令和4年度かすかべ+1サポーター取り組み紹介

更新日:2022年09月16日

ページID : 16951

かすかべ+1サポーター(以下、サポーター)の皆さんによる、春日部のまちを思い、よりよくするための活動やイベントについて、主にサポーター同士のコラボ企画や連携して運営しているものを紹介します。

職人さんが麦わら帽子をミシンで縫っています

職人さんが麦わら帽子をミシンで縫っています

「型入れ」の説明を聞いています

「型入れ」の説明を聞いています

汗止めテープをミシンで縫い付けている様子です

汗止めテープをミシンで縫い付けている様子です

かすかべ+1サポーターの「ナオナ」が運営する春日部情報サイト「はるたび」は、は、春日部市の特産品である麦わら帽子の魅力をより知ってもらう為に、「はるたび!-大人の社会科見学の巻-」を、同じくサポーターの「田中帽子店」で行いました。

創業明治13年、春日部市で麦わら帽子を手づくりしている田中帽子店。

職人さんの手しごとを間近で見学できるこのイベントには、市内外から15名が参加。自分の麦わら帽子をかぶって参加した麦わら帽子ファンも多く参加していました。

参加者は、職人さんの手の中であっという間に麦わら帽子が生み出される様子をじっくりと観察したり、熱した金型で麦わら帽子をプレスして形を決める「型入れ」という作業などをとても感心した様子で見学しました。麦わら帽子ができあがる工程を見学した後には、直営店で麦わら帽子のお買い物を楽しんでいました。

野球練習会に参加した皆さんの集合写真

野球練習会に参加した皆さんの集合写真

難波さんと生徒たち

難波さんと生徒たち

斉藤さんの指導を受ける様子

斉藤さんの指導を受ける様子

熱心に練習する生徒たち

熱心に練習する生徒たち

かすかべ+1サポーターの「春日部市中体連野球専門部」は、春日部市の中学校野球部顧問教員が中心となり、市内の中学生を対象に野球練習会を行いました。

指導者として、春日部市出身で甲子園にも出場経験があり、かすかべ+1サポーターでもある難波剛太(なんばごうた)さんや、同じく春日部市出身で埼玉西武ライオンズで活躍した元プロ野球選手の斉藤彰吾(さいとうしょうご)さんら5名が来場しました。

ポジション別の教室が用意され、中学生は2つの教室を選択し、指導を受けました。
参加した春日部東中の甲田(こうだ)主将は、「ピッチャーは体重移動が大事と言われ、バランス良く投げることを学びました。」と難波さんのアドバイスや手本の動作に目を輝かせていました。

難波さんは、春日部東中出身で中学時代には日本一を経験し、社会人野球まで野球を続けました。現在は、同サポーターである「東京ガス広域センター(春日部事務所)」に勤めています。「地元春日部で働くことができ、嬉しい。さらに、野球を通して地元を盛り上げていきたい。」と自身の経験を惜しみ無く、後輩たちへ伝授。そんな熱い想いに賛同し、東京ガス元野球部員も参加しました。

春日部東中学校の石川先生は「野球人口が減少している昨今ではあるが、その中でも野球を選び、切磋琢磨している選手達にもっと成長できるきっかけを作りたかった。生涯に渡って野球を楽しんでくれるようになれば嬉しい。」と練習会を通して中学生が成長している姿に目を細めていました。

春日部市中体連野球専門部は生徒の活躍を、ハッシュタグ「#かすかべプラスワン」を付けてインスタグラムで発信中です。「春日部市中体連野球専門部」で検索してください。

 

大歳古利根川が描かれた大きな絵画の前で、大久保信子さんと岩谷市長が並んで立っている写真です。

大久保 信子さんと岩谷市長

5人の女の子たちが、絵画を興味深く見ている様子です。

子どもたちが絵画を見ている様子

様々な年代の方が絵画を見ている様子です。

さまざまな年代の方が訪れました

個展会場の入り口で大久保信子さんを撮影した写真です。

大久保 信子さんと個展会場入り口の様子

かすかべ+1サポーターの「特定非営利活動法人 春日部鉄道写真館」が協賛を行う、大久保 信子(おおくぼ のぶこ)さんの個展《私の住む美しい街 かすかべ》が、7月7日から20日にかけて、サポーターの「匠大塚 春日部本店」1階 特設ギャラリーにて開催されました。

大久保 信子さんは、春日部市在住の画家であり、春日部鉄道写真館の運営メンバーです。「日本美を世界に」をコンセプトに、海外公募展を中心としたアート活動を行い、日本国内各地の画廊・百貨店においても個展やグループ展を開催するなど、世界的に活躍されています。

個展では、フランスの美術展覧会「サロン・ドートンヌ」入選作品の他、春日部を舞台とした空や街の絵などが展示され、子どもから年配の方まで、多くの人がその絵の美しさに魅入っていました。

田中帽子店の外観写真

田中帽子店

店内にはさまざまな形の麦わら帽子が陳列され、お客さんが商品を選んでいます。

店内の様子

かすかべ親善大使のあえかさんのライブでは、観客と一緒にタオルを両手に広げて盛り上がっています。北春日部きゅうのすけくんも参加しています。

かすかべ親善大使あえかライブ、北春日部Q之介

グローカル・ダンス・コレクティブの皆さんと麦わら帽子をかぶって春日部音頭を踊り、参加者で集合写真を撮りました。

グローカル・ダンス・コレクティブと、麦わら帽子をかぶって「春日部音頭を踊ろう」

イラストレーターハルさんのブースでは、絵はがきや手ぬぐいなどを販売しています。

イラストレーターhal.(ハル)

