2021年1月号4面・5面

更新日:2021年12月03日

ページID : 3246

今年はぜひ「市・県民税の申告」は郵送で

問い合わせ/市民税課(内線:2320~2325)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策

申告会場への入場時に検温を実施します。37.5度以上の発熱がある場合、せきなどの風邪の症状がある場合、検温やマスクの着用に協力してもらえない場合など、感染 防止の観点から適切でないと判断したときには入場をお断りします。
申告書は自身で作成の上、郵送で申告なら待ち時間ゼロ! 確定申告は自宅などからe-Tax(いーたっくす)がおすすめです。所得税の還付を受ける申告は令和3年3月15日(月曜日)を過ぎても春日部税務署で受け付けています。所得税の還付のない市・県民税申告は、期間前後でも市役所・庄和総合支所で受け付けています。

混雑防止、会場での滞在時間を短縮するため、以下にご協力ください。

  • 来場する人は、待ち時間が比較的短い市役所別館がおすすめです
  • 記載所の規模縮小のため、事業所得の収支内訳書、医療費控除の明細書を作成する人は、自宅で作成してから来場してください。会場での代行作成は行いません

市・県民税の申告

市・県民税の申告を下表のとおり受け付けます。令和3年1月1日現在、市内に住んでいて、令和2年中に所得のあった人は、申告してください。
勤務先から市に給与支払報告書が提出されている人や日本年金機構などから市に公的年金等支払報告書が送付されている人で、他に所得や控除の追加のない人は市・県民税の申告をする必要はありません。
令和3年1月1日現在、65歳以上の公的年金収入のみの人で、年金収入が151万5千円以下の人(65歳未満の人は101万5千円以下)も、申告をする必要はありません。

郵送申告なら待ち時間ゼロ

申告書は、前年度の課税状況などから令和3年度市・県民税の申告が必要と思われる人へ令和3年1月下旬に送付します。届かない場合で必要な人は、市民税課へ連絡してください。
申告書が届いたら、同封の説明書に従って記入してください。申告書は直接、または郵送(同封の返信用封筒を使用)
で市民税課へ提出してください。なお、収入のなかった人も各種手当の算定のため、所得の合計額欄に「0(ぜろ)」と記入し、提出してください。

確定申告は税務署で

「源泉徴収票」に記載されていない各種控除(医療費控除や寄附金税額控除など)を申告し、所得税の還付を受ける確定申告は税務署で行ってください。税務署に確定申告書を提出すれば、市・県民税の申告も済ませたことになります。
また、下表の会場では次の人の申告は受け付けられません。

  • 確定申告が要件となる控除(純損失や雑損失の繰越控除、所得税の住宅借入金等特別控除など)の適用を受ける人
  • 青色申告、土地・株式などの譲渡所得のある人
  • 申告者本人、配偶者、扶養者、専従者のいずれかに支援措置を受けている人がいる場合

市・県民税の申告受付日

公民館(受け付け午前9時30分~午後3時)

表:とき・申告会場・申告対象地区
とき 申告会場 申告対象地区
令和3年2月5日(金曜日) 内牧地区公民館 地区の指定はありません(庄和地区も含む)。市役所別館の実施日と併せて、都合のいい日に来場してください。
(注意)例年、武里大枝公民館は特に混雑します。武里団地1~9街区・千間1丁目在住者以外はご遠慮ください
令和3年2月10日(水曜日) 幸松地区公民館 地区の指定はありません(庄和地区も含む)。市役所別館の実施日と併せて、都合のいい日に来場してください。
(注意)例年、武里大枝公民館は特に混雑します。武里団地1~9街区・千間1丁目在住者以外はご遠慮ください
令和3年2月12日(金曜日) 豊野地区公民館 地区の指定はありません(庄和地区も含む)。市役所別館の実施日と併せて、都合のいい日に来場してください。
(注意)例年、武里大枝公民館は特に混雑します。武里団地1~9街区・千間1丁目在住者以外はご遠慮ください
令和3年2月17日(水曜日) 武里大枝公民館 地区の指定はありません(庄和地区も含む)。市役所別館の実施日と併せて、都合のいい日に来場してください。
(注意)例年、武里大枝公民館は特に混雑します。武里団地1~9街区・千間1丁目在住者以外はご遠慮ください
令和3年2月18日(木曜日) 豊春地区公民館 地区の指定はありません(庄和地区も含む)。市役所別館の実施日と併せて、都合のいい日に来場してください。
(注意)例年、武里大枝公民館は特に混雑します。武里団地1~9街区・千間1丁目在住者以外はご遠慮ください

