第29回春日部市医療介護職連携研修・交流会(春コン)が開催されました

更新日:2025年11月14日

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高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、医療・介護連携を推進するため、春日部市在宅サービス多職種連絡協議会(春宅会)では、春日部市医療介護職連携研修・交流会(春コン)を定期的に開催しています。

令和7年11月4日(木曜日)に開催された第29回春コンでは、「心不全を地域で支える」をテーマに、多くの医療・介護職によるディスカッションが行われました。

第29回春日部市医療介護職連携研修・交流会(春コン)

市立医療センター医師による心不全に関するミニレクチャーの後、医療・介護職としてのもやっとを出し合いながら、地域・多職種でどのように支えていけるか活発なディスカッションが行われました。

心不全についての講話を行う医師

市立医療センター医師から心不全に関するミニレクチャーが行われました。

心不全についてグループごとにディスカッションをする医療・介護職1

多くの医療・介護職が集まり、グループに分かれディスカッションを行いました。

心不全についてグループごとにディスカッションする医療・介護職2

現場で感じるもやっとを出し合い、解決に向けたアイデアを考えました。

心不全についてグループごとにディスカッションをする医療・介護職3

心不全を地域でどのように支えられるか、会場全体で活発な議論が行われました。

心不全についてグループごとにディスカッションをする医療・介護職4

春コンも終盤。時間ギリギリまでディスカッションが盛り上がりました。

心不全についてグループごとにディスカッションをする医療・介護職5

ミニレクチャーを行った医師もディスカッションに加わり、心不全についての理解がさらに深められました。

「春宅会」ってなに?

春日部市在宅サービス多職種連絡協議会(春宅会)は、地域の医療介護連携を強化し、地域包括ケアシステムの深化・推進を目的として、平成27年4月に設立されました。
春宅会では、高齢者がいつまでも住み慣れた地域で在宅生活を続けていけるよう、様々な専門職の連携を推進するため、春日部市医師会、歯科医師会、薬剤師会、介護サービス事業者、地域包括支援センターなどの代表者が、月1回一堂に会し、熱心な議論を行っています。
これまでに100回を超える会議のほか、地域の医療・介護職が相互の業務内容を知り、顔の見える関係を構築するための研修・交流会を定期的に開催し、市民が適時適切に在宅サービスを利用できる体制を構築しています。

「春コン」ってなに?

春日部市医療介護職連携研修・交流会(春コン)は、地域の医療・介護関係者が相互の業務を知り、意見交換できる関係を構築するため、春宅会が定期的に開催しています。

春コンでは、医療・介護に関する様々なテーマが取り上げられ、毎回100名程の医療・介護の専門職が集まる大規模なイベントとなっています。平成27年4月に第1回が開催され、令和7年11月までに29回開催されました。

「春コン」とは、春日部市の「春」と、よく考えるという意味合いをもつ「コンシダー(consider)」・人と人の触れ合いという意味合いをもつ「コンタクト(contact)」の「コン」を合わせた愛称です。

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