854人)の第24回文化祭が、令和元年10月24日に中央公民館で開催され、マジックや歌、踊り、社交ダンスなど多彩な演技が披露されました。
今年は22チーム200人が参加し、観客は300人を超えました。出番以外は出演者も観客席に座り、鮮やかな赤や黄色、ピンク、水色の衣装や法被などをまとい盛んに声援を送っていました。
観客は、ハーモニカの独奏では澄んだ音色に合わせて口ずさみ、コーラスでは一緒に歌って「舞台との距離」が縮んでいました。私は、影絵で昔の「幻灯機」を思い出しながら、迫力のある「セリフ」に圧倒されました。
「春連協芸能部」があるのではないかと思うほどの発表で、今後の発展が楽しみです。

写真:春連協メンバーによる演技写真:春連協メンバーによる演奏

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電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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