異常水質事故防止

更新日:2021年11月10日

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河川などの水質事故防止に協力をお願いします

河川や水路に油や薬品などが流れ、魚が死んだり、水道水や農業用水の取水に影響を及ぼしたりする水質事故が多く発生しています。特に年末年始は、大掃除や施設の再稼働により、汚水や廃油の流出事故が発生しやすくなります。事業者の皆さんは、次のことに注意してください。

  • 施設の運転停止・稼動時のバルブ・スイッチなどの点検と確認
  • グリーストラップの定期的な清掃
  • 溶剤、油類、酸・アルカリ廃液など、廃棄物の適正な処理・処分

もし、水質事故を見つけた場合には、速やかに環境政策課に連絡してください。

濁った汚水がたまっている水路の写真
水質悪化により小魚が死んでいる様子の写真

なお、自然現象により河川などに油膜状物質(被膜)や赤褐色の沈殿物が生成することがありますが、土壌に広く存在している鉄バクテリアが原因であり、人体への影響はありません。特徴として、棒で突いたときに油は復元しますが、鉄バクテリアの被膜は破れたまま復元しません。また、油の臭いはしないのも特徴です。

水面に油膜状の物質がたまっている様子の写真
赤褐色の沈殿物が発生している水路の写真

この記事に関するお問い合わせ先

環境政策課 環境保全担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-736-1136
ファックス:048-737-3683
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