庄和総合支所(受け付け午前9時30分~午後3時30分)

(注意)昨年、庄和総合支所1日目は、受け付けから申告書作成終了までの待ち時間は最大6時間でした。所得税の還付のない申告は、期間前後の庄和総合支所 総務担当でもできます。また、待ち時間が比較的短い市役所別館も利用してください

表:とき・申告会場・申告対象地区
とき 申告会場 申告対象地区
令和3年2月19日(金曜日) 庄和総合支所
1階市民ホール
神間、下柳、上柳、上金崎、金崎、榎、立野、椚、小平、下吉妻、上吉妻、西宝珠花、西親野井、塚崎、倉常、芦橋、木崎
令和3年2月22日(月曜日) 庄和総合支所
1階市民ホール
西金野井、東中野
令和3年2月24日(水曜日) 庄和総合支所1階
市民ホール
水角、赤崎、飯沼、米崎、新宿新田、大衾、米島、永沼

市役所別館(受け付け午前9時30分~午後3時30分)

表:とき・申告会場・申告対象地区
とき 申告会場 申告対象地区
令和3年2月25日(木曜日)~3月15日(月曜日)
(注意)土曜日・日曜日・祝日を除く
市役所別館5階
会議室
地区の指定はありません(庄和地区も含む)。都合のいい日に来場してください。

注意事項

  • 市役所や公民館の駐車場は台数に限りがあり、混雑が予想されますので、車での来場はご遠慮ください
  • 施設の安全管理上、午前9時以前の来場はご遠慮ください
  • 新型コロナウイルス感染症、荒天、地震などにより、急きょ開催内容・時刻を変更または中止とする場合があります

申告に必要なもの

  • 市・県民税申告書
  • 印鑑
  • マイナンバーおよび本人であることを確認できるもの

収入金額が分かる書類(令和2年1月1日~12月31日に支払いを受けたもの全て)

  • 給与や年金などの源泉徴収票
    (注意)給与や年金などの源泉徴収票を受け取っていない人や紛失した人は、支払い元から交付(再交付)を受けてください
  • 営業・農業・不動産の収支内訳書
    (注意)収支内訳書の用紙が必要な人は、市民税課へ連絡してください

各種控除を証明できる書類(令和2年1月1日~12月31日に支払ったもの)

  • 社会保険料の領収書、国民年金保険料の控除証明書など
  • 生命保険料控除証明書
  • 地震保険料控除証明書
  • 障害者控除を受ける人…障害者手帳、障害者控除対象者認定書など
  • 学生…学生証
  • 医療費控除(医療費控除の特例)を受ける人…医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の明細書
    (注意医療費の領収書を人ごと、病院・薬局ごとに合計し、補填(ほてん)された金額を明記した明細書(指定の用紙以外でも可)を自宅で作成してください
  • 寄附金税額控除を受ける人…寄附金の受領証や証明書
  • その他控除額を証明するもの
医療費控除は明細書が必須になりました

医療費の領収書の添付・提示は不要です。自宅で5年間保管してください。

税務署からの通知など

  • 「確定申告のお知らせ」はがきなど利用者識別番号の分かる書類

税務署からのお知らせ

問い合わせ/春日部税務署(電話:048-733-2111)

確定申告のお知らせ

春日部税務署では、所得税・個人消費税・贈与税の確定申告会場を次のとおり開設します。

とき…令和3年2月16日(火曜日)~3月15日(月曜日) 午前8時30分~午後4時(土曜日・日曜日・祝日を除く。ただし、令和3年2月21日(日曜日)・28日(日曜日)に限り開場)
(注意)相談は午前9時から、提出は午後5時まで
(注意)還付申告は令和3年2月16日(火曜日)以前でも受け付けています

注意事項

混雑回避のため、入場整理を行う場合があります。申告書の作成には時間を要しますので、早めに来場してください。相談内容が複雑な場合は午後3時ごろまでに来場してください。相談が午後5時を過ぎる場合は、再度来場してもらう場合があります。

