いざというときに頼りになるまち

更新日:2022年01月25日

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05 安心安全

暮らす上でかかせないのが、安心できる環境。
気付かないところで、さりげなく、がっちり守ってくれる。
そんな安心さが、春日部には備わっています。

足の手当てをする二人の看護師の写真

「いざというとき」に、まち全体でサポート

いざというときに対応!夜間(平日)・休日の小児救急医療体制

茶色い壁の大きな建物が建っている、市立医療センターの外観の写真

市立医療センター

春日部市医師会の協力のもと、市内の開業医と市立医療センターの小児科で連携を図り、子どもが急に具合が悪くなったときのために夜間(平日)・休日の小児救急医療体制を整え、地域の子どもたちへのより良い医療体制づくりに取り組んでいます。
また、市内には小児科のある病院・診療所の数も多く、子どもの「いざというとき」にまち全体でサポートできる体制を整えています。

世界一の規模と技術を誇る「首都圏外郭放水路」。まちを水害から守ります

たくさんの大きな柱が明かりに照らされている、首都圏外郭放水路の写真

首都圏外郭放水路

国土交通省 首都圏外郭放水路は、あふれそうになった市内の中小河川の水を地下に取り込み、国道16号の地下50メートル、総延長6.3キロメートルの地下トンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の洪水対策施設です。
世界に誇る最先端の技術を結集して作られた、ギネス級の地下放水路です。
施設は、各河川から洪水を取り入れる流入施設、洪水を流す地下水路、そして地下水路から洪水を排出する排水機場などで構成されており、この施設ができてから水害による浸水面積(注意)は4分の1以下にまで大幅に減少しています。

(注意)首都圏外郭放水路の周辺地域7市町(春日部市、幸手市、白岡市、杉戸町、宮代町、松伏町、五霞町)のデータを集計したものです。

市民と市役所が強力なタッグを組んで、犯罪や災害からまちを守ります

紅白のヘリコプターに、複数の人が乗り込もうとしている写真

防災ヘリコプター(防災訓練)

地域に根付いた安全への高い意識は、子どもたちの通学路を守る防犯ボランティアによる見守り活動や「青パト車」によるパトロールなど、市民の防犯活動に現れています。また、市内には78カ所の指定避難場所、4カ所の広域避難所が指定されており、193の自主防犯組織(自治会を単位として自主的な防災対策確立のために組織する団体)があります。
避難所の詳細は市内の避難場所をご覧ください。

TOPICS

市立病院が新しくなりました「市立医療センターの設立」

がんや小児・周産期医療などの拠点病院として、より安全で質の高い医療を提供するとともに、安心・快適でプライバシーの守られた、患者にやさしい病院を目指して、市立病院の建て替えを進めました。

市立医療センターの詳細は市立医療センターホームページ(外部サイト)をご覧ください。

数字で見る「安心安全」

自主防災組織率が高い

埼玉県内人口20万人以上の市で第3位

全世帯数に対する、組織されている地域の世帯数の割合96.4パーセント
(参照元)埼玉県危機管理防災部危機管理課
(平成24年10月1日現在)

交通事故発生件数が少ない

埼玉県内人口20万人以上の市で第2位

人身事故発生件数 1,073件
(人口1,000人当たり)4.46
(参照元)埼玉県警「市町村別交通事故発生率(平成24年12月末)」

医療施設が多い

埼玉県内人口20万人以上の市で第4位

(人口1,000人当たり)5.1施設
(参照元)「統計からみた埼玉県の医療 平成20年」

小児科のある病院・診療所が多い

埼玉県内人口20万人以上の市で第2位

(14歳以下人口1,000人当たり)1.07施設
(参照元)埼玉県医療機能情報提供システム(平成25年8月末現在)

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