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2020年12月号6面

更新日:2020年12月10日



目次

令和2年12月3日(木曜日)~9日(水曜日)は「障害者週間」です 障がいのある人もない人も、地域の中で共に安心して暮らせる社会を目指して

問い合わせ/障がい者支援課(内線:2542)、庄和総合支所福祉・健康保険担当(内線:7044)

障害者週間は、国民の間に広く障がい者福祉への関心と理解を深めるとともに、障がいのある人が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。
この機会に「障がいのある人もない人も、地域の中で共に安心して暮らせる社会」について考えてみませんか。そして、一人一人ができることから実行しましょう。

共生社会の実現のために

「障害者差別解消法」では、障害を理由にサービスの提供を拒否するなどの不当な差別的取り扱いの禁止や障がいのある人が直面するさまざまな障壁を取り除くための合理的な配慮の提供を求めています。

合理的な配慮の例

例1

電車などで優先席でなくても席を譲る

例2

点字ブロックの上に障害物を置かない

例3

聴覚に障がいのある人に筆談で説明する

差別をなくし、豊かな共生社会を実現するためには、障がいのある人への理解を深め、お互いに尊重し合うことが大切です。市民の皆さんも、それぞれの立場で考え、障がいのある人に必要な配慮をお願いします。

ご理解ください コロナ対策

障害があることでマスクを着用することができない人もいます。

就労を支援します

市では、障がいのある人が働くことを支援するため、春日部市障害者就労支援センターを設置しています。
春日部市障害者就労支援センターでは、市内在住の就労を希望する障がいのある人、またはその家族からの就労に関する相談と職場開拓などを行っています。また、障がい者の雇用に関する事業所からの相談も受け付けています。
多くの皆さんが就労の機会を得られるよう、企業との橋渡しをしていますので、気軽にお問い合わせください。

春日部市障害者就労支援センター(リサイクルショップ内)

電話:048-752-7467、ファックス:048-752-7483

手話は大切な言語です

手話は、聴覚に障がいのある人にとっては、コミュニケーションを図るための重要な手段の一つであり、手指や体の動き、表情を使って視覚的に表現する言語です。
聴覚に障がいのある人もない人も地域の中でお互いに心を通わせ、尊重し、共生できる社会をつくっていくためには、より多くの人に手話を知ってもらうことが大切です。
市では、市民の皆さんが手話に対する理解を深め、手話に親しんでもらうため、手話講習会の開催など、手話の普及啓発を行っています。

ご理解ください コロナ対策

手話通訳のためにマスクを着用することができない場合があります。

手話の簡単なあいさつを紹介します

画像:おはようの手話(画像下に説明有り)画像:こんにちはの手話(画像下に説明有り)画像:ありがとうの手話(画像下に説明有り)

  • おはようの手話…片手の拳をこめかみ辺りから下ろす
  • こんにちはの手話…人差し指と中指を立てて人差し指の側面に額を付ける
  • ありがとうの手話…手の甲に、片方の手の平の小指側を垂直に当てて上げる(2回)

ヘルプマーク・ヘルプカードをご存じですか

ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病患者、または妊娠初期の人など、外見から分からなくても援助や配慮を必要とする人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせることができる全国共通のマークです。ヘルプマークを身に着けた人を見掛けたら、公共交通機関で席を譲る、困っていれば声を掛けるなど、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプカード

障がいのある人などが日頃から携帯することで、緊急時や災害時、日常生活の中で困ったときなどに、周囲の人に自己の障害への理解、必要な支援や配慮を求めやすくするカードで、必要な支援や緊急連絡先が書かれています。ヘルプカードの提示があったら、記載された内容に沿った支援をお願いします。
ヘルプマーク・ヘルプカードは、市役所1階 障がい者支援課、庄和総合支所2階 福祉・健康保険担当で配布しています。また、ヘルプカードは市WEBからダウンロードすることもできます。

障害者用駐車場の適切な利用を

障害者用駐車場を本当に必要としている人が駐車できるように、市民の皆さんの協力をお願いします。

重度心身障害者医療費助成制度受給者の皆さんへ

問い合わせ/障がい者支援課(内線:2549)、庄和総合支所福祉・健康保険担当(内線:7044)

登録内容の変更などは届け出を

健康保険、住所などの登録内容に変更がある場合は資格内容変更届を、転出や死亡などで資格を失う場合は資格喪失届を提出してください。

ジェネリック医薬品の使用に協力を

制度を安定的に運営するため、ジェネリック医薬品の使用に協力をお願いします。

他の制度からの医療費給付

学校管理下での負傷に対する日本スポーツ振興センターからの災害共済給付、労働災害補償など、他制度から医療費給付を受けたものに対しては助成できません。

高額療養費・附加給付金

加入している健康保険から、高額療養費・附加給付金の給付が受けられる場合には、提出された領収書の金額から高額療養費・附加給付金を差し引いて支給します。
市内の医療機関を受診して窓口払いがなく、給付を受けた場合には、障がい者支援課へ知らせてください。

請求の時効

医療費請求の有効期限は、医療費を支払った翌日から5年以内です。

確定申告

重度心身障害者医療費の助成を受けたものについて、確定申告で医療費控除を受けることはできません。

お問い合わせ

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム

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春日部市役所

〒344-8577 埼玉県春日部市中央六丁目2番地 電話:048-736-1111(代表)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分 閉庁:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
春日部市 法人番号4000020112143
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