国税庁WEB「確定申告書等作成コーナー」が便利です

国税庁WEB「確定申告書等作成コーナー」を利用すると、自宅などでパソコン・スマートフォンから確定申告書が作成できます。e-Taxで送信、または書面で印刷して送付のいずれかで提出してください。
「ID・パスワード方式の届出完了通知」を持っている人は、自宅などで「確定申告書等作成コーナー」を利用し確定申告書を作成する際、IDとパスワードを入力すればe-Taxで申告することができます。
「確定申告書等作成コーナー」の操作や確定申告に関する質問・相談は、まずは国税庁WEBで検索し、電話でお問い合わせください。

確定申告などに関する問い合わせ

国税庁WEB「確定申告特集」をご覧ください

e-Tax(イータックス)・作成コーナーの操作などに関する問い合わせ

e-Tax(イータックス)・作成コーナーヘルプデスク(電話:0570-01-5901)

(注意)令和2年12月29日~令和3年1月3日(日曜日)および土曜日・日曜日・祝日を除く

令和3年度から適用される市・県民税の主な改正点

1.基礎控除の改正

  1. 基礎控除額が一律10万円引き上げられます。
  2. 前年の合計所得金額が2,400万円を超える場合、その合計所得金額に応じて控除額が逓減(ていげん)されます。前年の合計所得金額が2,500万円を超える場合、基礎控除の適用はなくなります。
合計所得金額に応じた基礎控除額
表:合計所得金額に応じた基礎控除額
合計所得金額 基礎控除額
2,400万円以下 43万円
2,400万円超~2,450万円 29万円
2,450万円超~2,500万円 15万円
2,500万円超 0円

2.給与所得控除の改正

  1. 給与所得控除額が10万円引き下げられます。
  2. 給与所得控除の上限額が適用される給与等の収入金額が850万円に、その上限額が195万円に引き下げられます。

3.公的年金等控除の改正

  1. 公的年金等控除額が一律10万円引き下げられます。
  2. 公的年金等の収入金額が1千万円を超える場合の公的年金等控除について、上限額が195万5千円となります。
  3. 公的年金等に係る雑所得以外の所得に係る合計所得金額が、1千万円を超え2千万円以下である場合には一律10万円、2千万円を超える場合には一律20万円が、それぞれ上記1・2の見直し後の公的年金等控除額から引き下げられます。

4.所得金額調整控除の創設

  1. 給与等の収入金額が850万円を超える場合で、次のア~エのいずれかの要件を満たす場合に適用されます。
    • ア.特別障害者に該当する
    • イ.22歳以下の扶養親族を有する
    • ウ.特別障害者である同一生計配偶者を有する
    • エ.特別障害者である扶養親族を有する
    所得金額調整控除額={給与等の収入額(1千万円を超える場合は1千万円)-850万円}×10パーセント
  2. 給与所得控除後の給与等の金額および公的年金等に係る雑所得の金額があり、給与所得控除後の給与等の金額と公的年金等に係る雑所得の金額の合計額が10万円を超える場合に適用されます。
    所得金額調整控除額={給与所得控除後の給与等の金額(10万円を超える場合は10万円)+公的年金等に係る雑所得の金額(10万円を超える場合は10万円)}-10万円

(注意)1の控除がある場合は、1の控除後の金額から控除します

5.調整控除の改正

合計所得金額が2,500万円を超える場合、調整控除は適用されません。

6.所得控除等の合計所得金額の要件等の改正

表:所得控除等の合計所得金額の要件等の改正
要件等 改正後 改正前
同一生計配偶者および扶養親族の合計所得金額要件 合計所得金額48万円以下 合計所得金額38万円以下
配偶者特別控除に係る配偶者の合計所得金額要件 合計所得金額48万円超133万円以下 合計所得金額38万円超123万円以下
勤労学生控除の合計所得金額要件 合計所得金額75万円以下 合計所得金額65万円以下
家内労働者等の事業所得等の必要経費の最低保証額
(租税特別措置法第27条)
55万円 65万円
障害者、寡婦、ひとり親、未成年に対する非課税措置の合計所得金額要件 合計所得金額135万円以下 合計所得金額125万円以下
均等割の非課税限度額の合計所得金額
同一生計配偶者または扶養親族を有しない場合
合計所得金額が41万5千円
同一生計配偶者または扶養親族を有する場合
合計所得金額が31万5千円×(同一生計配偶者+扶養親族の数+1)+28万9千円
同一生計配偶者または扶養親族を有しない場合
合計所得金額が31万5千円
同一生計配偶者または扶養親族を有する場合
合計所得金額が31万5千円×(同一生計配偶者+扶養親族の数+1)+18万9千円
所得割の非課税限度額の総所得金額等
同一生計配偶者または扶養親族を有しない場合
総所得金額等が45万円
同一生計配偶者または扶養親族を有する場合
総所得金額等が35万円×(同一生計配偶者+扶養親族の数+1)+42万円
同一生計配偶者または扶養親族を有しない場合
総所得金額等が35万円
同一生計配偶者または扶養親族を有する場合
総所得金額等が35万円×(同一生計配偶者+扶養親族の数+1)+32万円

