エコ・クッキングを心掛けましょう
令和8年3月1日日曜日開催の「親子エコ・クッキング」は定員に達しました。
エコ・クッキング(注釈)とは、「買い物」「調理」「食事」「片づけ」など、食事の一連の流れを通して、環境にやさしい工夫を心掛けることをいいます。
エコ・クッキングを行うことで、ごみの減量や、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出抑制につながります。
(注釈)「エコ・クッキング」は、東京ガス 株式会社の登録商標です。
令和7年度「親子エコ・クッキング」を開催します
消費エネルギーを確認しながら調理ができる設備のクッキングスタジオで、冷蔵庫に残りがちな食材を使って調理をします。
ご家庭で楽しめるメニューの調理・実食を通じて、食品ロスについて考えてみませんか?
| 日にち | 令和8年3月1日日曜日 |
| 時間 | 午前10時から午後1時まで(予定) |
| 会場 |
日本瓦斯株式会社越谷ショールーム(越谷市越ヶ谷1-14-1) (注)現地集合・解散 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 12組24名 (定員に達し次第、受付を終了します) |
| 申込期間 | 令和8年2月2日月曜日から2月24日火曜日まで |
| もちもの | マスク、エプロン、三角巾、筆記用具、布巾・ハンドタオルなど |
(注)現地集合、現地解散ですので、お間違えのないようお願いします
こちらのフォームからお申し込みください
買い物編
旬の食材を選びましょう
旬ではない時期の食材は、温室栽培により育てられるなど、旬の時期よりも多くのエネルギーがかかっています。栽培にかかるエネルギーが少ない旬の食材は、栄養価・味ともに良く、また比較的安く購入することができます。
地産地消を心掛けましょう
「地産地消」とは、「地元で生産された食材を地元で消費する」という意味です。食材の運搬により発生する二酸化炭素は、距離が遠いほど多く排出されます。地産地消を心掛けることで、運搬により発生する二酸化炭素の抑制につながります。
調理編
食材をなるべく丸ごと使うように心掛けましょう
野菜の皮や芯などの捨てられがちな部分も、調理法によっておいしく食べることができる上、捨てる部分をぐっと減らすことができます。
加熱調理のエネルギーを上手に使いましょう
鍋底やまわりに水滴が付いたまま火にかけると、水滴を蒸発させるためのエネルギーが余計にかかってしまいますので、水滴を拭いてから火にかけましょう。また、鍋からはみ出ない程度の火加減にしましょう。
食事編
食べきれる量を心掛けましょう
- 調理するときは、食べる人の体調や予定に配慮し、食べきれる量で作るようにしましょう
- 残っている食材から使い、食材が傷んで廃棄することのないようにしましょう
- 作りすぎて食べきれなかった場合は、冷凍や冷蔵をするなど、傷みにくい方法で保存し、なるべく早く食べきりましょう
- 調理済み品を購入する際も、食べられる量を考えて購入するようにしましょう
片づけ編
食器や調理器具の洗い方を工夫しましょう
- 水をかける前に、いらない布や紙で汚れを拭き取りましょう(拭き取った布や紙は濡らさずに捨てましょう)
- 汚れの少ないものから洗いましょう
- 水を流しっぱなしにせず、洗い桶などに水を溜める「ため洗い」を行いましょう
体験型講座「親子エコ・クッキング」を開催しています
消費エネルギーを確認しながら調理ができる設備のクッキングスタジオで、冷蔵庫に残りがちな食材を使って調理をします。
ご家庭で楽しめるメニューの調理・実食を通じて、環境について考えるきっかけづくりを目的として、開催しています。
令和6年度開催の様子
日時:令和6年3月27日(水曜日)午前10時から午後1時まで
場所:ニチガス株式会社・越谷市越ヶ谷1-14-1
メニュー:とろ~りチーズのクロックムッシュ、季節野菜のミネストローネ、ヨーグルトパンナコッタを苺のソースにて
冷蔵庫で残りがちな食材がおしゃれなランチに
小学生と保護者の12組で、エコを意識した料理づくりを楽しみました。
参加者の声
・とても楽しかったです。勉強になりました。
・きれいなキッチンで気持ちよく料理ができました。
・エコ・クッキングをしようと思いました。
・有意義な時間を過ごせました。作った物をその場で味わえると更によかったです。
・参加できてよかったです。
・親子で楽しく料理をすることができました。
参考リンク
この記事に関するお問い合わせ先
リサイクル衛生課 リサイクル・収集担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-797-8028
ファックス:048-737-3683
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更新日:2026年02月02日