交通事故を起こさない、遭わないために

更新日:2026年11月02日

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起こさない、遭わないための対策

交通事故を防止するため、薄暮から夜間にかけての高齢歩行者等の安全確保を目的として、以下の対策事項を挙げて交通事故防止を呼びかけています。

早めのライト点灯

  • 交通事故は、夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生する傾向があります。夕暮れ時は、早めのライト点灯を心掛けましょう
  • 夕暮れ時の視認性を確保して、歩行者等をいち早く発見するとともに、車両の存在を周囲に早めに知らせて、交通事故を防止しましょう。
  • 点灯したライトのハイビームとロービームは適正に操作しましょう。

反射材の着用

  • 夕暮れ時や夜間は、周囲が見えにくくなります。車のライトがついていても、運転者から歩行者が見えているとは限りません。運転者に気付いてもらうために、外出時には反射材を身に付け、明るく目立つ色の衣服を着用するようにし、自分を目立たせましょう
  • 反射材は、車のライト等を反射して光ります。反射材を着用するとともに、道路を横断するときは、しっかり安全確認をし、横断歩道を渡るようにしましょう
  • 反射材を着用している歩行者は着用していない歩行者よりも、2倍以上手前で発見できると言われています。反射材の着用で自分の命を守りましょう!

歩行者保護

  • 車と歩行者が接触すれば怪我をするのは歩行者です。状況によっては歩行者は亡くなってしまいます。運転中は歩行者の存在や動きに十分注意を払い、安全な間隔を取りましょう
  • 交差点で曲がる際には、ハンドルを切る前に減速し、左右をしっかり見て広い視野で歩行者の有無を確認しましょう
  • 横断歩道は、歩行者が優先です。車は横断歩道を渡ろうとしている歩行者の通行を妨げないように、一時停止をしなければいけません。歩行者等がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道等の直前で停止できるような速度で進行しましょう。
  • 信号機のない横断歩道(自転車横断帯)の手前には、標識と原則として路面標示があります。通過する際は歩行者等が周囲にいないかよく確認しましょう。

交通事故の発生状況を見てみよう

交通事故発生状況がマップで確認できます

市内及び県内の交通事故発生状況がマップ上で確認できます。

春日部市小学校周辺の交通事故発生状況

過去5年間(2021年~2025年)の通学時間帯における交通事故発生状況が、学区ごとに確認できます。

この記事に関するお問い合わせ先

くらしの安全課 交通防犯担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-736-1126
ファックス:048-733-3825
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