はるたびのブースでは、春日部ミニ風呂敷などを販売しています。

はるたび

モフニコさんのブースでは、ニードルフェルトの雑貨を販売しています。

ニードルフェルトこもの mofunico(モフニコ)

骨盤と腸の整体院ナオナさんのブースでは、整体を実施しています。

骨盤と腸の整体院ナオナ

かすかべ+1サポーターの「田中帽子店」は、「田中帽子店Factory(ファクトリー)-帽子フェア2022夏-」を開催しました。

麦わら帽子や夏物ハットを求めて、春日部市・埼玉県内からはもちろん、千葉県や神奈川県、東京都や愛知県など全国から多くの人が来店し、たくさんの麦わら帽子LOVER(ラバー)が生まれました。

同時開催の「手づくりもの市」には、サポーターのニードルフェルトこもの「mofunico(モフニコ)」、「骨盤と腸の整体院ナオナ」、ナオナが運営する春日部情報サイト「はるたび」、イラストレーター「hal.(ハル)」も出店しました。

さらに、スペシャルイベントでは、かすかべ親善大使のあえかさん、サポーターのグローカル・ダンス・コレクティブの酒井(さかい)さん、北春日部Q之介(きたかすかべきゅうのすけ)くんも出演しました。

素敵なお店と楽しい催しが盛り沢山のこのイベントは大盛況で、皆さん春日部の夏を満喫していたようです。

ララガーデン春日部の3階フロアでは、ハッシュタグを付けて投稿された写真と帽子フェアで撮影した写真が飾られています。

ララガーデン春日部の写真展示の様子

イベントプロデュースの春と(ナオナ)は、麦わら帽子とまちの魅力をみんなで共有するために、麦わら帽子をかぶった市内のお出掛けや日常の様子の写真に「#(ハッシュタグ)麦わら帽子と春日部」を付けた投稿をSNSで募集しています。

帽子フェアで撮影した写真や、令和4年7月20日までにSNSで投稿された写真は、サポーターの「ララガーデン春日部」で令和4年8月いっぱい展示されています。

≪イベント主催:田中帽子店

イベントプロデュース:春と(ナオナ)≫

春日部発見プロジェクト動画画像

かすかべ+1サポーターの「Victory International (ヴィクトリーインターナショナル)合同会社」では、「春日部発見プロジェクト」として、授業の一環で生徒たちが春日部のまちを調べ、働く人たちや場所を実際に訪れてインタビューをし、インターネット上に動画として掲載する取り組みを行っています。

令和4年7月1日に公開された、「春日部発見プロジェクト」第3弾の動画では、サポーターの「Kasuka Bee(カスカビー)」を訪れ、代表の田中さんに教えてもらいながら、はちみつ作りのワークショップを体験しています。子どもたちがはちみつ作りに一生懸命取り組み、できあがったはちみつをおいしそうに舐めている様子がかわいらしいです。

春日部発見プロジェクト第3弾の動画

 

また、令和3年6月27日に公開された、第1弾の動画では、サポーターの「野口農園」を訪れ、代表の野口さんが収穫した米粉を使って、生地からピザを作っています。釜戸に入れてわずか90秒で焼きあがった、出来立てのピザをおいしそうに頬張る子どもたちの顔がとても印象的です。

春日部発見プロジェクト第1弾の動画
 

ぜひご覧ください。

店舗前にテントを張り、出店する様子

志村酒店「beer&camp」の様子

チケットを販売し、購入の際はチケットと引き換えていました

志村酒店「beer&camp」の様子

はちみつを販売する店舗

Kasuka Bee(カスカビー)

地産の野菜などを用いた飲食の販売を行うcame came 30

came came 30(かめかめ さんまる)

サポーターの「志村酒店」は、令和4年7月18日(海の日)にマルシェイベント「beer&camp」を開催しました。イベントには、春日部の飲食店を中心としたお店が多数出店し、サポーターの「came came 30(かめかめ さんまる)」、「Kasuka Bee(カスカビー)」、「みどりスーパー」も出店しました。また、グローカル・ダンス・コレクティブ(代表者:サポーターの酒井 直之(さかい なおゆき)さん)もダンスパフォーマンスを行いました。

会場はイベント開始直後(午前11時)から多くの人で賑わい、夏祭り会場さながらの盛り上がり。噂を聞きつけて来場したという周辺地域にお住いの方や、志村酒店のインスタグラムをチェックして来場したという市外の方もおり、各々お目当てのお酒や料理に舌鼓を打っていました。

ごみ拾いの後の集合写真
防災クイズに答える様子

5月15日に、かすかべ+1サポーターの「ナオナ」が運営する春日部情報サイト「はるたび」は、同じく企業サポーターの「東京ガス株式会社」と一緒に、「はるたび!~ごみを拾って魅力発掘!おさんぽ型ごみ拾いの巻~」のイベントを開催し、63人が参加しました。
参加者は、まちを歩いて見つけたお店や気になるスポットを書き込んだ自分だけのオリジナルMAPを作ったり、東京ガスのお兄さんが出す防災クイズに答えたりしながら、楽しくゴミ拾いを行いました。
イベント参加者からは、「まちを歩きながらごみ拾いをすることで、新たな地域の魅力の発見もあり、とても良かったです。」といった声が寄せられました。

このページに関するお問い合わせ先

シティセールス広報課 シティセールス推進担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2175 ファックス:048-734-2593

お問い合わせフォーム