新型コロナウイルスワクチン接種に関するよくある質問と回答

更新日:2022年06月17日

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市に寄せられた新型コロナワクチン接種に関する「よくある質問と回答」です。
掲載されている内容は、令和4年6月10日現在のものです。

質問1:春日部市の接種対象者は

回答1

接種を受ける日に春日部市の住民基本台帳に登録されている人です(住民登録のある外国人住民を含む)。
詳細は、1回目・2回目接種の対象者3回目接種の対象者4回目接種の対象者をご覧ください。

質問2:対象年齢は

回答2

1・2回目接種は、接種日時点で満5歳以上です。
3回目接種は、接種日時点で12歳以上です。
4回目接種は、60歳以上の人、および18歳以上59歳以下で基礎疾患を有する人やその他重症化リスクが高いと医師が認める人です。

質問3:やむを得ない事情があり、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合はどうしたらよいか

回答3

原則、住民票所在地で接種を行うこととしていますが、以下に該当する場合は、接種を行う医療機関などが所在する市区町村に事前に届け出を行うことで、住民票所在地外で接種を行うことができます。
ただし、下記の5~8に該当する人と、住所地外接種者であって市区町村に対して申請を行うことが困難である人は、申請を省略することができます。それ以外の人は、届け出の申請が必要になりますので、接種を受ける自治体へご連絡ください。

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、また、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  5. 入院・入所者
  6. 基礎疾患を持つ人が主治医の下で接種する場合
  7. 災害による被害にあった人
  8. 勾留または留置されている人、受刑者
  9. その他市長がやむを得ない事情があると認める人

質問4:質問3の届け出が必要な場合に該当するときは、どうすればよいか

回答4

原則、接種を行う市町村に事前申請が必要となります。春日部市で申請する場合は、住所地外接種届(PDFファイル:239.4KB)をご記入のうえ、以下の必要書類を添えて、健康課 新型コロナウイルスワクチン接種担当まで提出してください。

必要書類

  • 住民票所在地から発行されたワクチン接種券の写し

(注意) 3回目あるいは4回目接種の人は、住民票所在地から発行された接種券付予診票(接種券)および予防接種済証の写し

  • 返信用封筒(長形3号のもので、送付先住所および宛名を記入したもの)

質問5:1回目の接種を春日部市で受けた後、他自治体に引っ越すが、どうすればよいか

回答5

2回目は転出先の自治体で接種してもらいます。1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種するため、他自治体での転入手続きの際に春日部市で発行したワクチン接種券(1回目の済証と、2回目の接種券付き)を持って、転出先の自治体にお問い合わせください。

質問6:他自治体で1回目の接種を受けた後、春日部市に転入した場合は、どうすればよいか

回答6

2回目は春日部市での接種となります。春日部市で発行したワクチン接種券が必要ですので、詳しくは、転入した人への接種券の発行をご覧ください。

質問7:他自治体で2回接種した後、春日部市に転入した場合は、どうすればよいか

回答7

3回目接種券は春日部市での発行となります。詳しくは、接種券の発行申請をご覧ください。

質問8:他自治体で3回接種した後、春日部市に転入した場合は、どうすればよいか

回答8

4回目接種券は春日部市での発行となります。60歳以上の方については、原則、接種券の発行申請は不要です。4回目接種券を、住民票上の住所地に順次送付します。
18歳以上59歳以下で、基礎疾患を有する人やその他重症化リスクが高いと医師が認める人は、申請が必要です。

質問9:妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを接種できるか

回答9

妊娠中、授乳中の人も、新型コロナウイルスワクチンを接種できます。また、妊娠中のいつの時期でも接種可能です。妊娠中の人が感染した場合、同世代の妊娠していない女性と比べると重症化しやすいとされています。情報を確認し、主治医と相談するなどして、早めの判断をお勧めします。

質問10:1回目・2回目の接種を受けていないが、まだ受けることができるか

回答10

受けられます。現在のところ1回目~4回目接種全てにおいて、接種期間は令和4年9月30日までです。この期間であれば、接種費用は無料ですので、ご希望の方はお早めにお受けください。

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2 予約の質問と回答

質問11:予約に必要なものは何か

回答11

予約の際には、ワクチン接種券の宛名バーコード下にある10桁の券番号が必要になりますので、番号を用意の上、電話やWEBなどで予約してください。

質問12:予約しなくても接種できるのか。また予約が必要な場合、その方法は

回答12

ワクチンの個数管理が必要となるため、原則、予約をしないと接種できません。予約方法は、春日部市コールセンター(電話:0120-002-276、受付時間は、午前8時30分~午後5時15分)に電話・LINEアプリ・インターネットで予約できます。予約方法につきましては、ワクチン接種券に同封している「接種のお知らせ」、あるいはワクチン接種の関連ページにてご確認してください。
なお、春日部市役所では予約は承れませんので、あらかじめご了承ください。

