インフルエンザ感染症に注意しましょう

更新日:2024年02月16日

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インフルエンザは、「インフルエンザウイルス」によって起こる感染症です。
例年11月から3月頃までが流行期ですが、埼玉県では、今季は令和5年9月に注意報が発令されました。県の感染症発生動向調査によると、注意報が発令されてから現在まで、インフルエンザ感染症の患者報告数が多い状況が続いています。

さらなる流行の拡大を防ぐため、より一層注意しましょう。

インフルエンザの感染予防について注意喚起を行うためインフルエンザの流行情報をお知らせします。

インフルエンザ注意報・警報の発令基準

注意報

1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で10人以上となった場合

警報

1定点医療機関あたりの受診患者数が一週間で30人以上となった場合

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等、全身症状が突然現れ、乳幼児や高齢者は重症になることがあります。

インフルエンザ感染拡大を防ぐには

外出時に限らず、家庭内においても、引き続き基本的な感染予防対策の徹底に、ご協力をお願いします。

  • マスクの着用等普段からの咳エチケット(咳やくしゃみの際は、ハンカチやマスクなどで口・鼻を覆う)を心掛けましょう。
  • 外出先から帰宅した時、食事の前など、こまめに手を洗いましょう。(アルコールによる消毒も効果的です)
  • インフルエンザ予防や重症化を防ぐために予防接種が有効と報告されています。
  • 室内の適度な加湿や換気を行いましょう。
  • 規則正しい生活を送り、休養、バランスの取れた食事、適切な水分補給を心掛けましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控えましょう。

発熱や体調不良の時には

  • 早めに医療機関を受診しましょう。早めの対処が早い回復につながります。
  • 安静にして休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 同居人のいる方は、家庭内でもマスクをするようにしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 予防担当
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電話(直通):048-736-1199
ファックス:048-733-0220
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