市役所の地球温暖化対策実行計画

更新日:2024年07月10日

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計画策定の趣旨

「地球温暖化対策の推進に関する法律」により、市は一事業者として、温室効果ガスを削減する計画の策定・実行が義務付けられています。市役所では一事業者として、平成21年度に第1次計画となる「春日部市役所温室効果ガス排出量削減計画」を策定し、これまで取り組みを実施してきました。
平成29年度には、社会情勢の変化を加味し、第2次計画となる「春日部市役所が取り組む地球温暖化対策実行計画」を策定し、対策を推進しています。対象となる本庁や出先機関を含めた全ての組織と施設に関わる事務事業から排出される温室効果ガスを削減していくため、全職員で取り組みを進めます。

第1次春日部市地球温暖化対策実行計画 春日部市役所温室効果ガス排出量削減計画

  • 計画期間:平成22年度~平成29年度
  • 削減目標:温室効果ガス総排出量を平成20年度比で10パーセント削減
  • 計画の対象物質:二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素およびハイドロフロオロカーボン

第1次春日部市地球温暖化対策実行計画の計画書は次のとおりです。

過去の温室効果ガス排出量

第2次春日部市地球温暖化対策実行計画 春日部市役所が取り組む地球温暖化対策実行計画

計画の概要および計画書

  • 計画期間:平成30年度~令和9年度の10年間
  • 削減目標:温室効果ガス排出量(エネルギー起源)を平成25年度(基準年)比で42.0パーセント削減
  • 削減目標:温室効果ガス排出量(非エネルギー起源)を平成25年度(基準年)比で12.4パーセント削減
  • 計画の対象物質:二酸化炭素・メタンおよび一酸化二窒素の3物質

第2次春日部市地球温暖化対策実行計画の計画書は次のとおりです。

温室効果ガス排出量の状況

令和4年度の温室効果ガス排出量(エネルギー起源)を次のとおり公表します。

  • 市役所全体の温室効果ガス排出量(エネルギー起源)は、17,618トン
  • 基準年である平成25年度に比べて、2,670トン(13.16パーセント)削減
  • 目標年である令和9年度の温室効果ガス排出量11,767トンに対する達成率31.3パーセント

注)端数処理の関係上、各表の間で値が一致しない場合があります。

表:基準年度と目標年度の温室効果ガス排出量(エネルギー起源)

温室効果ガス排出量

及び

達成率等

基準年
(平成25年度)
目標年
(令和9年度)
令和4年度実績
温室効果ガス排出量 20,288トン 11,822トン 17,618トン
増減量(基準年比) 該当なし -8,466トン -2,670トン
増減率(基準年比) 該当なし -41.7パーセント -13.6パーセント
目標排出量に対する達成率 該当なし 該当なし 31.3パーセント
表:エネルギーなどの利用状況(活動量)と二酸化炭素などの排出量(令和4年度の内訳)(エネルギー起源)
温室効果ガス種類 発生源 活動量 排出量
(二酸化炭素換算)
割合 二酸化炭素
の内訳(割合)
二酸化炭素 電気 30,126千キロワット時 12,038トン 68.33パーセント 68.36パーセント
灯油 255キロリットル 636トン 3.61パーセント 3.61パーセント
都市ガス 1,843千立方メートル 4,118トン 23.37パーセント 23.38パーセント
自動車など燃料(ガソリン・軽油) 該当なし 398トン 2.26パーセント 2.26パーセント
その他燃料(重油・LPGなど) 該当なし 420トン 2.38パーセント 2.39パーセント
小計 該当なし 17,610トン 99.95パーセント 100.00パーセント
メタン 自動車 該当なし 0.4トン 0.002パーセント 該当なし
一酸化二窒素 自動車 該当なし

7.3トン

0.04パーセント 該当なし
ハイドロフロオロカーボン カーエアコン・冷蔵庫など廃棄 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
合計 該当なし 該当なし 17,618トン 100.00パーセント 該当なし

令和4年度の温室効果ガス排出量(非エネルギー)を次のとおり公表します。

  • 市役所全体の温室効果ガス排出量(非エネルギー起源)は、25,157トン
  • 基準年である平成25年度に比べて、7,338トン(22.58パーセント)削減
  • 目標年である令和9年度の温室効果ガス排出量28,465トンに対する達成率は182.1パーセント

注)端数処理の関係上、各表の間で値が一致しない場合があります。

表:基準年度と目標年度の温室効果ガス排出量(非エネルギー起源)

温室効果ガス排出量

及び

達成率等

基準年
(平成25年度)

目標年
(令和9年度)

令和4年度実績
温室効果ガス排出量 32,495トン 28,465トン 25,157トン
増減量(基準年比) 該当なし -4,030トン -7,338トン
増減率(基準年比) 該当なし -12.4パーセント -22.58パーセント
目標排出量に対する達成率 該当なし 該当なし 182.1パーセント
表:エネルギーなどの利用状況(活動量)と二酸化炭素などの排出量(令和4年度の内訳)(非エネルギー起源)
温室効果ガス種類 発生源 活動量

排出量
(二酸化炭素換算)

割合

二酸化炭素の内訳(割合)

二酸化炭素 廃プラスチック類(合成繊維以外) 8,607トン 23,795トン 94.59パーセント 99.53パーセント
廃プラスチック類(合成繊維) 50トン 113トン 0.45パーセント 0.47パーセント
小計 該当なし 23,908トン 95.04パーセント 100パーセント
メタン し尿処理・浄化槽・一般廃棄物焼却 該当なし 137トン 0.54パーセント 該当なし
一酸化炭素 し尿処理・浄化槽・一般廃棄物焼却 該当なし 1,111トン 4.42パーセント 該当なし
合計 該当なし 該当なし 25,156トン 100.00パーセント

該当なし

この記事に関するお問い合わせ先

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電話(直通):048-736-1136
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