場面に応じたマスクの着用をしましょう

更新日:2022年07月06日

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厚生労働省から以下のとおりマスク着用の考え方が示されました。

「マスクの着用」、「三密(密集・密接・密閉)を避ける」、「手洗いや消毒」、「換気」などの感染対策を引き続き、お願いします。

マスクの着用の考え方および子どものマスク着用

屋外でのマスク着用

屋外で2メートル以上を目安として他の人との距離がとれている場合は、マスクを着用する必要はありません。屋外であっても、近い距離で会話をするような場面ではマスクの着用を推奨します。

屋内でのマスク着用


他の人との距離がとれており、会話がほとんど無い場合にはマスク着用は必要はありません。他方、会話を行う場合には着用を推奨します。さらに、通勤電車の中など会話がほとんど無いときでも、距離が確保できない場合には着用を推奨します。

 屋内は換気の状況や建物の構造などが一律ではないため、マスクを外す際には、それぞれの場面において、感染拡大防止のために講じられている対策や当該屋内施設の管理者の指示なども踏まえ、適切な判断をお願いします。 

子どものマスク着用

  • 2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は推奨しません
  • 2歳以上の就学前の子どもはマスク着用を一律には求めません。保護者や施設管理者が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう

熱中症とマスク

夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。屋外で人と十分な距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合や会話をほとんど行わない場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすことが推奨されています。

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