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2020年3月号16面

更新日:2020年3月10日



目次

市長とわがまち未来トーク 第68号

春日部市未来を育む奨学金応募者の皆さん

春日部市未来を育む奨学金は、子どもたち一人一人の可能性やチャレンジ精神を育み、未来を担う人財へと成長できるよう、市が奨学金を交付し応援することを目的に行っている事業です。

かすかべ今昔絵巻 第82号

問い合わせ/文化財保護課(内線:4834)

かすかべの文化財 vol.15

今回は、仏教美術の優品で市の文化財に指定(昭和50年11月17日)されている「圓福寺(えんぷくじ)厨子入木彫当麻曼陀羅図(ずしいりもくちょうたいままんだらず)厨子入木彫釈迦涅槃図(ずしいりもくちょうしゃかねはんず)木彫閻魔王宮並八大地獄図(もくちょうえんまおうきゅうならびにはちだいじごくず)版木(はんぎ)」を紹介します。
子育てで名高い呑龍上人(どんりゅうしょうにん)ゆかりの圓福寺(一ノ割)では、光世上人(こうせいしょうにん)の発願により、元禄11年(1698年)から元禄15年(1702年)にかけて当麻曼陀羅図と釈迦涅槃図が、また、元禄13年(1700年)から元禄15年(1702年)にかけて閻魔王宮と八大地獄図が作られました。
一般的な曼陀羅図は、絵画によるものが多い中、これらは木彫によって立体的に表現されているという特徴があります。
また、これらの寺宝を作製した経緯が12枚の版木(はんぎ)に記されています。
令和2年4月5日(日曜日)の圓福寺まつり(12面38番参照)では、有形文化財が一堂に公開されますので、春の暖かな陽気の中、地域のにぎわいの祭りとともに文化遺産をご覧になってはいかがですか。

特派員レポート

中央公民館主催の「野鳥観察会」

市民記者…山本(やまもと)特派員

令和2年1月25日、中央公民館主催の「野鳥観察会」が、風が無い好天の中行われました。古利根公園橋に集合した38人の参加者は、埼玉県生態系保護協会春日部支部の皆さんの案内で新町橋から八幡橋(やわたはし)までの大落古利根川周辺を、野鳥を探しながら2時間かけて一周しました。要所では協会員の方の解説などを聞き、双眼鏡などで注意深く探鳥・観察をしていました。この日は「アメリカヒドリ」「メジロ」「イソシギ」「ツグミ」など多くの野鳥と出会うことができました。参加された方からは「4年、5年前横浜から転居してきました。春日部には川があって自然が残っており、見直しました」や「鳥の名前を覚えることができました。この観察会に参加しなかったら素通りして終わっていたところでした」というお話を聞くことができました。

写真:野鳥観察会の様子写真:メジロ

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電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
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