2020年7月号2面

更新日:2021年12月09日

ページID : 3129

目次

新型コロナウイルス関連情報

  • 日常生活の中で、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の取り入れを
  • 埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

日常生活の中で、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を取り入れましょう

問い合わせ/健康課(内線:7515)

新型コロナウイルスは再度感染が拡大する可能性があるため、長丁場に備えて感染拡大を予防する「新しい生活様式」に移行していく必要があります。厚生労働省から、下記の実践例が示されましたので、日常生活の中に取り入れましょう。

「新しい生活様式」の実践例

一人一人の基本的感染対策

感染防止の3つの基本:1.身体的距離の確保 2.マスクの着用 3.手洗い
  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける
  • 遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  • 手洗いは30秒程度かけて水とせっけんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

(注意)高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策
  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  • 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする
  • 地域の感染状況に注意する

日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い、手指消毒
  • 咳(せき)エチケットの徹底
  • 小まめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集・密接・密閉)
  • 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

日常生活の各場面別の生活様式

買い物
  • 通信販売も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース
娯楽、スポーツなど
  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン
公共交通機関の利用
  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する
食事
  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやおちょこの回し飲みは避けて
冠婚葬祭などの親族行事
  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

(注意)業種ごとの感染予防ガイドラインは、関係団体が別途作成する予定です。

夏場の「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント

マスクの着用

マスクは飛沫(ひまつ)の拡散予防に有効ですが、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあり、気温や湿度の高い中でのマスク着用は、熱中症に注意が必要です。屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクを外すようにしましょう。

マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくても小まめに水分補給を心掛けましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的に外して休憩することも必要です。

エアコンの使用

一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。感染対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を小まめに調整しましょう。

埼玉県では「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」を設置しています

問い合わせ/健康課(内線:7515)

新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が令和2年5月25日に解除されましたが、今後、再び感染が拡大する可能性もあります。引き続き、咳(せき)エチケットや手洗いなど、一人一人が感染予防に努めましょう。症状に不安がある人は、下記サポートセンターへ相談してください。

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

電話:0570-783-770
24時間 平日・土曜日・日曜日・祝日対応

この記事に関するお問い合わせ先

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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