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2020年9月号6面

更新日:2020年9月10日



目次

新型コロナウイルス感染症に便乗した不審電話に注意

問い合わせ/交通防犯課(内線:2827)

県内では、新型コロナウイルス感染症に便乗した不審な電話が確認されています。

不審電話の具体的な手口(例)

  • 息子を名乗る者が「コロナにかかった。保険会社から書類が届いていないか」などと言って、のちに現金を要求します
  • 市役所職員を名乗る者が「コロナ対策でマスクと助成金の給付があります」などと言って、コンビニや無人ATMからお金を振り込ませようとします
  • 工事業者を装う者が「コロナウイルスを除去する機械を取り付ける工事をする」などと言って、高額な工事代金を要求します

だまされないためには

  • 留守番電話に設定して、相手と話さないようにしましょう
  • 不審な電話があったら、一度電話を切って家族や警察に相談しましょう

振り込め詐欺や悪質勧誘対策に「通話録音装置」を無償で貸与します

問い合わせ/交通防犯課(内線:2827)

高齢者の振り込め詐欺被害や悪質勧誘による被害が止まりません。令和元年は、33件で約6,300万円の被害が発生しました。被害を未然に防止するために、警告メッセージ機能や自動録音機能のある「通話録音装置」を無償で貸し出します。

  • 対象…市内在住のおおむね65歳以上の高齢者世帯、日中高齢者のみとなる世帯 120世帯(抽選)
  • 申し込み…令和2年9月7日(月曜日)~30日(水曜日)に、申請書を直接、または郵送で〒344-8577(所在地不要)春日部市役所別館3階 交通防犯課へ提出してください(電話での申し込みは受け付けません)
    (注意)申請書は同課、各公民館で配布
  • 費用…無償(電気代、修繕料は自己負担)
  • 使い方…固定電話に取り付けます。取り付けは原則、自身で行ってもらいますが、不明な点は担当職員がサポートします

通話録音装置の機能

画像:通話録音装置(画像左に説明有り)

  • 機能1…着信前に「この電話は、振り込め詐欺など犯罪被害防止のため、会話内容が自動録音されます」とアナウンスを流し、振り込め詐欺や悪質勧誘を防止します
  • 機能2…声紋分析可能な高音質で会話を録音します
  • 機能3…非通知電話からの着信を拒否することができます
  • 機能4…拒否電話帳に登録した番号に対して、着信を拒否することができます
  • 機能5…体調不良などで助けが必要なときにボタンを押すと、あらかじめ登録された番号に電話をかけ、録音しておいたメッセージを再生します
  • 注意事項…緊急通報装置システムを利用中の人は、システム障害が発生する恐れがあるため、併設はできません。機能3・4はナンバーディスプレイなどの加入(有料)が必要です

9月9日は救急の日

問い合わせ/健康課(内線:7513)

9月9日の「救急の日」を含む1週間(令和2年9月6日(日曜日)~12日(土曜日))は「救急医療週間」です。
これは、救急医療や救急業務に対して皆さんに理解と認識を深めてもらうことなどを目的として定められたものです。

救急医療の適正利用に協力してください

現在、ニ次・三次の救急外来に軽症の患者が集中し、重症患者の治療に支障をきたしてしまうことが心配されています。本当に治療を必要とする人への対応を医療機関ができるように、救急医療の適正な利用をお願いします。
急な病気やけがをしたときは、誰もが慌ててしまいがちです。次の四つを普段から心掛けて、急な事態に備えておくことが大切です。

1.かかりつけ医を持ち、通常の診療時間内に受診する

「かかりつけ医」とは、日頃の患者さんの健康状態を把握し、病気や健康などの相談に乗ってくれる身近な医師のことです。自宅近くにかかりつけ医を探しておきましょう。また、体調がおかしいと感じたら、早めに受診しましょう。

2.「救急電話相談」または「AI救急相談」を利用する(19面参照)

急な病気で心配になったときや、どの医療機関を受診したらよいか分からないときは、「全国共通ダイヤル(大人と子どもの電話相談・医療機関案内)」電話:#7119または電話:048-824-4199を利用しましょう。看護師が、対処方法や受診の必要性について相談に応じるとともに医療機関の案内をします。
また、チャット形式のフリー入力で相談できる「AI救急相談」では、入力した相談内容で可能性のある症状や対処法を案内します。
ただし、急いで医療機関に行った方がよいと思ったときは、迷わず医療機関を受診してください。

3.休日・夜間の急な病気は、まず初期救急医療機関を受診する(19面参照)

比較的症状が軽い場合は、休日当番医(休日昼間)や春日部市小児救急夜間診療所(平日夜間・0歳児から中学校卒業までの小児内科系疾患)を受診してください。
診察の結果、入院や手術などの治療が必要な場合は、ニ次救急医療機関に転送されます

4.救急車は、緊急性の高い病気やけがのときに利用する

軽い症状でも救急車を利用する人が多くなると、本当に必要な人へ速やかに救急車を出動させることができなくなります。緊急性がなく、自分で病院に行ける場合は、自家用車や公共交通機関を利用しましょう。
ただし、病気や事故の状況から急いで病院に行った方がよいと思ったときは、迷わず119番通報をしてください。

春日部市の救急医療体制

第三次救急

重症・緊急度が高い。生命の危機が切迫している重篤患者に対応

  • 獨協医科大学埼玉医療センター 救命救急センターなど
第二次救急

手術や入院が必要な重症の救急患者に対応

  • 春日部市立医療センターなど
初期救急

軽症・緊急度が低い。入院を必要としない軽症の救急患者に対応

  • 春日部市小児救急夜間診療所
  • 休日当番医など

自動体外式除細動器(AED)で命を救う

AEDは、心室細動という不整脈を起こしているときに、強い電流を一瞬流して心臓にショックを与えることで、心臓の状態を正常に戻す医療機器です。電源を入れると音声で操作方法を順に指示するので、誰でも使用することができます。日頃からAEDの設置場所を確認しておき、一人でも多くの人の命を救うために役立てましょう。

AEDの設置場所を検索できます

公共施設などに、AEDが設置されています。埼玉県内の設置場所は、「埼玉県AEDマップ」で検索ができます。
携帯電話・スマートフォンは下記より携帯サイトにアクセスしてください。

AEDを貸し出します

市では、市民の皆さんが参加するイベントなどの開催時に、万が一、突然人が倒れた場合、早期に救命活動が行えるように、AEDの貸し出しをしています。

  • 貸出期間…貸出日を含め、7日以内
  • 対象…市や自治会などが主催、共催、後援、または協賛する行事の他、市民が主催する営利を目的としないイベントなど。ただし、消防署などが実施する救命講習を修了した人などがイベント開催期間中に会場にいることが必要です
  • 申し込み…電話連絡の後、救命講習修了証などの写しを添えて直接、市役所第二別館2階 健康課、ふれあいキューブ6階 春日部市保健センター(電話:048-736-6778)、または消防本部2階 警防課(電話:048-738-3118)で申し込んでください

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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