質問13:一度の予約で2回目までの予約はできるか

回答13

1、2回目に関しては、同時予約が可能です。なお、2回目の接種は、1回目の接種日から3週間(21日)の間隔が必要です(3週間後の同じ曜日で合わせると分かりやすいです)。
3週間後の日時が予約できなかった場合は、なるべく早めに接種できる日時を予約してください。
3回目および4回目につきましては、5ヵ月の接種間隔が必要です。

質問14:1回目~4回目接種の接種会場は同じでないといけないのか

回答14

別の会場で大丈夫です。ただし、予約した会場以外では接種できませんので、出掛ける前に今一度確認し、間違えないようお願いします。

3 ワクチン接種券の質問と回答

質問15:クーポン券と接種券は同じものか

回答15

同じです。春日部市では、「接種券」「診察したが接種できない場合(予診のみ)」「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」がシールになった台紙をワクチン接種券と称しています。接種の際はシールを剥がさず、そのままの状態でお持ちください。
なお、3回目接種に関しては、予診票の右上に接種券が付属された接種券付予診票を使用しています。

質問16:接種券はどこに届くか。またどのように送付されるか。

回答16

春日部市の住民登録地に郵送します。郵便局に転送届を提出されている場合は、転送先の住所に届きます。
接種券は、接種対象者ごとに郵便でお送りします。

質問17:接種券の送付先を変更することはできるか

回答17

接種券は、原則、住民票の住所地へ送付します。ただし、特段の事情があり送付先の変更を希望する場合は、新型コロナウイルス接種券送付先変更届の届け出が必要です。下記必要書類をお揃えのうえ、新型コロナウイルスワクチン接種担当あて郵送にてご提出ください。

必要書類

質問18:ワクチン接種券を紛失・滅失・破損などした場合、再発行できるか

回答18

再発行できます。接種券の発行申請書をご記入のうえ、本人確認書類の写しを添えて、郵送により申請、または春日部市コールセンターへお問い合わせください。必要書類は以下の通りです。接種回数により申請書の様式が異なるため、ご注意ください。

必要書類ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。

1、2回目接種券の再発行

3回目接種券の再発行

4回目接種券の再発行

質問19:再発行にはどのくらい時間がかかるのか

回答19

申請を受けてから郵送しますので、1週間程度かかります。

質問20:施設や医療機関等が接種券の代理申請をすることはできるか(4回目接種)

回答20

接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)【施設等の入所者等の4回目接種用】(PDFファイル:489.3KB)の届け出を行うことで、代理申請が可能です。以下の必要書類を添えて、健康課 新型コロナウイルスワクチン接種担当までご提出ください。60歳以上の方は、春日部市から住所地に接種券が送付されるため、その接種券をご利用ください。特段の事情により、本申請書による申請が必要な場合のみ、ご利用ください。

必要書類

  • 接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)【施設等の入所者等の4回目接種用】
  • 施設などの指定、許可、認可などを証する書類の写し

4 接種の質問と回答

質問21:新型コロナウイルスワクチン接種は必ず受けなければならないのか

回答21

必ず受ける必要はありません。接種を受ける人の同意に基づき実施します。

質問22:予防接種を受けるのに、注意が必要なのはどのような人か

回答22

国が示しているのは、以下の人です。当てはまる人は、事前にかかりつけ医での診察の際に相談し、接種の適否を判断してください。また、基礎疾患のある人も、同様に、事前にかかりつけ医での診察の際に相談してください。

  • 心臓疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患を有する人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の人がいる人
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーを起こす恐れがある人

また、今回のワクチンは、筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人は、接種後の出血に注意が必要とされています。

質問23:既に新型コロナウイルスに感染したことがある人は接種を受けられるか

回答23

新型コロナウイルスに感染したことがある人も、ワクチン接種を受けられます。ただし、受けている治療の内容により、一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医に相談してください。

質問24:ワクチンの副反応はどういうものか

回答24

ワクチン接種後、数日以内に比較的起きやすい症状として、接種部分の痛み、頭痛、倦怠(けんたい)感、筋肉痛などの全身反応(接種後1日~2日以内)などがあります。また、1回目接種よりも2回目接種後に頻度が高い傾向があるほか、若い年代ほど症状が現れやすい傾向があります。ワクチンを受けた後、2日以上熱が続いたり、症状が重いなどの場合は、医療機関などへの受診や相談を検討してください。

深刻な症状が出た時は、埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(電話:0570-033-226)で、専門的な知識を有する看護師や医師などが、相談に応じます(24時間、土曜日、日曜日、祝日も対応可)。

なお、接種後、すぐに現れる可能性がある症状として、血管迷走神経反射があります。ワクチン接種に対する緊張や、強い痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、血の気が引いて時に気を失うものですが、通常、横になって休めば自然に回復します。倒れてけがをしないように、注意をしながら様子を見てください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 新型コロナウイルスワクチン接種担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:3673

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