令和8年度生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

更新日:2026年11月02日

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1.調査の目的

令和8年生活のしづらさなどに関する調査ポスター

この調査は、障がい児・者等(障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象として行う調査です。

障がい児・者等の福祉施策を改善するための基礎資料を得ることを目的として、厚生労働省が実施するものです。

調査票にご回答されない場合でも不利益が生じることはありませんが、本調査の目的をご理解の上、皆様の調査へのご協力をお願いいたします。

2.調査対象

全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障がい児・者等を対象としています。

  • 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
  • 難病と診断されたことがある方
  • 上記に該当しないが、発達障がいのある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方

次のような方は、手帳を持っていなくても調査の対象となります

  • 日常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、経管栄養、たんの吸引、導尿、酸素療法など)を必要としている。
  • 児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別支援教育や特別な配慮等を必要としている。
  • 眼鏡などを使っても、見えにくい。
  • 日常会話を聞き間違えたり、聞き取りにくいと感じたりすることがある。
  • 歩いたり階段を上ったりすることが難しい。
  • 思い出すことや集中することに困難を伴う。
  • お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい。
  • 自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話を聞いて理解したりするのが難しい。
  • 2リットルの水やソーダのボトルを腰から目の高さに持ち上げることが難しい。
  • 手と指を使って、ボタンや鉛筆のように小さなものをつまんだり、容器や瓶を開け閉めしたりするのが難しい。
  • 心配、緊張、不安を感じたり、気分が落ち込んだりすることがある。
  • その他、心身に不調があることで日常生活のしづらさが生じている。

春日部市の調査対象地区(10地区)

  • 粕壁東2丁目の一部
  • 南3丁目の一部
  • 豊町2丁目の一部
  • 南中曽根の一部
  • 小渕の一部
  • 藤塚の一部
  • 大場の一部
  • 大畑の一部
  • 金崎の一部
  • 米島の一部

3.調査実施日

令和8年11月2日(月曜日)~11月24日(火曜日)

10月下旬より、対象調査区内の世帯の郵便受けに「調査実施のお知らせ」のチラシを入れさせていただきます。また、令和8年11月2日(月)から令和8年11月24日(火曜日)までに調査員が対象の調査区を訪問する予定です。

4.調査事項

  1. 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
    年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
  2. 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
    障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等

5.調査方法

  1. 調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。調査員は、訪問の際に調査員証を提示します。
  2. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します(自計郵送方式)。
  3. 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。
    (視覚障がい者の方に対して、希望に応じて点字版または拡大文字版の調査票を配布します。)
    (調査対象者が聴覚・言語・音声機能障がい者である場合は、手話通訳者の派遣について配慮します。)
    (障害の状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、調査員が代筆を行います。)
    (ご家族などが調査対象者本人の意思を代筆することもできます。)
  4. この調査で費用をいただくことはありません。市職員(調査員)を装った不審な訪問にご注意ください。

6.お問い合わせ先

春日部市役所 障がい者支援課 048-736-1131

厚生労働省 調査担当窓口 03-5253-1111(内線3029)

厚生労働省「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」

この記事に関するお問い合わせ先

障がい者支援課 障がい者支援担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-736-1131
ファックス:048-733-0220
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