令和2年度 まちを「知る」「好きになる」セミナーを開催しました

更新日:2022年02月10日

ページID : 14124

市では、春日部のまちの魅力を発信する人がつながって、相互に高めあえるプラットフォームとなることを目指し、「かすかべ+1サポーター」事業を展開しています。
この事業の一環で、まちの魅力を知る・発信するための場づくりとして、令和2年度は「まちを『知る』『好きになる』セミナー」をオンラインで開催しました。
セミナーでは「『春日部のまちで働く』という視点から見る、多様なまちとの関わり方」をテーマに、かすかべ+1 (ぷらすわん)サポーターに登録し、実際に春日部のまちでさまざまな活動を展開している皆さんや春日部のまちで活躍しているプレイヤー(まちを思い、より良いまちとなるよう日々活動している人)の皆さんを登壇者に迎えて話を伺いました。

第1回

第1回まちを「知る」「好きになる」セミナーの案内パンフレット

開催概要

日時

令和2年12月15日 午後7時~午後8時15分

プログラム構成

  • 導入
  • 本セミナーの趣旨説明
  • 登壇者紹介
  • 講演「活動を通じた、まちとの関わり方について」(SadeLab. 関根 隆さん)
  • 休憩
  • パネルディスカッション
  • 質問
  • アンケート記入
  • 終了

参加者数

29人(関係者含む)

登壇者

SadeLab. (サデラボ) 関根 隆 (せきね たかし)さん

紺色のシャツを着て、左を向いている関根隆さんの写真

本市を拠点に活動するグラフィックデザイナー。約20年、展示会を中心としたSP(セールスプロモーション/販売促進)代理店にて勤務した後、平成18年(2006年)、個人デザイン事務所設立。平成29年(2017年)第2回春日部ビジネスプランコンテストにて最優秀賞受賞。デザイナーコミュニティ「SadeLab.(サデラボ)」を設立し、地域貢献デザイナーとして活動を開始。地域貢献イベント、ソーシャルデザイン、地元春日部の活性化活動をしながら、中堅企業を中心に企業支援活動中。

RUDIE'S (ルーディーズ) 片柳 聡 (かたやなぎ さとし)さん

真正面から撮影された、片柳聡さんの白黒の写真

本市発祥のアパレルメーカー「RUDIE'S(ルーディーズ)」創業メンバー。令和3年(2021年)で創業30周年を迎えることから、同じく原作・テレビ・映画公開30周年を迎えるクレヨンしんちゃんとコラボした新商品を令和2年(2020年)9月に発表。さまざまな関係者を巻き込んで地元活性化を目指しつつ、春日部を世界へ向けて発信していきたいと邁進している。かすかべ+1サポーター(個人サポーター)。

当日の様子

「デザインで春日部を元気??にする」と書かれたスライドと、参加者たちの映像が映っているパソコン画面のスクリーンショット
参加者たちの映像が画面上部に並んでいるパソコン画面のスクリーンショット

参加者の声

  • 1時間と少しでしたが、とても内容が濃く、進行もスムーズで、とてもいいセミナーでした
  • リモートでの参加もなかなか良かったですね。今後も春日部に愛着のある方々が登場して、それぞれの方が感じられている魅力とご自身の活動を語られると面白いと思います
  • セミナーに参加してさまざまな人の目線で春日部市のことが知れてよかったです。次もオンラインセミナーを通じて、まちの良さについて聞けるのが楽しみです
  • 行政のみならず、地域住民の方々が春日部市をPRしようとする活気があるのを知ることができた
  • 春日部の課題を考え、自ら解決しよう、こんな風にしたいと考えている人たちが多くいらっしゃるという点は発見でした
  • 春日部が好きな人がたくさんいて可能性を感じた
  • 今まで知らなかった、春日部の街を盛り上げる取り組みを知ることができました
  • 春日部の魅力を認識できた。素敵な人たちが春日部にいることがうれしいです。新たな春日部が広がっていく気がしてわくわくします

第2回

第2回 まちを「知る」「好きになる」セミナーの案内パンフレット

開催概要

日時

令和3年1月19日 午後7時~午後8時

プログラム構成

  • 導入
  • 本セミナーの趣旨説明
  • 登壇者紹介
  • パネルディスカッション
  • 休憩
  • 質問
  • アンケート記入
  • 終了

参加者数

57人(関係者含む)

