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春日部のサクラの開花は、東京より早かった!?(令和2年3月16日)小倉特派員

更新日:2020年3月18日


開花したソメイヨシノ(右側の女性の頭上)-3月13日撮影

3月13日朝、東京でのサクラの開花宣言が近いとのニュースを聞いた私は、春日部のサクラの様子を見ようと、まず、ゆりのき橋から古利根きらめき通り(右岸)を上流に向かいました。毎年美しい花のトンネルを見せてくれる並木のサクラたちのつぼみは、大分色付き、膨らんではきたもののまだまだ硬そうでした。

やがて、埼葛橋の下流左岸に立つ2本のサクラの古木を囲んで、撮影したり語り合ったりしている人々に出会いました。何と、南側の1本の下枝には、既に10個を超える薄紅色の花が咲いていました。
ご近所の方々に伺うと、「このサクラはソメイヨシノで、もともとは3本だった。樹齢は不明だがずっと以前からここにあって、毎年いの一番に咲いて“春”を教えてくれる。春日部中で一番早く開花するんじゃないか。今年は、10日ごろ何個か咲き始めた」とのことでした。

気象庁が、標本木である東京・靖国神社のソメイヨシノの開花を発表したのは、14日午後でした。その開花は、昨年より7日、平年より12日早く全国一番乗りとのことでした。東京での満開は、23日と予想しているようです。

ソメイヨシノはサクラ全体の約80パーセントを占めるようですが、自然交配によって子孫を残すことが出来ないため、人間の手による接ぎ木や挿し木で増やされてきました。そのため同じ性質をもったり、地域ごとの開花時期がそろうなどの特徴があります。それが、桜前線・開花宣言の標本木とされる理由なんだそうです。
このところ断続的に降る雨は、草木の開花を促す催花雨(さいかう)でしょうか。十分に水分を蓄えた春日部のサクラたちは、今週末にかけて一気に開花し、私たちの何かと気ぜわしい日々に彩りとパワーを与えてくれるでしょう。

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