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2020年1月号2面・3面

更新日:2020年1月14日



目次

2020年 未来に向け まちづくりが大きく動きます

画像:2020年未来に向け まちづくり事業が大きく動きます

市では、「だれもが『住んでみたい、住み続けたい』と思う、だれからも『選ばれるまち』」を実現するため、各地でさまざまな事業を進めています。新たに動き出した取り組みを知り、魅力的でにぎわいのある快適なまち春日部の未来の姿をイメージしてみませんか。

まちづくり
10カ所の踏切を除却して交通が円滑化
春日部駅付近の鉄道高架とまちづくり「春日部駅付近連続立体交差事業と中心市街地まちづくり整備事業」

春日部駅を中心に鉄道を高架化することにより、踏切を除却し、東西交通の円滑化を図るとともに、周辺のまちづくりを進め、中心市街地の一体化、地域の活性化を図ります。春日部駅付近連続立体交差事業および関連側道は、令和元年12月17日事業認可の告示となり、現在は、用地測量を実施しています。

画像:上空から見た春日部駅付近連続立体交差事業と中心市街地まちづくり事業のイメージ

事業スケジュール(予定)

令和2年度以降 :用地買収、詳細設計など

高架化区間・除却される踏切など

画像:高架化区間・除去される踏切などの地図(画像下に説明有り)

高架化区間・延長の事業概要
  • 東武鉄道伊勢崎線(スカイツリーライン)区間南一丁目~粕壁四丁目(内谷陸橋付近~古隅田川付近)延長約1.4キロ―メートル
  • 東武鉄道野田線(アーバンパークライン)区間南一丁目~粕壁字八木崎(内谷陸橋付近~八木崎駅付近)延長約1.5キロ―メートル

標準横断イメージ

画像:標準横断イメージ(画像下に説明有り)

駅部
  • 幅…最大約70メートル
  • 高さ…約10メートル
一般部
  • 幅…約10メートル
  • 高さ…約2メートル~11メートル
  • 側道幅…約6メートル

経済活性化
まちとまちを結び新たなにぎわいを創り出す
東埼玉道路(高速道路)の建設と産業団地の整備「東埼玉道路建設促進事業と赤沼・銚子口地区産業基盤整備事業」

八潮市から春日部市の庄和インターチェンジまでの区間が地域高規格道路として都市計画決定され、現在、吉川市から春日部市までの一般部が事業中です。これと併せ、沿道である赤沼・銚子口地区において、雇用創出、担税力の強化を図るため、新たな産業団地整備の実現に向けた取り組みを進めています。

画像:赤沼・銚子口地区産業基盤整備事業の調査区域と東埼玉道路路線区域

人口増加
閑静な住宅地と暮らしを支える施設が集合
北春日部駅西口の新たなまちづくり「北春日部駅周辺地区の土地区画整理事業」

画像:北春日部周辺地区 土地区画整理事業イメージ

北春日部駅西口から200メートルの便利な場所で、環境に配慮しながら、防災・防犯機能が高い街を整備します。また、地区内には暮らしを豊かにする施設などを配置し、安心して子育てができ、さまざまな世代から選ばれる街を目指します。

事業スケジュール(予定)

令和2年度以降:組合設立、整備着手

子育て
地域に開かれ、地域に根差した複合施設
八木崎駅付近に新たな子育て支援施設を建設「複合型子育て支援施設整備事業」

画像:複合型子育て支援施設イメージ

春日部高校南側にある税務署跡地に、定員120人の保育所(病児保育対応)および定員60人の児童発達支援センターを複合施設として一体的に整備します。これにより、保育所の待機児童の解消や障がいのある子どもたちへの療育支援の充実を図ります。

事業スケジュール(予定)

令和2年度下期:完成
令和3年4月:供用開始

まちづくり
市民が集い交流が生まれる
新たな市役所本庁舎の建設「新本庁舎整備事業」

画像:新本庁舎イメージ図

約50年が経過した現在の本庁舎を新たにし、災害に強い庁舎の整備を行います。また、現在、分散化している本庁舎機能を集約し利便性を高める他、市民に親しまれる庁舎として、市民が集い、さまざまな交流が生まれる魅力的な空間となるよう検討を進めています。

