春季展示「神明貝塚の生業ー石器からの暮らしの復元」
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神明貝塚の集落の様子
展示概要
石器が語る、縄文人のリアルな日常。
国史跡・神明貝塚から出土した大量の石器を中心に、狩り・漁・植物採集など、当時の「生業(仕事)」と「暮らし」にスポットを当てた展示を開催します。
最新の調査で見えてきたのは、貝だけでなく植物も上手に使いこなす、水辺の豊かな暮らしぶりでした。昭和36年から続く発掘調査の集大成となる詳細報告書の刊行を経て、植物加工も積極的に行っていた神明貝塚の新たな実態が明らかになっています。
解説板の設置や整備計画策定の着手など、史跡としての活用が本格的に動き出した神明貝塚。その本質的な魅力を、石器という窓から覗いてみませんか?
神明貝塚のくぼみ石と石皿
会期
- 令和8年5月16日(土曜日)~7月5日(日曜日)
- 休館日:月曜日・祝日
- 開館時間:午前9時~午後4時45分
会場
春日部市郷土資料館企画展示室
費用
無料
関連イベント
歴史文化講演会「縄文時代の食生活ー木の実食を考える」
みゅーじあむとーく
展示担当学芸員による展示解説。
- 日時:令和8年5月23日(土曜日)、6月14日(日曜日)、7月4日(土曜日)午前10時30分~、午後3時~(30分程度)
- 予約不要。時間までに展示室へお集まりください。費用無料
この記事に関するお問い合わせ先
郷土資料館
所在地:〒344-0062 春日部市粕壁東三丁目2番15号
電話:048-763-2455 内線:4839
ファックス:048-763-2219
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更新日:2026年05月01日