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環境経済部環境センター 金子さん【電気】(平成26年度入庁)

更新日:2018年4月1日

現在は、どんな仕事をしていますか

私が勤務しているごみ処理施設は、大きな工場のような施設です。施設内には、ごみ処理に必要なさまざまな機械があり、普段の仕事では、これらの機械に用いるVベルトやパッキンという部品の発注を行っています。また、環境省のごみ処理事業に関する照会文書の回答なども作成しています。実際の業務内容は事務処理が大半ですが、業務時間の半分以上は機械が設置されている焼却施設にいます。

仕事にやりがいや魅力、達成感を感じたのはどんなときですか

ごみ処理施設は、ごみ量の変化や経年劣化による部品の破損などが生じるため、大きな故障が生じないよう、常に機械の状態に注意を払う必要があります。そのため、長年の経験と専門性が求められます。しかも多くの機械があるため、機械の詳細について勉強する大変な毎日です。しかし、長年勤めている先輩と一緒に仕事をしていく中で、それまで知らなかった専門用語や機械の特性について理解できたときは一番うれしく思います。また、ボイラーや危険物を扱う施設なので、資格を実際に生かせる職場であるのも魅力だと思います。

環境センターってどんなところ

環境センターという名前だけでは、どういう施設なのか分からないと思います。環境センターは市内で発生した「可燃ごみ」を24時間休まず燃やす施設です。また、敷地内には、し尿や浄化槽汚泥を処理する施設もあります。施設は国道4号バイパス沿いにあり、市の南東に位置しているため、越谷市に近い場所になります。私は車で通勤していますが、徒歩7分~8分圏内にバス停もあるため、春日部駅からバスで通勤している職員もいます。また、施設内は工場のようになっているので、ヘルメット・手袋・防じんマスクを装着して施設内を歩きます。

職場はどんな雰囲気ですか

ひと言でいうと「穏やか」です。私は入庁するまでは、ごみ焼却施設という先入観から強面(こわもて)(こわもて)の人が多いというイメージがありました。しかし、入庁してみると、そこに居たのは何でも教えてくれる先輩でイメージとのギャップに驚きました。先輩は民間企業経験者も多く、業務の参考になる話をよく聞かせていただいています。少しずつ成長している自分を実感できるほど、技術者として非常に恵まれた環境だと常々感じています。一方で、施設内は入り組んでおり、高温機器・回転機器・高圧の電気設備などもあるため、施設内では皆が緊張感を持って業務に当たっています。

春日部市職員を志望する皆さんへメッセージをお願いします

写真:ガッツポーズを決める金子さん
金子さんから皆さんへメッセージ

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電話:048-736-1111 内線:7616 ファックス:048-733-3826

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