まん延防止等重点措置が解除されました

更新日:2022年03月22日

ページID : 13371

令和4年3月21日をもって、まん延防止等重点措置が解除されました。

引き続き、感染の再拡大を防ぎ、感染防止対策と社会経済活動の両立を図っていくため、以下のとおり、協力をお願いします。なお、期間については、当面の間とします。

詳しくは、県民・事業者の皆様へのお願い(埼玉県ホームページ)をご覧ください。

 

埼玉県における「まん延防止措置等重点措置」の解除を受けての市長メッセージ

1月21日から適用されていた「まん延防止等重点措置」が、3月21日をもって解除されることになりました。

感染予防行動に努めていただいた市民の皆さま、営業時間の短縮などにご協力をいただいた事業者の皆さま、そして地域医療を支えてくださりました医療関係者の皆さまには、心より感謝を申し上げます。

おかげさまをもちまして、本市におきましても新規陽性者数は落ち着きを見せつつあります。

しかしながら、これまでの波とは様相が異なり、感染縮減への動きが極めて緩慢なものとなっており、新たな系統の変異株の広がりも懸念されるなど、いつまた再拡大に転じるか予測がつかない状況です。

3月下旬から4月にかけては、人と接する機会や移動する機会が増えるなど、感染リスクが高まる時期でもありますので、これまでの努力を無駄にしないためにも、気を緩めることなく、引き続き、感染予防対策に努めていただきますようお願いいたします。

現在、市におきましては、ワクチンの3回目接種を推進しているところです。皆さまに可能な限り早期に接種していただけるよう案内しており、18歳以上のすべての方が、2回目接種から6カ月経過後で接種可能となっております。

5歳から11歳のお子さんへの接種も開始しておりますので、保護者の皆さまにおかれましては、ワクチンの効果や安全性、副反応などについて、十分にご理解の上、ご検討をお願いいたします。

また、これまでの度重なる営業自粛の協力要請などにより、飲食店をはじめとした市内事業者の皆さまにおかれましては、多大なる影響を受けているものとお察しいたします。

市では、事業者の皆さまへの支援として、新型コロナウイルスの影響により政府系金融機関などから借り入れを行った事業者を対象に「コロナに負けるな事業者支援事業」を行っている他、「緊急経済・コロナ対策住宅リフォーム助成事業」や「プレミアム付商品券発行事業」などの実施を予定しており、社会経済活動の正常化に向けた取り組みにも力を注いでいるところです。

住宅リフォーム助成やプレミアム付商品券につきましては、早期実施に向けて準備を進めておりますので、市民の皆さまにも是非ご活用いただき、市内経済の活性化にご協力いただければと思います。

まん延防止等重点措置は解除されましたが、ウイルスの脅威が去ったわけではなく、感染の再拡大への継続的な警戒が必要です。

新型コロナウイルス対策は、私の市長としての最優先課題であり、今後におきましても、皆さまの尊い命と健康、そして暮らしを守るため、全力を尽くしてまいりますので、皆さまにおかれましても、これまで同様、基本的な感染予防行動へのご協力をお願いいたします。

 

令和 4年 3月18日
春日部市長 岩谷 一弘

 

市民・事業者へのお願い

市民の皆さまへのお願い

感染に不安を感じる場合

感染に不安を感じる無症状者については、ワクチン接種済者を含め、検査を受けてください。埼玉県PCR検査等無料化事業の対象は、次の三つの条件を満たす人です。

  1. 発熱などの症状がない者(症状がある場合は、医療機関を受診してください。)
  2. ワクチン接種の有無に関わらず、感染リスク等が高い環境にあるなどの理由により、感染に不安を感じる者
  3. 埼玉県内に在住する者

(注意)濃厚接触者と有症状者は対象外です。

外出・移動

  •  帰省や旅行等、県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策(「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」など)を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてください
  •  体調がすぐれない場合は、外出(飲食店の利用やイベントへの参加など)を控えてください

飲食店などの利用

オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止対策

次の感染防止対策を徹底し、感染リスクを減らすようにしてください。

  • 飲食は、なるべく長時間を避け、大声を出さないようにすること
  • 会話をする際にはマスクの着用を徹底すること
  • 感染リスクの高い場面・場所への外出は避けること
  • 家庭内においても室内を定期的に換気するとともにこまめに手洗いを行うこと
  • 子どもの感染防止策を徹底すること
  • 高齢者や基礎疾患のある者は、いつも会う人と少人数で会うこと

事業者(施設管理者等含む)への要請

すべての事業者への要請

業種や施設の種別ごとに、自主的な感染予防のための取組等を定めた業種別ガイドラインや「彩の国『新しい生活様式』安心宣言」を使用・順守してください。

オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止対策

在宅勤務(テレワーク)の活用などによる出勤者数の削減目標を前倒しで設定してください。

ワクチン接種歴や検査結果を確認する取り組み

県民の安心・安全を高めるとともに、社会経済活動を回復・継続する取り組みとして、飲食やイベント、移動などで感染リスクの高いと考えられる場面・場所で、ワクチン接種歴や検査結果の確認を行うことを推奨します。なお、不当な差別にならないよう留意してください。

(注意)未就学児(概ね6歳未満)は、同居する親などの監護者が同伴する場合には検査を不要とし、概ね6歳から12歳未満の児童は、ワクチンの2回接種までの間、検査結果の確認をお願いします。

施設管理者などへのお願い

これまでにクラスターが発生しているような施設や「三つの密」を避けることが難しい施設については、徹底した感染防止対策を講じてください。

職場でのお願い

出勤者数の削減・人と人との接触を低減させる取り組み

職場への出勤について、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人と人との接触を低減させる取組を推進してください。

職場での感染防止対策

職場で、感染防止のための取り組み(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、軽症状者に対する抗原簡易キット等を活用した検査、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮などの集団生活の場での対策など)や「三つの密」などを避ける行動を促進してください。

特に「居場所の切り替わり」に注意し、休憩室、更衣室、喫煙室などでの感染防止対策を徹底してください。

重症化リスクのある労働者などへの配慮

高齢者や基礎疾患を有する者等重症化リスクのある労働者、妊娠している労働者および同居家族にそうした者がいる労働者に、本人の申し出などを踏まえ、在宅勤務(テレワーク)や時差出勤などの感染予防のための就業上の配慮を行ってください。

飲食店などへのお願い

なお、認証を取得していない飲食店などは、引き続き、営業時間を午前5時~午後8時まで、酒類提供を自粛してください。

イベントの開催制限

イベント開催時の感染防止安全計画などに係る手続きは埼玉県におけるイベントの開催制限(埼玉県ホームページ)をご覧ください。

「県民・事業者の皆様へのお願い」の問い合わせ

緊急事態措置相談センター

電話:048-830-8141(午前9時~午後5時)

埼玉県感染防止対策協力金

まん延防止等重点措置の終了に伴い、令和4年3月22日(火曜日)以降、感染防止対策協力金は終了します。3月21日までの協力金は、埼玉県感染防止対策協力金について(埼玉県ホームページ)をご覧ください。

問い合わせ

埼玉県中小企業等支援相談窓口(埼玉県感染防止対策協力金事務局)

電話:0570-000-678(平日 :午前9時~午後9時 、土曜日・日曜日・祝日:午前9時~午後6時)

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 予防担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:7515 ファックス:048-736-1115

お問い合わせフォーム