春日部市指定無形民俗文化財「赤沼の獅子舞」の公開(令和8年7月12日開催)
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赤沼の獅子舞は、享保3年(1718年)に、現在の越谷市下間久里から伝えられました。一人立三頭獅子(ひとりだちさんとうじし)という形式の勇壮な舞が特徴で、獅子舞と神楽が共存することから、「神楽獅子」とも呼ばれています。毎年7月、10月の年2回、赤沼神社で行われます。夏の例大祭の演目の終わりには「弓くぐり」が行われます。昭和36年(1961年)に途絶えた経験から、後継者の育成にも力点が置かれ、特に子ども獅子も活発に行われています。令和7年(2025年)には、赤沼の獅子舞を継承する「赤沼民俗文化財保存会」の活動が公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産2025」に登録されました。
開催日時
令和8年7月12日 (日曜日) 午後1時~午後3時30分
開催場所
赤沼神社
所在地
春日部市赤沼770
交通機関
茨城急行自動車バス(せんげん台駅東口~大正大学・松伏町役場・まつぶし緑の丘公園行)赤沼バス停下車、徒歩5分
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年07月01日