(注意)平成31年度の税制改正により、令和3年度より寡婦・寡夫に加え単身児童扶養者(児童扶養手当を受給している18歳以下の児童の父または母)で合計所得金額135万円以下の人に対して、個人住民税の人的非課税措置を適用することとされましたが、令和2年度税制改正により単身児童扶養者に限らず寡婦とひとり親を対象とすることになりました

7.未婚のひとり親に対する税制上の措置および寡婦(寡夫)控除の改正

表:未婚のひとり親に対する税制上の措置および寡婦(寡夫)控除の改正
改正前 改正後
寡夫控除を受けていた男性
控除額26万円
ひとり親控除
控除額30万円
寡婦控除を受けていた女性(特別の寡婦)
控除額30万円
ひとり親控除
控除額30万円
寡婦控除を受けていた女性(一般の寡婦)
控除額26万円(所得額500万円以下)
寡婦控除
控除額26万円
寡婦控除を受けていた女性(一般の寡婦)
控除額26万円(所得額500万円超)
適用なし

(注意)ひとり親控除と寡婦控除のいずれも、住民票の続柄に「夫(未届)」「妻(未届)」の記載がある人は対象外

  1. 婚姻歴の有無や性別にかかわらず、生計を一にする子(総所得金額等48万円以下)を有する単身者について、同一の「ひとり親控除(控除額30万円)」が適用されます。
  2. 上記以外の寡婦については、引き続き控除額26万円を適用することとし、子以外の扶養親族を持つ寡婦についても所得制限(合計所得金額が500万円以下)が設定されます。

令和3年春日部大凧あげ祭り

問い合わせ/観光振興課(内線:7769)

大凧の文字募集

令和3年5月3日(祝日)・5日(祝日)に開催を予定している「春日部大凧あげ祭り」の大凧2張りの文字を募集します。

応募にふさわしい文字

市の話題や時節にふさわしい言葉で、原則として漢字4文字、2張りの大凧に2文字ずつ描きます(参考:昨年は「東京・五輪」)

応募方法

令和3年1月22日(金曜日)(必着)までに「大凧文字応募」と明記し、大凧の文字、文字の理由、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入の上、はがき、ファックス、またはメールで下記応募・申し込み先へ

初節句希望者募集

天に勢いよく舞い上がる大凧は縁起物とされ、いつの頃からか「初節句のお祝い」のお祭りとなりました。大凧あげ祭りで思い出に残るお祝いをしませんか。

とき

令和3年5月3日(祝日)午前11時~
(注意)雨天の場合は令和3年5月5日(祝日)に延期

ところ

大凧あげ祭り会場(江戸川河川敷)

内容

大凧への子どもの名前の貼り付け、大凧・小凧の前での記念撮影、子どもの名前が書かれた凧・記念手拭いの贈呈

対象

令和2年1月1日~12月31日生まれの子ども(女子や市外在住者も可)

費用

15,000円
(注意)振り込み用紙を申込者宛て郵送します

申し込み

令和3年2月26日(金曜日)(必着)までに「初節句申し込み」と明記し、申込者の住所、氏名、電話番号、祭り当日に連絡が取れる携帯電話番号、子どもの氏名・ふりがな・生年月日を記入の上、はがき、ファックス、またはメールで下記応募・申し込み先へ

注意

受け付け後、令和3年4月中に案内と振込用紙を郵送します。また、新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、実施方法などを変更する場合があります

応募・申し込み先

〒344-8577(所在地不要)春日部市役所 観光振興課内春日部大凧あげ祭り実行委員会(内線:7769、ファックス:048-733-3826、メール:下記リンクをご覧ください)

この記事に関するお問い合わせ先

シティセールス広報課 広報広聴担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2177 ファックス:048-734-2593

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