登壇者

株式会社 grain grain (グレイン グレイン) 鈴木 美緒 (すずき みお)さん

薄紫のジャケットを着た鈴木美緒さんが、こちらに向かって微笑んでいる写真

高校卒業後、体育教師になる夢をかなえるために体育大学へ進学。教師の前に社会経験が必須と考え、東京の一般企業に就職。その後、念願の学校へ就職。学校会計を簿記の基礎から学んだ後、晴れて教員になるも、教師と子育ての両立に2年で挫折。専業主婦をしながら今後の生き方を模索している最中、縁が重なり起業。決めてから4カ月で法人登記。3カ月後に保育園とデイサービスを一体とした施設をオープン。その後、自然食を中心としたカフェとミニデイサービス・保育園を一体とした店舗をオープン。2店舗5業態を現在経営中。かすかべ+1サポーター(企業サポーター)。

有限会社 志村酒店 (しむらさけてん) 志村 美智子 (しむら みちこ)さん

エプロンをつけた志村美智子さんが、チラシを持って微笑んでいる写真

JSAソムリエ資格所有。自然派ワインと日本ワインに力を入れている創業160年の酒屋「志村酒店」にてソムリエールとして活躍中。市外のお客さまがよく訪れることから、春日部のPRをしたいとクレヨンしんちゃんのなるほど春日部マガジンをはじめとするPR冊子類を店内に常時配架。併せて、市内の店舗間で連携してさまざまな企画を展開している。かすかべ+1サポーター(企業サポーター)。

当日の様子

鈴木美緒さんが話している映像の上に、参加者たちの映像が映っている、第2回パネルディスカッションのスクリーンショット
志村美智子さんが話している映像の上に、参加者たちの映像が映っている、第2回パネルディスカッションのスクリーンショット

参加者の声

  • 心が温かくなるようなすてきな言葉をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました!私も一緒に街を盛り上げていきたいです!
  • コラボできること、協力できること、まず参加者でできるようにしたいですね。お店だけでなく街に影響を与えられるようになったら面白いですね
  • 春日部はどんな街並みで、どんな店があって、どのような人々がいらっしゃるのか、興味が出てきました
  • 自分の住むまちを自分たちの手でよくしたいなと思った
  • お二人とも、コロナ禍でも、自分ができることは何か、企業としてできることは何かを考えて、人のために行動なさっていました。私も個人レベルではありますが、何かできることはないか考えてみたいと思いました

事務局・運営

司会

J:COM (ジェイコム)越谷・春日部 山崎 菜摘 (やまざき なつみ)さん

肩につく長さの髪型をした、正面を向いている山崎菜摘さんの写真

(注意:崎の字は、正しくは大の部分が立の字)
地域プロデューサー。平成31年2月に市と包括連携協定を締結後、春日部駅東口にてアウトドアシネマ「かすかべシネマ」を主催で開催。春日部のまちの魅力を市内外の皆さんに届けるべく、地域に密着した情報発信を実施している。平成29年度より本市シティセールス戦略意見交換会委員。かすかべ+1 (ぷらすわん)サポーター(企業サポーター)。

ファシリテーター

文京学院大学 准教授 平田 博紀 (ひらた ひろき)さん

ワイシャツとジャケットを着て、こちらを向いている平田博紀さんの写真

専門分野はアントレプレナー・ファイナンス、中小企業論、コーポレートファイナンス。横浜市立大学大学院に学び、独立行政法人 中小企業基盤整備機構、共栄大学などを経て、現職。独立行政法人中小企業基盤整備機構 ナレッジアソシエイト、総務省統計局個人企業経済統計研究会構成員などを歴任。平成25年度より本市シティセールス戦略意見交換会委員。

かすかべ+1 (プラスワン)サポーターについて

「かすかべ+1 (プラスワン)サポーター」は、春日部のまちの魅力を発信する人がつながって、相互に高めあえるプラットフォームとなることを目指しています。
個人サポーターと企業サポーターの2種類があり、いろいろな形で春日部について情報発信したり、春日部で体験した「ワクワク」を共有したり、春日部でなにかを新しく始めてみたり、ゆるやかにつながりながら、「春日部が好き」を市内全体へ、市外へと広げる活動を進めていきます。
たくさんの皆さんの登録をお待ちしております。

このページに関するお問い合わせ先

シティセールス広報課 シティセールス推進担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2175 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム