生活支援体制整備事業

更新日:2021年12月02日

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団塊の世代が75歳を迎える令和7年には、ますます少子高齢化が進んでいきます。
高齢化が進むと、日常のちょっとした困りごと(足腰が弱ってきて一人で買い物に行けない、電球の交換ができないなど)を手助けしてほしいというニーズが拡大していきます。そこで、いざというときに助け合える地域の仕組みづくりを進める生活支援体制整備事業に取り組んでいます。
市では、春日部市社会福祉協議会、市内に8カ所ある各地域包括支援センターに生活支援コーディネーターを配置し、地域の皆さんとの話し合いをとおして地域づくりや、支え合いの活動をバックアップしています。

事業の取り組み状況については、春日部市社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

地域における支え合い・生活支援サービスの展開の例

地域における支え合い・生活支援サービスの展開の説明図
  • 自治会のサロンなど
  • 民生委員の見守り活動
  • いきいきクラブ連合会の友愛活動
  • 社会福祉協議会の家事サービス事業
  • シルバー人材センターの家事支援
  • 地域のお助け隊
  • ボランティア団体の支援活動
  • NPOなどの活動
  • 地域の体操の集い
  • 介護支援ボランティアポイント

春日部市住民主体型補助金

地域で支え合う介護予防・生活支援の体制づくりに取り組む団体に補助金を交付しています。

この記事に関するお問い合わせ先

介護保険課 地域支援担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:7575 ファックス:048-736-1115

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