感染拡大防止策(No.1~No.15)

更新日:2021年12月09日

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表:取り組み実施状況および効果検証一覧(感染拡大防止策)
No 事業名称
(担当課)
事業概要 総事業費
(うち交付金
充当額)
効果検証
1 庁舎管理事務
(管財課)
市庁舎において、飛沫防止アクリル板や次亜塩素酸水生成器の設置などの感染予防対策を図ることで、行政運営の停滞を未然に防止する 13,375,889円
(13,375,889円)
窓口および事務机間にパーテーションを設置し、また消毒液を各出入口に設置したことにより、感染対策が図られ、感染予防につながった。
また、サーキュレーターを個室に設置し、三密対策が図られ、感染予防につながった。
2 図書館運営事業
(社会教育課)
図書館の蔵書を増やすとともに、感染防止対策を図ることで、在宅で過ごす時間を有意義に過ごしてもらい、外出抑制につなげる 28,986,980円
(28,986,980円)
図書、電子書籍、図書消毒機を購入したことにより、図書館サービスの拡充が図られ、利用者が自宅で安心して読書を楽しめる環境の整備につながった。
なお、電子書籍については、貸出冊数が前年度比約8倍となった(827冊から6,381冊へ増加)。
3 備蓄備品等整備事業
(防災対策課)
避難所において、消毒液や非接触式体温チェッカーなどを配備することで、災害時の感染拡大防止を図る 28,485,172円
(28,485,172円)
避難所用備蓄備品を購入し、市内にある全避難所68カ所に配備したことにより、避難所開設時における感染リスクを抑えることができた。
4 廃棄物処理委託業務従事者支援事業
(リサイクル推進課)
廃棄物処理従事者の感染予防対策を図ることで公衆衛生を確保する 7,610,790円
(7,610,790円)
廃棄物処理委託業務従事者に対する感染防止対策を講じたことにより、公衆衛生が確保された他、各委託業者の感染対策に係る負担軽減につながり、業務継続に寄与した。
5 新型インフルエンザ等対策事業
(健康課)
感染症の拡大防止資材を備蓄することで、今後の新型インフルエンザ等の感染症対策を図る 2,638,130円
(2,638,130円)
感染症拡大防止資材(備蓄品)を購入・活用したことにより、新型コロナウイルス感染症予防事業における感染予防対策が図られた。また、他感染症の予防対策として備蓄することで、緊急時対応に備えることができた。
6 学校保健特別対策事業費補助金(感染症対策のためのマスク等購入支援事業)
(学校総務課)
学校再開などに当たり集団感染のリスクを避けるため、保健衛生用品などを整備し、児童および生徒が安心して学ぶことができる体制の整備を促進する 5,589,835円
(2,688,000円)
保健衛生用品の購入により、集団感染リスクの軽減が図られ、児童生徒が安心して学ぶことができる環境整備ならびに学校における感染症対策につながった。
7 学校保健特別対策事業費補助金(学校再開に伴う感染症対策・学習保障等に係る支援事業)(学校総務課
学務課)
感染リスクを最小限にしながら学校を再開し、十分な教育活動を継続するため、感染予防に係る資材を整備することにより、学校における感染症対策を徹底しながら児童および生徒の学びの保障をする体制の整備を促進する 47,883,241円
(23,233,000円)
・学校総務課
保健衛生用品の購入により、集団感染リスクの軽減が図られ、児童生徒が安心して学ぶことができる環境整備並びに学校における感染症対策につながった。

・学務課
学校再開に伴う夏季における給食調理業務について、調理員などの熱中症対策を整備したことにより、安定した学校給食を実施することができた。
8 成人健康診査事業(健康課) 成人健康診査を実施する医療機関に対し、感染防止資材を配布することで、感染拡大の防止を図るとともに、成人健康診査事業の安定運用により市民の健康維持を図る 3,363,800円
(3,363,800円)
新型コロナウイルス感染対策物品(ガウン、マスクおよび手指消毒液)を購入したことにより、市内医療機関に配布することができた。また、集団検診時に使用するスリッパを購入したことにより、衛生面を強化することができ、感染予防対策が図られた。
9 小学校情報教育推進事業(学校総務課) 国庫補助の上乗せ・継ぎ足しとして、市内小学校・義務教育学校の児童一人一台端末および各教室への大型掲示装置を配備することで、学校ICT環境の充実を図る 281,202,680円
(281,202,680円)
児童1人1台の端末および各教室に大型モニターを整備することで、ICTの活用により教育環境の充実が図られた。さらに、端末は、学校の臨時休業などでもICTの活用により家庭学習を継続できる体制を整えられた。
10 中学校情報教育推進事業
(学校総務課)
国庫補助の上乗せ・継ぎ足しとして、市内中学校・義務教育学校の生徒一人一台端末および各教室への大型掲示装置を配備することで、学校ICT環境の充実を図る 142,290,060円
(142,290,060円)
生徒1人1台の端末および各教室に大型モニターを整備することで、ICTの活用により教育環境の充実が図られた。さらに、端末は、学校の臨時休業などでもICTの活用により家庭学習を継続できる体制を整えられた。
11 行政情報化推進事務(情報政策課) 庁内におけるオンライン会議の環境整備を実施することで、市職員の感染拡大防止を図り、行政運営の停滞を未然に防止する 4,438,087円
(4,438,087円)
オンライン会議をのべ300件実施し、対面で相手と接触することなく打ち合わせなどを行う事ができた。
また、市主催のオンラインイベントも10回開催し、密を防ぎながらイベントを開催することができた。
12 学校施設環境改善交付金(学習環境の改善等)
(施設課)
市内小学校に空調機を設置することで、児童の学習環境を整備する 129,944,000円
(60,887,191円)
現在、実施中(注意)
13 介護施設PCR検査費用補助事業
(介護保険課)
介護施設内での集団感染の防止を図るため、新たに介護施設に入所する市民および、介護施設の職員がPCR検査を受けた場合、その費用を助成する 7,100,000円
(7,100,000円)
現在、実施中(注意)
14 救急活動感染防止対策事業
(消防本部総務課・警防課)
陽性患者や疑いのある傷病者などを搬送する際の二次感染防止のため、感染防止資機材の整備を図る 54,463,000円
(54,463,000円)
現在、実施中(注意)
15 学校保健特別対策事業費補助金(感染症対策等の学校教育活動継続支援事業)
(学校総務課)
学校再開などに当たり集団感染のリスクを避けるため、保健衛生用品などを整備する 27,058,436円
(0円)
現在、実施中(注意)

(注意)令和3年度に繰り越して実施する事業です。これらの事業は、事業完了後に効果検証を行います。

他の支援策の実施状況および効果検証

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