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いきものキッズ探検隊が埼玉県自然学習センターを見学しました

更新日:2018年8月10日


順番に肩にシマヘビを乗せてもらう子どもたち

平成30年8月1日、いきものキッズ探検隊が北本市の埼玉県自然学習センターへ見学に行きました。いきものキッズ探検隊は、環境の豊かさや生物が互いにつながって生息している仕組みを、実体験を通して学ぶことを目的に、今年度から始まった事業です。今回は小学生10人と保護者4人が参加し、自然学習指導員の田留(たどめ)さんと秋山(あきやま)さんから、生き物について説明を受けたりさまざまな体験をさせてもらったりしました。
北本自然観察公園に行く前に、危険なイメージのヘビを実際に触って恐怖心を軽減したり、シアターでクイズに回答したりしながら生き物について学習しました。

また、キツネ・タヌキ・イタチ・モグラの剥製を触って毛の柔らかさを比較したところ、モグラの毛が一番柔らかいことに参加者は驚いていました。地中で動きやすいように真っすぐに短い毛が生えているそうです。次に、公園内を歩きながら生き物を探して触ってみたり、土に指を刺してモグラの巣を探したり、キクラゲを採って感触を確かめたりしました。部屋に戻って見つけた生き物を報告すると、田留(たどめ)さんが絵を描いてくれたのですが、子どもたちから「かわいい」と楽しそうな声が聞こえました。

その後、公園で採った葉っぱを使ってたたき染めを体験しました。こすらないように、石の角で根気よくたたいて布に色を付ける作業は体力が必要で、協力しながら完成させていました。

「全部楽しかった」と言う子どもたちへ、最後に田留(たどめ)さんから「埼玉県には8種類のヘビがいますが、8種類とも絶滅の危機に瀕しています。外遊びや葉っぱのたたき染めのような工作ができるのは、自然があるからです。自然を大切にしてください」と話しがあり、子どもたちからは「はい」と元気な返事がありました。
参加した子どもたちに今日初めて知ったことを尋ねると、「ヘビがハムスターよりかむ力が弱いということ」「ヘビがぷにぷにだということ」「モグラは巣を指で崩されると、1日で直しに来ること」「埼玉県に絶滅危惧種がたくさんいること」などの回答があり、体験しながら学習したことが身に付いているようでした。
平成30年度のいきものキッズ探検隊は、龍Q館(りゅうきゅうかん)周辺水路であと2回イベントがあります。第3回は受け付け中ですので、皆さんの応募をお待ちしています。詳しくは、いきものキッズ探検隊をご覧ください。

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