産婦健康診査

更新日:2022年04月04日

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出産間もない時期のお母さんの心と体の健康状態を把握するために、産婦健康診断を受けましょう。

市では、令和4年4月より産婦健康診査費用の一部助成を開始しました。

産婦健康診査の助成条件

産婦健康診査(基本的な健康診査、こころの健康チェック)を受診する際、助成券を県が委託する医療機関に提示することにより、公費負担になります。
産婦健康診査助成券は、母子健康手帳交付時にお渡しします。
すでに母子健康手帳を交付済みの対象者には、個別に通知します。
 

(注意)基本的な健康診査とこころの健康チェックの両方を受けないと助成券は使用できません

対象者

産後おおむね1カ月程度で、健診実施日に春日部市に住民登録のある産婦

回数・助成額

産婦1人につき1回、5,000円を上限に助成します。

助成額を超えた分の健診費用は、自己負担となります。

助成券を使用できる医療機関

産婦健康診査を受ける医療機関が埼玉県と委託契約をしている場合、助成券が使用できます。受診する医療機関が委託医療機関であるか、病院に問い合わせてください。「こころの健康チェック」 質問票は、こころの健康チェック(PDFファイル:494.6KB)からダウンロードできます
(注意)埼玉県と委託契約をしていない医療機関では、春日部市の助成券は使用できません

埼玉県と委託契約をしていない医療機関を受診する場合

受診の際、産婦健康診査と「こころの健康チェック」の両方を実施しているかを医療機関に確認してください。

産婦健康診査と「こころの健康チェック」の両方を実施している場合の医療機関に記入してもらう内容

  • 助成券に健診日、医療機関名の押印、「こころの健康チェック」実施結果
  • 母子健康手帳の「出産後の母体の経過」などに、産婦健康診査の結果

助成金交付申請期限

助成券が使用できないため、健診費用は全額実費となりますが、健診日から起算して1年以内に助成金交付申請窓口で助成金交付申請することにより、健診費用の一部を助成します。健診日から1年以内に助成金交付申請を行ってください。
助成券に記載された額の範囲内で、負担した費用の一部を助成します。助成金は、請求書記載の預金口座へ振り込みます。

助成金の交付申請に必要なもの

  1. 春日部市産婦健康診査助成金交付申請書(申請書は窓口にもあります)
    申請書記入例
  2. 母子健康手帳(「出産後の母体の経過」に健診日、結果が記載されている)
  3. 未使用の助成券(健診日、病院名の押印、「こころの健康チェック」の結果が記載されている)
  4. 領収書(産婦健康診査受診の際に負担した費用の額を確認できる書類で、受診した日本国内の医療機関の名称と当該受診日が明記されたもの)
  5. 明細書や検査結果(検査項目や結果が確認できる書類)
  6. 本人確認できるもの(運転免許証など)
  7. 希望する振り込み口座の通帳またはキャッシュカード

助成金交付申請窓口

市役所1階 こども相談課 母子保健担当

住所の異動がある人

  • 市外へ転出された場合、転出日以降は、春日部市で発行した助成券は利用できません。転出先の担当窓口で助成券の交換手続きをしてください
  • 転入した人は、春日部市発行の助成券と交換します。前住所地の助成券と母子健康手帳を持って子育て世代包括支援センター「ぽっぽセンター」で手続きしてください。助成券を交換するときは妊婦本人、または同居の家族の方が来庁してください。その他の代理人の場合は、事前にお問い合わせください

この記事に関するお問い合わせ先

こども相談課 母子保健担当
所在地:〒344-8577 春日部市中央六丁目2番地
電話:048-736-1111 内線:2771 ファックス:048-733-0220

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