認知症普及啓発イベント「認知症を学ぼう」を開催します!(令和8年7月30日開催)

更新日:2026年06月23日

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春日部市では、認知症になっても安心して暮らせるまちの実現を目指すため、認知症に関する正しい理解の普及啓発を促進しています。
このイベントは、小学生高学年から中学生を対象に、認知症に関する正しい知識をわかりやすく伝え、これからの地域の支え合いのあり方を考える学びの場とするため実施するものです。

認知症普及啓発イベント「認知症を学ぼう」のチラシ

日時

令和8年度7月30日(木曜日)午前10時00分から午前11時30分

会場

春日部市役所コミュニティ棟1階 ひだまりホール

対象

市内在住在学小学5年生から中学生(小学生は保護者同伴)

定員

40名

申込方法

電子申請システムでの申し込み

電子申請システムにてお申し込みください。

電話での申し込み

介護保険課地域支援担当(048-736-1119)にお電話ください。

申し込み期限

令和8年7月24日(金曜日)

持ち物

筆記用具、飲み物

内容

  • 認知症に関する正しい理解を深めるための講座(小学生高学年から中学生向け認知症サポーター養成講座)
  • 穴埋めシートを使ったグループワーク
  • オリジナルキーホルダー作り

注意事項

  • 小学4年生以下のお子様をお連れの場合は、申し込み時に備考欄へご記入ください。
  • 保護者には祖父や祖母も含みます。祖父と祖母との参加も可能です。

(参考)令和7年度の様子

親子で学ぼう!認知症の人への接し方

開催日:令和7年7月31日(木曜日)

会場:春日部市役所ひだまりホール

講師:医療法人社団みどり会武里病院(認知症疾患医療センター)医療相談室 精神保健福祉士 小林 縁(こばやし ゆかり)先生

協力:春日部市地域包括支援センター職員

当日参加者数:親子10組(24名)

講義

講義を受けている様子

講義では、高齢者の特徴や認知症の人の特徴について学びました。

この講義は小学生向け認知症サポーター養成講座を兼ねているため、参加者は認知症の人へ優しい気持ちで接することができる「認知症サポーター」になりました。

参加者から意見を聞く様子

先生のお話の後、グループに分かれて「知っているおばあちゃんが道に迷っていたらどうしたらいいか」を話し合いました。子ども達からは、「不安な気持ちに寄り添って話しを聞く」「近くの大人に相談する」などの様々な意見が出ました。

おばあちゃん役の人が困りごとを相談する様子

グループワークの後、知り合いのおばあちゃん(役)が登場し、道に迷っていることを講師に相談しました。子供達にどうしたらよいか相談をして、参加者全員でおばあちゃんの困りごとを解決しました。

キーホルダー作り

講義のあとには、「認知症サポーターキャラバン」のマスコットキャラクターであるロバ隊長を入れた自分だけのキーホルダーを作成しました。

裏面には認知症高齢者の応援者としてこれから心がけたいことを書き入れています。

親子で学んだことを振り返りながら、素敵なキーホルダーを作り、本日の学びの成果として持ち帰りました。

オリジナルキーホルダーの表面
オリジナルキーホルダーの裏面

この記事に関するお問い合わせ先

介護保険課 地域支援担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央七丁目2番地1
電話(直通):048-736-1119
ファックス:048-733-0220
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