春日部市指定無形民俗文化財「榎の囃子神楽」の公開(令和8年7月19日開催)
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榎の囃子(はやし)神楽は、倉常の囃子と同様に、正徳年間(1711年~1716年)に大杉神社(現茨城県稲敷市阿波)から神様を迎え、疫病退散と五穀豊穣の祈願に演奏したことが始まりといわれています。また、神楽は明治時代に東京の太夫元(たゆうもと)から伝授を受けたとされ、「大黒舞」などの洗練された演目が特徴的です。毎年7月に榎集会所で夏の例祭が行われます。榎の香取神社が神間(かんま)の富多神社に合祀(ごうし)されているため、毎年10月15日の富多神社の祭礼でも奉納されます。
開催日時
令和8年7月19日(日曜日) 午前11時~正午
開催場所
榎集会所
所在地
春日部市榎522
交通機関
公共交通機関はありません
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更新日:2026年07月01日