事業スケジュール(予定)

令和元年度~2年度:実施設計、旧市立病院解体工事
令和3年度~4年度:新本庁舎工事

Substainable Development Goals

SDGsは持続可能な社会の実現に向けた世界共通の目標です。
市の取り組みとSDGs(えすでぃーじーず)とのつながりを示すため、今月号から特集記事に関連するアイコンを添えています。

  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを

新年あいさつ

春日部市長 石川 良三(いしかわ りょうぞう)「皆さまと共に記念すべき一年に」

皆さま、あけましておめでとうございます。健やかに新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
さて、昨年は、春日部市の長年の悲願であり、まちを劇的に変化させる「春日部駅付近連続立体交差事業」の都市計画決定が平成31年3月に告示され、令和元年12月には国の事業認可が告示され、いよいよ事業が本格的に皆さまの目に見える形で動き出しました。
そして、埼玉県内で初となる小・中一貫の義務教育学校として開校した江戸川小中学校における先進的な教育の展開、こども医療費助成制度の拡充、エコアクション21の認証取得を目指すキックオフ宣言、持続可能なまちづくりに係る施策の総合的な展開に向けたSDGs(えすでぃーじーず)推進本部の設置など、さまざまな分野で新たな取り組みがスタートしました。
また、世界最大級の治水施設である首都圏外郭放水路では、民間企業と連携した観光施設としての利活用により、国内外を問わず多くの皆さまにお越しいただくなど、観光分野の施策についても大きく前進した一年でした。
本年は、春日部駅付近連続立体交差事業のさらなる推進はもちろん、北春日部駅周辺地区の土地区画整理事業、東埼玉道路建設促進事業とこれに伴う産業集積、新本庁舎整備事業など、本市のポテンシャルを引き出し、未来の春日部のまちづくりの骨格となるこれらの事業を皆さまとともに一丸となって前へ前へと進めてまいります。
また、春日部高校南側にある税務署跡地に、保育所および児童発達支援センターを複合施設として一体的に整備し、保育所の待機児童の解消や障がいのある子どもたちへの療育支援を進めるなど、子育て世代を中心とした多くの皆さまから選ばれるまちを目指してまいります。
今年は新市施行15周年の記念の年であり、東京オリンピック・パラリンピックの年でもあります。聖火リレーが春日部市内でも行われます。記念すべきこの一年を、これまで以上にたくさんの明るい話題で彩っていけるよう、さまざまな事業を推進してまいりますので、皆さまにはより一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

春日部市議会議長 金子 進(かねこ すすむ)「より明るい未来の実現に向けて」

あけましておめでとうございます。市民の皆さまには、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。また、日頃から春日部市議会に対しまして、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
昨年は、台風19号をはじめとする記録的な大雨により、各地で堤防の決壊など甚大な被害に見舞われ、改めて防災対策の重要性を認識させられました。一方で、春日部共栄高等学校の第91回選抜高等学校野球大会出場やラグビーワールドカップ2019日本大会など、元気に戦う選手の活躍に勇気と感動をもらい、スポーツに沸いた一年でもあったと思います。
さて、本市においては、昨年は未来に向けた種が芽吹いた年でありました。令和元年12月に春日部駅付近連続立体交差事業の事業認可が告示され、本市の将来の発展に向けて、鉄道の高架化がより大きく進むことになりました。
市議会におきましても、議会基本条例に基づき、政務活動費の領収書公開など積極的な議会改革を推進してまいりました。これからも公平・公正な議会運営に取り組むとともに、さらなる議会改革を推進し、市民に開かれた議会づくりに取り組んでまいります。
本年も議会一丸となり、より明るい未来に向かって、市民の皆さまが安心・安全で豊かな生活を送ることができますよう、議会審議を通じて懸命の努力をしてまいる所存です。
結びに、本年が市民の皆さまにとりまして、幸多き年となりますよう心から祈念申し上げ、年頭のあいさつといたします。

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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